読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ペルソナ】プレイ日記10 マナの城〜神取鷹久の野望

前回

マナの城から閉め出された主人公たち。あきの言動に違和感を抱きつつも「森にいるアイツなら」という言葉に従い、迷いの森にてまいちゃんと出会う。
そこで、まいにより明かされる真実。あきとまいは元は同じ人間なこと、願いの叶うコンパクトの力で"こちらの世界"を造ったのはまいであること。
この事実に困惑しながらもまいの問いに答え続け、マナの城へ入る鍵となる半分のコンパクトを受け取る。



前回重要な事実が判明しましたが、加えて気になるのがあきの背後にいる神取鷹久の存在です。あえて主人公たちが真実に迫るよう仕向けさせ、自分の野望が阻害されるとは危惧しないのか。それとも、これもまた彼の手の内なのか・・・


一行は迷いの森を出て、マナの城へと戻ります。

◆迷いの森出入り口にて

とそのまえに、迷いの森出入口での仲間たちの様子。
元の世界の園村麻希を案じ、先を急ぐマーク。
あきとまいの魔法のコンパクトが自分の持つコンパクトと似ていたことを、訝しむマキ。
なんじょうくんは何か思い当たることがあるのか、またも考え込む風です。

そんななか、いつも明るいギャルっ子アヤセはどうかというと

彼女までマジモード。"将来"を考える。
「アヤセはぁ・・・・・・まぁいいや・・・やめよ、こんなヘビーなはなし。忘れて忘れて。」

コギャルで楽しく生きてそうにみえる彼女だけど、まいの「なんで生きてるの?」という直球な問いには考えるところがあったのかな。

◆再びマナの城

最近行ったり来たりだなぁと思いつつ地下鉄ターミナルを通り、マナの城
早速まいから受け取った半分のコンパクトを台座に嵌めようとすると、

突然なんじょうくんに制止されます。しかし、なぜ?と問う間もなく、
「・・・いや何でもない。続けろ。」
とのこと。

すごく嫌な予感がしますが先へと進むため、実行します。

・・・案の定というかなんというか。半分のコンパクトを台座に置くや否や、台座ごと地中に取り込まれてしまいました。

なんじょうくんの予想は的中、まんまと利用されたということです。

森に隠れたまいに手出しをできない神取に代って、コンパクトを持ってこさせられたというオチ・・・憤る仲間たち。

しかもコンパクトを奪うだけでもいいところを、まるで主人公たちを招き入れるかのように扉まで開く。

神取を追い続けてきた主人公たちをむしろ誘うような行為に、悔しさを滲ませます。

コンパクトを置くとき一度制止したなんじょうくんは、罠に気づきながら神取と会うためにあえて策略に乗ったということ。インテリだけじゃなくて、胆力もなかなかですね。

「いずれにしろ奴の思うままに動くしか道はなかったわけだ・・・」「姑息だが頭のい良いやり方だ」

他のメンバーが色めき立つこんな時、なんじょうくんの冷静さは頼もしいです。できれば事前に教えて欲しかったけど。

◇マナの城攻略

トラップはありませんが、とにかく広く入り組んだダンジョンです。
1F

マップ上下1マス分ずつ見切れるくらいの広さ

2F、3Fにセーブポイントがあり、5Fの暗闇ゾーンを越えた先の突き当たりの部屋がゴールです。

◇マナの城・最奥

部屋に入るとそこには神取鷹久、あき、城戸玲司の姿が。


王座に座るかのようにくつろぐ神取、その足下に倒れこむ城戸。単身乗り込むだけの力を持つ城戸が、返り討ちにあうほどの神取の力とは・・・



主人公たちがコンパクトを返せと詰め寄ると、神取はあきに命じ、2つのコンパクトの力を用いた混沌の鏡を出現させました。

「これこそ我が野望の形・・・見よその力を!」

神取がそう叫んで、鏡の中に映しだされたのは元の世界の自分たちの街。そして突如として強大な力により空間が捻じ曲げられ、崩壊する建物。その跡に、巨大な白い城が現れる・・・

"デヴァ・ユガ"と名付けられた神取の新たな居城。

神取がこれまで求め続けてきたのは、まさにこの"混沌の鏡"の力なのでした。
小さなコンパクトの魔法の力を遥かに超え、絶大な効果を発揮する混沌の鏡。これさえあれば、デヴァシステムがなくとも次元を超えた望みを実現することが可能だと神取は言います。


「私は現世の神となる。」


鏡を手に入れた末の神取の望みとは、人類の滅亡

思わずなんじょうくんとマークが飛びかかりますが、一撃で返り討ちに。

「望むものは簡単には手に入らん。」
「しかし・・・障害を乗り越えそれを手にした喜びは至高のものだ・・・」
「神の啓示と受け取れ!」

そう言って神取はサルワを呼び出し、元の世界へ。

なんじょうくんとマークがダメージを受けた状態(HP1/4?)でサルワとBOSS戦です。

敵情報(戦った範囲での判明分)

弱点 火炎、疾風、氷結
耐性 地震吸収、通常攻撃?弓?
攻撃 通常攻撃/伍絶切羽(恐怖付与)/マハマグナス/マカジャマ

伍絶切羽→マキ一発死亡を数回繰り返し、ちょっと苦戦。物理攻撃耐性をもつペルソナに替えて対応できました。

また体力が多いのか、倒すのに時間がかかりました。物理魔法の効きはそこそこで通常攻撃の通りが悪いため、魔法防御<防御な模様。SP切れになる前に片付けないと辛いかもですね。


ちょっと気になるサルワの断末魔。
主人公たちはペルソナをコントロールし戦っていますが、それだけ大きな力を行使する人間は最早悪魔との違いがなくなってるとか・・・そういうこと?深読みしすぎかもですが。


◇元の世界へ帰るために

サルワを倒し、神取を追おうとするも一体どうすれば元の世界へ帰れるのか。

神取があえて可能性を残しているとするならば、と候補に挙がったのは幽霊屋敷でした。こちらの世界で神隠しの噂が絶えない上に、元の世界のセベクビルと重なる場所でもある。


とはいえ・・・

あれほど強大な鏡の力を見せつけられたら、それは絶望的な気持ちにもなる。もともと何の因果か、巻き込まれただけような普通の高校生ですし・・・


そんな漂う絶望ムードの中、マキだけは違いました。

「いいの?他人の好きにさせて?」
「いいの?簡単に捨てちゃって?」
「わたし、そんなの耐えられない!」
「わたし、この街が好き!みんなのことが好き!自分のことが好き!」
「好きなものが壊されるの黙って見てるなんてイヤ!」
「そんなのわたしじゃないもの!」


とてもまっすぐなマキの想い、言葉。"こちらの世界"の人間であるマキが、危機に瀕する主人公たちの"元の世界"を助けたい理由。

彼女の言葉に励まされた主人公たちは、幽霊屋敷へと向かいます。



というわけで、今回はここまで。

ようやく神取の野望が明らかになってきましたね。神宣言、破滅論者といえば単純な悪役っぽいですが、そうであるならばなぜ神取はこうするに思い至ったのか?が気になるところ。いまのところ彼が人類の破滅を願う理由がわかりません。しかも混沌の鏡の力を手に入れてまでそれを成し遂げたい理由なんて・・・この鏡さえあれば、何だってできるのに。




▽おまけ・マナの城出口



マキの記憶の混濁・・・もしかして、元の世界の園村麻希の記憶と混ざり始めている??わかりません。



なかなか息をつかせてくれませんね、このゲーム。


次回