趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

「信長の野望 創造」に今更ハマる。

最近進めていたテリワンとラジヒスが要レベル上げタイムに突入してしまい、どちらも停滞気味に。
気晴らしに別のゲームでも少し触ってみようかな…くらいの気持ちで始めたのがこの信長の野望 創造」(PS4)だったのですが、見事にドハマリしてしまいました。止めどきが難しいゲームとはいえ、3日ほどロクに寝られなかった…

※今回の記事は、「信長の野望」自体が息の長いシリーズなのに対し私はこの「創造」でほぼ初見。なので経験者の方が読むと、恐らく新鮮味のない感想になってしまってるかと思います。
信長の野望・創造 - PS4

◆概要

本作は、コーエーテクモゲームス製作の歴史シミュレーションゲーム。「信長の野望」シリーズ14作目で、30周年記念作品。(「下天の華」が発売された時ですね!!)
2013年にPC版、PS3版が発売され、その後PS4、VITAへ移植されています。
また、コーエー歴史シミュの定番で「パワーアップキット」という追加要素込み版が後発で出ていて、こちらはNintendoSwitchのロンチタイトルにもなってましたね。
更には、本作をベースにした信長の野望・創造 戦国立志伝」が2016年各機種に発売されています。今冬には最新作「大志」も発売予定。

…というなかでですが、私が遊んだのは以前フリープレイにきていたものなので今更感満載のノーマル「創造」というわけです(2015年7月にPS4版、2016年10月にVITA版がフリープレイに)。

◇シリーズプレイ歴

コーエー歴史シミュは父親の影響で三國志の方が馴染み深いです。自分でも、PS2の数作品を10年ほど前にプレイしていました(すっごい昔の話だなぁ…)。
当時は「三國志」で満足していたし、あの三つ巴の接戦が面白いんだ!と思っていたため「信長の野望」にはなかなか手が出ず。しかし数年前のある時、むしょうにのぶやぼやりたい!!という気分に。即座に「創造」の前作である「天道」(PC版)を購入してみたのですが…道を作るのが重要??なシステムに慣れないまま、結局殆ど遊ばずに終わってしまったのでした。そういうわけで、今回は個人的にのぶやぼ再挑戦でもありました。


◆システム面の紹介は複雑なので割愛

だいたいでいうと、領国を「内政」で充実させて、武将率いる軍勢で「出陣」し、他国に攻め入る。そして領地拡大し、天下統一を目指す!っていう経営と戦略のシミュレーションゲームです。

チュートリアルもありますが、1、2回はとにかくやってみないとコツが掴めない感じ。私はまずチュートリアル後に毛利家、長尾家(のちの上杉家)を選んで途中まで遊び、なんとなーく理解できたかな?ってところで織田家で遊び直してみました。
今作には「戦国伝」という各勢力ごとの歴史イベント追体験ミッションがあり、その数でいうとやはり織田家がメイン。”信長の野望”だからね。
またこのミッションは任意で、無視して自由に遊ぶことも可能。ただ、自分のプレイで歴史を追体験できるというのは面白い(浅井・朝倉家が裏切った時の地理的不利が体感できたりとか)し、初心者には次にどういう行動をとるか?いつ攻め込むか?の指針にもなって、とても良かったです。


◆シナリオ

…というかゲーム開始時の初期勢力図や登場武将をどの年代のものにするか?ってことですが、今作では織田信長の史実を元に
1551年「家督相続」
1560年「桶狭間の戦い
1570年「信長包囲網」
1582年「夢幻の如く」

の4つが用意されています。
また、一度いずれかのシナリオをクリアすると、年代問わず全ての武将が登場する仮想シナリオ「群雄割拠」が追加。

三國志」だと、黄巾の乱、反董卓連合、赤壁の戦い…といったように特定の人物にフォーカスした設定ではなかったのでちょっと違いを感じます。「群雄割拠」みたいなifモードの追加は同じくあったような気がする。
好みは色々あるかと思いますが、私は大抵1番古い年代のシナリオで遊んじゃいます。ゆくゆくは強大な勢力になるところもまだ倒せる強さだし、沢山の弱小陣営が健在という世界だとちょっとだけのんびり内政注力できるのが楽しくて…

そういえば「天道」には上杉謙信女性説を採用したifイベントとかあったんですが、今作には無いようです。女謙信、美人さんなんだけど当然武将なんでめっちゃ強いしで、結構面白かったのになー。歴史シミュとしては邪道ですが。笑



