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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームプレイ日記中心。ネタバレ含みます。

【ペルソナ】プレイ日記2 御影総合病院〜ペルソナ覚醒、脱出

ゲームプレイ日記


前回記事はこちら
↓↓

学校の教室で"ペルソナ様あそび"を試したら、謎の少女?が現れ、更に主人公たち数人は光に撃たれて気絶。夢の中なのか、フィレモンと名乗る仮面の男と出会ったのでした。

前回記事の最後、
この流れで主人公の名前入力となりましたが、"自ら名乗れた"ことにより合格、すなわちペルソナ能力を用いる資格を得たよう。
メタ的な部分を上手く演出に盛り込んできてます。

◆目覚めたら保健室、学園外を探索

どうやらマーク、なんじょうくん、ゆきのさんが共に倒れたらしい。複数人いる中でこのメンバーが気絶した意味はあるのかな?
生徒思いの冴子先生に言われ、4人で御影総合病院へ行き、診察を受けて帰ることに。
また病院には園村という生徒がもう1年近く入院しているらしく、その見舞いもついでに頼まれました。

◇寄り道

学園の外、街を自由に歩けるようになったので少し探索。郷土資料館、警察署、遺跡、強欲金持ちばあさんの家など結構いろいろあります。

  • ドラッグストア「サトミタダシ」

商店街にあるマツ◯ヨみたいな薬局、回復アイテムが売ってます。
どうしても気になるのが店内BGM。歌詞が回復アイテムの効果宣伝になってるんですけど、延々ループして妙に中毒性ある感じ。なんじょうくんがガッツリ侵されてました。

※店名「サトミタダシ」というのは本作の脚本家・里見直さんから。最近「カリギュラ」の脚本を担当されて注目されてましたよね。同時に発売元メーカー(フリュー)から不安視もされてましたが、結果評判良さそうなので気になってます。

  • ジョイ通りのYIN&YAN

城戸玲司の母親がいました。
選択肢が発生したので、
玲司を知ってる
→仲良くしてね?
>いいよ
を選択しておきましたが、本当はまだ玲司なんてキャラ会ってません。仲間になるどうかのフラグとかかな。

  • セベクビル

大企業・セベクの支社ビルにて、いきなり支社長・神取鷹久が登場。

なんじょうくんは面識あるようですが、仲は悪そう。モロ悪役っぽい言動でしたが、この"野心家"は何を企んでるのか。

◆病弱な同級生・園村麻希

検査の前にまず園村のお見舞いへ。

病弱とはいえ顔ちょっと怖い・・・
実はマークは何度も見舞いにきていたと判明するが、園村さんに好意があるのかなー。

話していると、突如園村さんが頭を抱えて悲鳴をあげる。
集中治療室に送られた彼女を待つ間に、かなり大きな地震が発生。マークが慌てて飛び込むが、その部屋は忽然と消えていた・・・

◆突然の非日常

部屋が無くなるなんてありえない!
そんなことを考える間も無く、階下から聞こえた悲鳴の方へ向かう。
すると、死んだはずの患者がゾンビとなって人を襲っていた。

絶体絶命の窮地・・・その時、

主人公たちのペルソナが次々と覚醒。

〜初期ペルソナ〜
主人公:セイメンコンゴウ
なんじょう:アイゼンミョウオウ
マーク:オグン
ゆきの:ヴェスタ

しかしこの時、なんじょうくんを追って病院に来ていた執事・山岡が死亡

プレイヤーとしては、まだ序盤で思い入れが少ないですがなんじょうくんの台詞は痛々しい・・・


ペルソナ能力を覚醒する契機となる、各人の"コンプレックス"や"心の抑圧"。
P3やP4では、この辺りをシナリオの本筋として重点的に描いていましたが、今作ではこうやってそれとなく台詞に散りばめて、拾い上げていく形になってるのでしょうか。

