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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ペルソナ】プレイ日記4 セベクビル侵入〜神取鷹久を追うほど深まる謎

前回記事

園村麻希の母親の情報を元に、この異常事態の原因であるセベク支社長・神取鷹久を目指します。

異常事態発生から事態の把握に動き出し、わずかな情報を元にセベクへ乗り込む主人公たち。なんだか状況に流されるままのような気もしますが、怒涛の展開が続きます。

◆セベクビル侵入

◇神取のいる社長室へ

廃工場の地下からセベクビルへと侵入、割とすぐにエレベーターが見つかりますが、目的地へは
地下→5F→1F→5Fと遠回りするので結構長かったです。
道中、取り残された研究員たちから黒い服の女の子の噂、幽霊屋敷の話、それから同じ高校の生徒が先にここへ来ていたことを聞きますが、恐らく城戸玲司のことでは。

遠回りの末、最上階にてそれっぽい扉の前に立つと、中から会話が聞こえてきました。

逃した女科学者とは園村麻希の母親のこと。

突入すると、そこは社長室
神取鷹久と側近・武多の姿がありましたが、

高校生相手に!と思うような物騒な発言を残して神取は逃亡。側近・武多率いるボディガード軍団と戦闘になります。
どうやら神取、武多ともにペルソナ使いのようでしたが、何故能力を得ているのか・・・?

主人公たちの能力発現に驚く様子を見せていたので、もしかしたら彼らは人為的にその力を得たとかかな。P3でも能力のない人間がドーピングによりペルソナ具現化、とかありましたよね・・・
単純に、特別な力を手に入れたのが自分たちだけだと考えていただけかもしれませんが。

武多たちを倒した後、隠し通路を使って逃げた神取を追うことに。

少し分かりづらいですが社長机にあるスイッチ(画像右)を押し、隠し扉を開いて奥に進みます。

◇逃げた神取を追う

社長室にたどり着くまでと同じようなダンジョンが続きます。道中、

倉庫にて、怖くないけど怖いアヤセ。強気なギャルかと思いきやちょっとかわいいです。

研究室ではマキが既視感を覚えているようですが、理由はわかりません。

他にも、先行した高校生について「気の毒だが・・・彼は・・・」と話す研究員や、神取を止めようとしたというニコライ博士の話をする者も。

◇最奥・デヴァシステムルーム

セベク地下研究所を進むと、デヴァシステムルームに到達しました。神取と共にニコライ博士の姿もあります。

神取の思惑はわかりませんが、デヴァシステムの開発者である博士は彼のやり方に否定的な様子です。対して神取は、「贖罪すべきは人類」「私はその水先案内人にすぎない」と言いますが・・・
うーん。
彼の行動原理が垣間みえる発言ではあるけど、情報が少なすぎます。神取の野望って、人類は一度滅んで生まれ変わるべき的な・・・人類補完計画ですか?

そしてどうやら先行した少年(たぶん城戸玲司)は、次元の狭間に送られてしまったよう。生きてるのかな。

突入してきた主人公たちを相手にすることなく、神取はニコライ博士を連れて奥の部屋(システムの中?)へと向かってしまいました。

事態が把握できない中、マキはなぜかデヴァシステムにも見覚えがある様子。
ほんとにこの子の正体は何なんだろう、分史世界的な未来から来たの?

その時突然、システムが起動。


体が消えかけ慌てる神取。どうやらニコライ博士の捨て身の策略で、二人が原子レベルに分解されればシステムは止まり、街の結界も消えるとのこと。

しかし、このままではニコライ博士まで犠牲になってしまう。


システムを止めるべきか否か、選択を迫られます。だが主人公には、そもそも止め方すらわからない・・・するとその時、マキがまるでシステムを知っているかのように叫びます。

そして、主人公に委ねられる選択

えっ悩む!なんで主人公に任せるのか!

・・・今回は赤を選択
神取が何をしようとしていたのかもわからないまま、消滅させる選択肢は選べなかったです。

停止ボタンを押したはずですが、何故かシステムは止まりませんでした。
が、それなのに神取の体は元に戻っていく・・・何らかの力が作用している様子。

そして唐突に現れた謎の黒い女の子

神取を元に戻した力は彼女のもののよう。

「私をいざなえお前の世界へ!!!」
神取の言葉に応えるかのように黒い女の子が何らかの力を発揮すると、主人公たちの姿はその場から消えてしまいました・・・



なんだか色んなことが一気に起きすぎてよくわからなくなってますが、園村麻希はやっぱり病室にいた少女とは別人ってこと?次元の狭間を越えた別の世界が存在する、デヴァシステムはそれを移動可能にする装置?黒い女の子は別の世界の住人?

で、やっぱり神取の目的は?
別の世界へ移動できたとして、何を企んでいるのか・・・謎が謎を呼ぶ展開のまま、次回に続きます。

次回