このあとプレイ日記的なものを書いたのですが、長い上に、歴史シミュの特性上ほとんど織田信長の史実を綴ってるようなもの。
読み飛ばしてもらいやすいように、先に余談めいたことから書いておきます。

◇武将名鑑

プレイ中、一度でも配下に入れたことのある武将が登録される「武将名鑑」ポケモン図鑑みたいなものですね!各武将の「列伝」が簡単にまとめられているのを、眺めると面白いです。
主家滅亡後の行き先、裏切ったり裏切られたりの顛末…だいたいが合戦で死亡してることに戦国の世の壮絶さを実感したり…
珍しい例だと、堺の町人が武将に取り立てられたのも。と思ったけど、羽柴秀吉も農民の出か。

あと思ったのが…武将たち全体的にイケメン化してない??ということ。
歴代作品の顔グラと見比べることができるのですが、明らかに「創造」は女性ウケするようなキレイな顔に寄せられてる気がする。やや荒々しさや男臭さが抜けているというか。

まぁ、信長はいつでも作品の顔でありカッコイイですが、

(最初は歴史の教科書に載ってる絵に近いですね)

黒田官兵衛大河ドラマのキャストの面影を感じるような…笑

それまでのビジュアルが厳めしいオジサン方向なので、余計に。

それから信長は、青年時もかっこよいです。

こんな顔してたら"うつけ"だろうとついていきたいわ…!

青年時上杉謙信(長尾景虎)もなかなか。

若い頃のTOKIOの長瀬くんみたい。
有名・人気な武将はだいたいカッコイイです。

…という感じで予想以上に眼福成分豊富で、そういう意味でも楽しめたのでした。笑


◆織田家「家督相続」プレイ日記

以下、織田家でシナリオ「家督相続」のプレイ日記みたいな感じです。スクショ少なめで見づらい…

◇戦国伝「家中統一」

織田信秀の死後、信長が弟の信勝と家督争いをするところからスタート。あの有名な”葬儀で抹香を投げつける”場面からですね。
織田家の居城近くに末森織田家が独立して断絶状態にあり、そこを攻略する内容の戦国伝「家中統一」が発生します。
こちらは支城1つの弱小勢力なのに、清洲城犬山城、末森城の3カ所を攻略しなければならない上に、周囲には武田家、今川家が迫るなかなかハードな状況(難易度「初級」ですが)だけど、チュートリアルの内容が末森織田家を滅ぼすものだったからか心理的ハードルは低め。
ただ織田信勝(又は信行)との争い、「下天の華」が思い出されて胸にクルものがある…!史実ではここで信勝死亡だけど、処断せず最後まで連れて行きます…!こういうのできるのが、シミュレーションのいいとこだよね。

◇戦国伝「桶狭間の戦い

クリアするとすぐ、次の戦国伝「桶狭間の戦いが開始。実際の年代とはズレが生じますが、そのへんはゲームなので。
拮抗した大勢力今川義元北条氏康武田信玄三国同盟を結んだことで、今川が次に狙うのは尾張の織田家…!という結構絶望的な状況。
なんですが、ミッション内容は”鳴海城を包囲せよ”。北の斎藤家とは”今のところ”婚姻による同盟関係のため後顧の憂はなく、わりと簡単です。濃姫、信長の配偶者備考欄にしか登場しませんがBASARAでは強かったよね…

包囲するとすぐに、援軍で今川義元ご本人が出陣。追加で織田信長今川義元と戦う”ように指示が出て、対面させるとイベント発生で自動的に義元討ち取ったりー!してくれるので案外あっさり終了。史実みたいに大軍勢で襲ってくるんじゃなく、義元隊単騎(しかも2000とか弱め)なんてやられに来たとしか思えない。笑

戦い後、松平元康(徳川家康)と同盟がもちかけられるのも僥倖。尾張の南の三河を押さえてるので、今川家に対する防波堤になってくれます。
またこの頃、城下の浪人から木下秀吉(豊臣秀吉)が登用できるので、三英傑そろい踏み!そのうち2人が我が軍にいると思うとわくわくするよね〜

◇戦国伝「美濃攻略」

これでちょっとは落ち着いたかな…と思ったら、今度は北の同盟国斎藤家でお家騒動が勃発。斎藤義龍が父である道三を討ち、織田家との断絶を表明します。戦国伝「美濃攻略」は、”美濃を譲る”という道三の遺書が信長に届けられたことで大義名分を得て、発生します。(このへん史実なのかな、すごいな)