ダンジョンと化した病院を脱出

ペルソナ能力に覚醒し悪魔への対抗手段を得た主人公たちは、まず病院から外へ出ることを目指す。
ここから悪魔が出現するようになる。
エンカウント率は高め。背面歩きしてるとバックアタックを取られるので、なるべく方向転換したほうがいいかも。

◇戦闘システム

現在ビギナーでプレイ中なので苦戦していませんが・・・ノーマルだと雑魚戦から結構シビアだった記憶があります。

まず、初見の敵はアナライズしても情報が無く、一度討伐すると見られるようになります。

そして魔法の属性関係はかなり複雑。
説明書によると、おおまかな魔法系統「大属性」の下により細かい分類「小属性」があるという仕組みです。

通常 通常
精霊 火炎/氷結/疾風/地震
物理 電撃/核熱/衝撃/重力
暗黒 呪殺/神経/覚醒/降魔
神聖 破魔/天啓/祝福/奇跡

このうち精霊⇄物理、暗黒⇄神聖は相反関係。
小属性である
火炎⇄氷結、疾風⇄地震
電撃⇄核熱、衝撃⇄重力
も相反関係です。

通常魔法?というのはよくわかりませんが、無属性魔法と考えていいのかな。
序盤をプレイした感じでは、暗黒の呪殺、神聖の破魔以外は状態異常系の魔法のようです。
したがって、まずは攻撃魔法である精霊系、物理系の分類を記憶するのが先決かと思います。

とはいえ、私は毎回アナライズを開いて攻撃選んでますが・・・物理攻撃と物理魔法も全然違うので、間違えないようにしないと。

加えて後に「」も攻撃手段となりますし、攻撃範囲を踏まえフォーメーションを組むという要素もあります。


それから、このゲームの肝といえるのが悪魔交渉
P3やP4では削除されてしまった独特なシステムで、その名の通り敵と交渉し、様々な結果を得るようになっています。
※ペルソナ5で復活するのでは?と予想され、ファンを沸かせていますね

内容は、各キャラの個性に応じたコンタクトコマンドと呼ばれる交渉術を駆使して悪魔の感情を刺激し、望んだ結果を引き出すというもの。
悪魔には怒り、喜び、恐怖、興味の4つの感情の方向があり、どの感情を最高潮にさせたかで結果が変わります。プレイヤーにとって良い結果を導くため基本的に目指すのは喜び、興味の感情。

交渉の主な目的は、ベルベットルームにて悪魔合体を行うためのスペルカードを入手することかと。
その他、喜びや怒りを昂らせて状態異常にさせて戦闘を有利にしたり、恐れさせて逃亡させたりということも可能です。

こんな感じで、戦闘まわりだけでも非常に考えさせられる部分が多いです。

更に言えば、敵として現れる悪魔の種族が小種族20種類、主人公たちが使役するペルソナの種族が22種類、それぞれ別に存在し、種族ごとに魔法系統の大属性が割り当てられている・・・とかなのですが、もはや把握しきれそうもないので素直にアナライズ、イゴールの合体予想に頼ることにします。

◇病院から脱出、5人目のペルソナ能力者

ちょっと戦闘システムの説明が長くなってしまいましたが、ストーリーに戻ります。

ダンジョン化した病院を抜けて建物入り口まで辿り着くと、ナースが自販機の下敷きになっていました。しかし、悪魔たちが迫ってきている。
選択肢が発生しましたが、ここはひとまず良心に従って助けることに。すると案の定ゾンビに囲まれ大ピンチ。

とそこに、エリー登場。

ペルソナ能力・ニケーを発現しました。

戦闘を終え、彼女によると病院の外も悪魔だらけのよう。安全なのは学校だけだとか。これは何故?聖エルミン学園には何かあるのか。

とりあえず安全という学校へ向かうことにするが、園村麻希の母親が怪我をして倒れているというので、先に神社へ向かうことに。



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