読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ペルソナ】プレイ日記6 聖エルミン学園を救え

前回

内藤陽介と会い、ここが元の世界とは違う別の世界であると知った主人公たち。どうも様子のおかしかった園村麻希はこちらの世界の人間だったことも分かるが、結局のところ元の世界へ帰る方法は不明。とその時、学園が黒い女の子に襲われる。


別の世界ってことはわかっても、じゃあどういう世界なのかは全然見えてこないです。相も変わらず五里霧中。

◆聖エルミン学園???

黒い女の子を探すべく教室から出ると、そこはすでにダンジョンと化していました。
「聖エルミン学園???」なんて表記も相まり、ゾクッとします。総合病院の時と同じ現象とはいえ、先程まで生徒たちと談笑していのが一転する演出は恐いです。そもそも主人公たちがいまいる場所からして、元の世界の日常から逸脱した世界なのだけれど・・・

ダンジョンとなり悪魔も出現しますが、親切にも少し行ったところにベルベットルーム、保健室、アイテムショップがあるので攻略上の心配はありません。

保健室にて、元の世界の園村を心配するマーク

◇ちょこっと攻略メモ

※攻略サイトを見ずにプレイしているため、合体の仕様を完全理解してません。あくまで、現段階での個人的な感想です

そろそろペルソナ合体も頻繁に行えますが、細かい属性はともかく精霊魔法、物理魔法両刀にすると使いやすいです。大まかにこのどちらかを弱点とする悪魔が多く、戦闘中にペルソナ交代を行うと1ターン消費してしまうので。ストーン系アイテムとの合成で技を覚えさせられるため、それを利用します。

他、段々ダンジョンが長くなってくるのでトラエスト(脱出魔法)もあると便利。ケツアルカトルが覚えました。

敵情報としては、これまでより攻撃パターンが増え厄介な悪魔が出現します。継続ダメが痛いムドオンを使うブキミちゃん、魅了するリリム、ネコマタなど状態異常にも注意が必要に。今まで以上に弱点をついた先手必勝を狙わないと、難易度ビギナーとはいえ返り討ちにあうかも。

◇黒い女の子を探して

構造のぐちゃぐちゃになった学園内を進んでいると、1F空き教室にて男子生徒から気になる話を聞きます。

今は森になっているが、少し前まで花園だった場所で遊んでいた黒い服の女の子と似た女の子。花園が急に森になったという話も不思議ですが、最も気になるのは男子生徒に最後に言われた一言

「ホントにオマエ藤堂なの?」
って怖い。まじで怖い。
こちらの世界の自分たちはどこへ行ったのか?そういえばまだ誰も指摘してないですね。
よく似た2つの世界があり、もう1人の自分が存在するとなれば"本当の自分はどちらか"なんて考えざるをえなくなるように思います。いまのところ主人公たちは事態に翻弄されているのか、考えないようにしているのかわからないですが、その不安や存在の揺らぎをグサッと突き刺す、この一言の怖さ。


2つ目のセーブポイントを越え、階段を登った先には落とし穴があるので注意です。(落ちた)


美術室に入ると悪魔に襲われる女生徒と、城戸玲司


啖呵がかっこよかったので思わずペルソナ激写。

彼もまたペルソナ使いで、主人公たちより先に次元の狭間に飛ばされた少年というのはやはり玲司のこと。白い服の子供と出会い、気がついたらここにいたといいます。
マークが共に行こうと誘うも再び去ってしまう玲司ですが、特にマークの言った「母親も心配しているだろう」の言葉に強く反発した様子でした。ただ1人で突っ走る彼の行動理由が気になります。

ところで、

マキはどうやら白い服の少女に心当たりがあるみたい。"まい"ちゃんとは?

様々な疑問を抱きつつ、探索を再開します。

◇中庭・黒い女の子を発見

再び階段を降りた1Fで3つめのセーブポイントを越えた先の大部屋に入ると、中庭に出ます。

黒い服の女の子・・・いつの間にか出ていた名前表示によると、あきちゃん

召喚されたテッソとBOSS戦になります。(妙にファンシーな専用?戦闘BGM)

以下、私が戦った範囲での敵情報。

耐性 物理攻撃/核熱(物理魔法?)
使用する攻撃 通常攻撃/麻痺噛みつき/デライト/グライバ/マハグライ

メカっぽい見た目通りに物理系の技が通りにくく、全体的に防御力が高そう。なるべく威力の高い精霊魔法でゴリ押しして勝利。
テッソが敗れると、あきは捨て台詞を吐いて去っていきました。

勝利後、駆けつける内藤。

あきちゃんがいなくなったことで、校内は元に戻ったようです。

すると内藤から、会ってもらいたい人がいると告げられます。こちらの世界にきてから彼が世話になっていた人物で、二つの世界について調べているとのこと。

元の世界へ戻るための手がかりを少しでも得るために、主人公たちは図書で待つというその人物の元へと向かいます。


次回