今回の達成条件は
稲葉山城支配下に置く
松平家の信用を100にする
・浅井家と縁戚になる

という3つで、これまでより少し時間がかかりました。
途中で平手政秀自害事件とか、墨俣一夜城イベントが発生。信長のお目付役だった平手はうつけと呼ばれる振る舞いを諌めるために自害する…のですが、この序盤で政治に長けた彼が居なくなるのはゲーム的に痛手。外交担わせてたのに…
一夜城も、敵城目前に築城しなくてはならないので何も考えずに実行すると、速攻で敵兵出てきて邪魔されます(一回失敗した)結局、史実再現になってるんだか分からないけど迎え撃つ自軍を墨俣に向かわせて築城を防衛してクリア。

松平家との信用が100になると、清洲同盟が結ばれます。普通このゲームでの同盟は最長24カ月なのですが、これは無期限。めちゃめちゃ心強いです。
浅井家にはお市の方が輿入れ。パッケージで信長と並んでるのがお市さんなんですが、こんな綺麗な人がこの後戦乱の世に翻弄されてしまうのかと思うとツライ…

稲葉山城、隣の大垣城も斎藤家でちょっと大変でしたが攻め落とします。

◇戦国伝「上洛」

するとまたすぐに、戦国伝「上洛」に。
松永久秀が将軍・足利義輝を襲撃、足利義昭の使者である明智光秀が信長に協力を求め、信長は上洛の大義名分を得る…となるのでした。光秀はここで気に入られて家臣になりますが、裏切るの分かってるから、能力高いのに使いづらい。笑 突然謀反起こしたりなんて無いと思いながらも、主要な拠点には何となく配属できなかったり…

"観音寺城支配下に置く"のがひとまずのミッションでしたが、先に斎藤家を滅亡させました。
そしてこの頃から、力をつけた信長陣営に対して「従属」を望む弱小陣営が現れるように!戦わずに済むし、気分良いしで「従属」させまくりました。これが後々面倒になるとも知らずに…

「従属」させると、無期限同盟のような状態に。こちらから「破棄」しない限り続きます。援軍出せるようになるのは良いけど、弱小勢力なのであまり頼りにならないし、むしろ攻め込めないデメリットが大きすぎる。城くれ。家臣くれ!
「破棄」すると、あいつは裏切る奴だぞ…と思われて他の諸外国との関係まで悪化してしまうので、それが問題にならない終盤まで切ることができないのでした。
(筒井城は松永久秀イベントのフラグにもなっていたようでそれも逃す…)

それはさておき、浅井の領地を通ってついに畿内に進出!観音寺城を落とします。その後、周辺の支城をとったりして足場を固めつつ二条御所を占拠してミッション達成。しかし松永久秀が臣従することになったせいで、足利義昭と信長の関係は悪化。信長の力を恐れた義昭は諸国大名に触れ回り、”信長包囲網”を形成します。そしてその中には、浅井家に古くから縁のある朝倉家が。朝倉が反織田家に回ると、浅井長政は信長の妹婿でありながら朝倉につき、敵対することに。
時を同じくして、本願寺顕如が命じて、伊勢の長島城が一向一揆衆に奪われてしまいます。

浅井の領地が畿内への進行路を思いっきり分断してしまうので、まだ勢力を伸ばしきれてない畿内にいくつかの支城が取り残される状況に。長島城は、織田の本拠地・清洲城の目の前が突然敵陣営!って怖いんだけど、逆にいえばこちらの懐の中…とはいえ二条御所攻略に全力を注いで残兵が手薄だったので、即座に攻められていたらヤバかった。

◇戦国伝「信長包囲網」

このあたりが1番キツい状況でした。
・長島城を支配下に置く
・浅井家を滅ぼす
・朝倉家を滅ぼす

だったのですが、とにかく畿内に出した兵が帰還しようにも浅井の城が邪魔なので、まずは浅井家を滅ぼすことに。伊勢方面は従属させてしまって(家康がそれを制圧して回ってて、織田と同盟してるんじゃないのかよーと思ったりしながら)、通れるけど遠回りなのが痛かった…けど、数部隊はそちらから帰して長島城前で待機。
浅井の最後は小谷城で、長政の自害で終わりました…他の勢力を滅亡させても大名含む全員登用できるのに、浅井長政はイベントで死亡してしまうのが残念でした。

