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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ペルソナ】プレイ日記5 飛ばされた先の世界で

ゲームプレイ日記

前回

突然の異常事態の原因と思われる神取鷹久。その目の前まで迫り、神取を消滅させるか否か、究極の選択を迫られた主人公・・・だったが、突如現れた黒い女の子により妨害される。その場から主人公たちの姿が消えた。


主人公同様、プレイヤーも訳わからないまま巻き込まれてる感覚を味わってます。自分の知らないところで、何かが致命的に崩壊しているんじゃないかという不安。謎が解明されないまま、知らないままに事態だけが進行する恐ろしさ。それなのに重大な選択を迫られることも恐い。
でも、それが楽しい。

◆黒い女の子に飛ばされた先


マークは真っ先にマキを心配

気がつくと、学校の旧体育館に倒れていました。しかしそれは、半年前に取り壊されたはずのもの。

困惑する主人公たちの中で1人、

やっぱりこの園村麻希?は、主人公たちとは違う世界の人間だったということか。

是非とも詳しい話を聞きたいところですが、駆け込んできた女生徒により内藤陽介が大怪我を負ったと知るや否や、マキは飛び出して行ってしまいます。
アヤセがいうには、2カ月前に彼女の香西と駆け落ちした人物らしいが・・・

とにかくマキを追うことに。

◆聖エルミン学園?

結局ここはどこなのかという疑問、マキを探しつつ学園内で情報収集してみます。

すると聞こえてくるのが、最近学園に現れるという黒い服の女の子の噂。悪魔を操るのだとか。
そして他にも、主人公たちの知るその人物とは異なる様子の人間がちらほら。例えば、厳しいはずの教頭がやけに優しい。明るくて頼り甲斐のある冴子先生が、ひと言も発さない程に暗い。
プレイ日記2に一瞬登場した姫野由子は、貧乏苦学生から一転、高慢な金持ちお嬢に・・・

この顔だけで高慢さが伝わるはず

一方で、ゆきのさん主人公たちと記憶の食い違いはあるものの、特に性格が違う風には見えなかった。
食い違いは、旧体育館が存在する過去のゆきのさんがそこにいる感じで、一緒にペルソナ様あそびをして、病院に行った記憶がないということ。

つまり全てがあべこべというわけでもなく、変化があったりなかったり、知るほどに分からない奇妙な世界・・・

◆内藤陽介に会い、この世界を知る

2-5教室に入ると、話が進みます。

色男って。

怪我は、学園を守ろうとして黒い女の子にやられたもの。そして彼は、主人公たちと同じ世界から来た人物だった。そのため元の世界では駆け落ち扱いで行方不明に。

以来こちらの世界で過ごした内藤の推測では、まるで1年前と瓜二つにみえるこの街は、しかし過去ではなく、全く別の世界らしい。

やっぱりこの園村麻希?は、別の世界の人間だった。
そういえば元の世界にいる頃、マキの"不審な言動"の一つに「警察」を知らないということがあった。こちらの世界では実際に、警察署のあった場所は森、総合病院のあった場所はお城になっているんだとか。

マキ自身、平行世界の存在を信じられなかったために黙っていたとのこと。気になるのは、こちらの世界のマキがあちらの世界に移動した原因・・・タイミングとしては、あの時デヴァシステムが稼働したと予想して病院での大地震のときか。でも、理由はまだわからないね。

そして本物の、というか主人公たちの世界の園村麻希はまだ病院にいるということになるのでは?と危惧するマーク。今はどうしようもないけど。


1ヶ月前・・・あからさまに気になる台詞吐きやがるこいつ!
ちなみに内藤と共に来た香西千里は黒い服の女の子に連れていかれたそうなので、それが1ヶ月前ってことなのかも。ただ、何かそれ以上の意味があるような予感もするんですけど、どうなんでしょう。

とその時、地響きと共に女の子の声が。

「出口を消した」というし、このままだと悪魔に襲われ学園のみんなが危ない。

元の世界へ帰るためにも、ひとまず学校のどこかにいる黒い服の女の子を捜すことに。

次回