長島城を取り返し、朝倉家を滅ぼします。

ここまで怒涛の展開でしたが、これ以降はフラグが立たなかったのか戦国伝一切発生せず。
簡単に調べてみたら、たぶん次は「長篠の戦い」なんですが、武田信玄が死亡してなかったのがフラグ未達成の原因っぽいです。別の年代のシナリオで遊べば発生させやすいとのこと。

◇以降、戦国伝発生せず…

ということで、ここからフリー進軍
朝倉を滅ぼしたことで北陸方面に道が開けたので、まずはそちらに進出。油断すると武田が山から襲ってくるので、警戒して余力を残しつつ攻めて行きました。同時に、畿内二条御所をとり、三好家と争いながら勢力拡大。北陸を魚津城まで、畿内岸和田城まで占領した頃、ついに武田を攻め始めました。この頃に織田軍は全国でも最大勢力に。ゲームにも慣れ、余裕で進軍していきます。

高遠城を落としてひと段落…と思ったら北から上杉、南からその同盟相手の北条がこちらの弱小支城を攻めてきた時は焦ったけど、そのままの勢いで躑躅ヶ崎館まで攻めて武田家滅亡。武田陣営はタレント武将が多いので全員仲間にできた時はテンションあがったなー!

そして、そのまま目と鼻の先まできた北条氏の領地を北の支城と南の小田原城、両方面から展開して次々奪取。畿内など西の方面は直轄地を外れてAI指揮に代わりましたが、こちらも雑賀衆、三好家、その他従属関係を破棄した伊勢方面、山陰地方、筒井城などどんどん攻めてくれました。

こうなってくると、もう完全に俺つえー!状態。

支配下の本城が30以上になったため、信長が征夷大将軍に就任。「惣無事令」を発令していつでも好きな時にゲームクリアできる状態になりました。

勢力支配下に置く「天下統一ED」がゲーム本来の目的?ですが、今回は初回だし「惣無事令」クリアで!

織田家、当主信長でクリアしたことで限定ムービーが流れました。

プレイ途中にも1度ムービーシーンあったかな。OP・ED含め、3Dモデルのクオリティはさすがコーエーって感じです。

特にED曲は菅野よう子平原綾香さんですごく良かった…!プレイを振り返りながら、遥かな過去に想いを馳せたくなるようなそんな曲。



クリア後に攻略情報など調べてみると「政策」と「内政」、特に施設建設との組み合わせの効率が知らないと損してた感じでした。
領国兵と常備兵の違い?とか、プレイしてて意識しないし攻略読んでもよく分からなかった…

ただ、今作はシリーズの中でもシステムが"原点回帰"で単純化されていたようで、シンプルな操作で経営できるようにはなっていたと思います。プレイしている間は、慣れるとサクサク進められてる感覚だったし。

不満点はいくつかあって、特にイヤだったのが領土がある程度広がると直轄地外がAI操作になってしまうこと。ですが、これはPK版で解決してるようなので問題ないですね。
他にも細かいところだと、武将配属はリスト化して一覧上で行えるとやりやすかったかなーとかありますが、(これがPK版で改善してるかは未調査)全体的に「信長の野望」30周年記念作品として間口を広げようとしていたのが伝わる作品でした。

それと途中にも書きましたが、思った以上に武将がイケメンだらけ。
列伝で読める各武将の人生、武将同士の"関係性"は、妄想深めるにはものすごく豊富なネタです…歴女に目覚めそうになります。

そして「信長の野望」をプレイしてると、ゲーム界隈含め色々とネタ元になることの多い戦国時代基礎知識の勉強にもなる!
時々また遊んでみたいなーと思います。

【ラジアントヒストリア】プレイ日記5 正伝第一章「アトのいのり」まで

前回

プレイ進行状況に記事が追いついていないので、淡々としていますがシナリオあらすじをメモ。


◆始まりの章

◇「すべての始まり」軍に転属する

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「ルミナスアーク インフィニティ」トロコン!"アイドルかわいい"を楽しむハーレム系SRPG

一ヶ月以上前にトロコンしたVITAルミナスアーク インフィニティの、遅ればせながら感想です。(残していたメモが元なので鮮度は劣らないはず)

主人公(男)は司令官で、戦うユニットは12人全員女の子!というギャルゲー寄りのSRPG。ゲームとしては粗もあるけど、SDモデルやモーションには気合が入っていて可愛い。おさわりモードみたいな要素もあるためそういう方面ダメな方にはオススメできないけど、"女の子可愛いな〜〜"のレベルはなかなか高いゲームでした。トロコンもクリア+作業少し(2周目途中までやると楽になる)で簡単め。

ルミナスアーク インフィニティ - PS Vita

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【ラジアントヒストリア】プレイ日記4 始まりの章③

前回

今回から、見出しを白示録の章立てに準じています。

こんな感じで、これまで通った歴史ルートが一覧できるようになっている(DS下画面)(上画面はあらすじ表示)ので、時間移動を繰り返しても内容を把握しやすくなっているというもの。

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【FEH】所持星5台詞集③(アンナ、セシリア、ジョルジュ、マークス、アクア、仮面マルス)

今回は、アンナ、セシリア、ジョルジュ、マークス、アクア、仮面マルス
星5覚醒が増えてきて正しい入手順が分からなくなってきた…ので、もはや適当順です。

前回

タイトルに【FEH】つけ忘れてました。訂正すると確かURLが変わってしまうので、そのままにしてます。


◆特務機関の隊長 アンナ[FEH]

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【テリワン3D】ゆるプレイ日記3 ちからの扉〜かがみの扉(+α)

前回

前回は旅の扉の間B1Fを攻略したので、その続きです。ここがたぶん全体の折り返し地点で、かがみの扉攻略後は終盤に突入かな?という雰囲気。

旅の扉の間B2Fを攻略!

◇ちからの扉

最深部元ネタ:DQ5「レヌール城」
最深部BGM:DQ5地平の彼方へ

一応元ネタはレヌール城…らしいが、BOSSがオーガヘッドに変わっていて全然気がつかなかった。
ビアンカとの幽霊城のお化け退治、SFC版でプレイした時は子どもだったから怖かったな〜。追っかけてくるうごくせきぞうとか。ポケモンのシオンタウンと2大トラウマ。

◇よろこびの扉

最深部元ネタ:オリジナル
最深部BGM:DQ2遥かなる旅路

BOSSファンキーバード、踊り系のモンスターだった気がするけど弱かったような。

◇おおぞらの扉

最深部元ネタ:DQ3アープの塔
GB版では「ちえの扉」という名称で、原作のあみだくじのようなロープを模したパズル面だった。
最深部BGM:DQ3「冒険の旅」

BOSSはスカイドラゴン。↑の攻略サイト情報見て思い出しました…!あみだくじみたいなの登って、ドラゴンのいるところに当たると戦闘になるやつ。何周もしてると覚えてくるから、まずハズレを選んでアイテム入手とかあったような気がする。

◇しあわせの扉

最深部元ネタ:DQ6「しあわせの国」
魔王ジャミラスが人々をたぶらかし、その魂を大魔王に捧げていた祭壇が元ネタ。
最深部BGM:DQ6「さすらいのテーマ」


BOSSはジャミラス、カッコいい!けど「全魔物にしもふり肉を!」とか演説してるギャグ要員。
クッ!とかいいながら仲間になってくれちゃうツンデレ具合も良い。

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【ラジアントヒストリア】プレイ日記3始まりの章②レイニーとマルコの死を回避

前回

部下であるレイニーとマルコの死を白昼夢に見たストック。親友ロッシュも「死の気配」を感じる程だったが、密偵護衛任務のためラズヴィル丘陵へと向かう。
しかし無事密偵と合流するも、敵の急襲により密偵は死亡。任務失敗ではあるが、本国にこれを伝えるため帰還しようとするが…敵将の死神パロミデスに行く手を阻まれ、ストックを逃がそうとした2人が死んでしまう。そしてストックもまた追い詰められ、一か八か激流の川に身を投げた。
目をさますと、そこはヒストリアという不思議な空間だった。リプティとティオと名乗る2人が「白示録の力で過去をやり直せる」ことを伝えると、ストックは2人を救うため過去の世界へと向かう。


まだしばらく物語の導入部分。重要な設定が多く登場するため、なかなか書き飛ばせない…



現実の世界で目を覚ましたストック。
辺りを見回すと、そこには死んだはずのレイニーたちの姿が!

と、この場面は確か狙撃手が…!そう思い出し、割って入ることで密偵の命を守ることに成功。
そして、北の道へと進んだ結果が先ほどの結末だったから…今度は南へ向かうことに。

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