趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

「世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て」体験版プレイ感想〜「世界樹」の紹介(簡易)と使用キャラ雑感

※注・シリーズⅣのみプレイの中級冒険者の感想です。

世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て」体験版が配信されたので遊んでみた

ついに昨日!体験版が配信になりました!!
さっそく昨日〜今日にかけてプレイし、体験版で遊べる範囲をやり終えたので感想を書いてみようと思います。

◆体験版の概要

世界樹の迷宮V 長き神話の果て - 3DS
2016.8.4発売予定のDRPG「世界樹の迷宮」シリーズ最新作、体験版では物語の冒頭がほぼ本編と同じ環境で遊べます。(音質低下、レベル上限などあり)

チュートリアル的とはいえダンジョン探索まで遊べますし、体験版としてのボリュームは大きい方なんじゃないかな?

それに今回注目のキャラメイクシステムは、ゲームを開始して1番最初にプレイするところ。なのでそこは思う存分楽しめます。

体験版セーブデータはそのまま本編への引き継ぎが可能なのも嬉しいところ。

世界樹」のキモ、"どんなPTを組むか?"

体験版の内容は遊んでもらえれば分かるところなので省略。流石に体験版でストーリーは殆ど進みませんしね。

ところで、「世界樹」シリーズは
どんなPTを組むか?が面白いゲームです。

今作では4つの種族と10の職業

力押しするのか、状態異常の搦手を使うのか・・・
防御で手堅くいくか、回避を狙うか・・・

5人のPT枠でどういう戦法を組み立てるのか。これがまさにプレイヤーごとの好み、個性が出るところになります。
同じPT構成でもスキルポイントをどう割り振るか?でまた違ってきたり。今作ではその辺り更に選択肢が増えてますね(二つ名、種族スキル)。


あと重要なのが、
基本的にこのゲームのPCは無個性(今作からボイス付きも選べるように)なこと。ついでにいうとシナリオも割と淡白な雰囲気。

ただそれらは冒険に対する没入感を深めるための仕組みで、プレイヤーの想像を掻き立てる部分が大きいこともこのシリーズの魅力の一つ。

・・・なのですが、それにより時に世界樹」のPT決めはプレイヤーを大いに悩ませることも・・・。


◆PT使用キャラ雑感:キャラメイクと戦闘での使い心地など

というわけで、使用したPTを紹介したいと思います。
各職業の詳細は公式HPで確認してもらうとして、

パワーアップしたキャラメイク超楽しかったよ!!(3時間かかった)

パーツごとにRGBバーまでいじれる。

ちなみに何となくのビジュアルテーマは「ダークサイドっぽい冒険者」。

◇リーパー


[名前の由来]キングダムハーツ
[声]冷淡
[役割]前衛・状態異常撒き兼アタッカー

[ビジュアル]
キャラメイクキャンペーン(「世界樹の迷宮Ⅴ 長き神話の果て」キャラメイクキャンペーンやってみた! - 趣味:ゲームって言いたい!)の緑髪・赤眼を踏襲。褐色は趣味。

[コメント]
はじめ鎌装備の威力が分からず不安でしたが、しっかり攻撃役してくれました。特に「痺止の鎌」が敵一列攻撃で大活躍!
「瘴気兵装」は体験版では強さを実感できず・・・スキル揃ってからが本域かも。
一番に作成したキャラで愛着もひとしお。
主人公っぽい気持ちで作ったけど、褐色だとそう見えないのが難点・・・

◇ドラグーン


[名前の由来]アーサー王伝説
[声]ハイテンション
[役割]前衛・盾役

[ビジュアル]
髪の陰影を無くし、あえて同色にしたのがコダワリ。他キャラより"普通のヒトっぽい"見た目のつもり。パッケ絵とほぼ同じなのは後で気づいた。

[コメント]
DRPGで盾役は定石・・・ということでPT入り。
期待通り「ラインガード」で守りまくり。居なかったら苦戦してたレベル。重砲で攻撃してもそこそこ強くて、盾役もったいない?前ターンのガード効果を維持して攻撃できる「ガンマウント」習得してみたかった。
割と普通な見た目、ハイテンションなボイスで攻撃を引き受ける・・・むしろ1番ヤバイ奴感のあるキャラ。

◇マスラオ


[名前の由来]あそびにいくヨ!
[声]意地っ張り
[役割]前衛・アタッカー

[ビジュアル]
セリアン(獣人タイプ)だったら絶対金髪褐色緑目が可愛いと思った。

[コメント]
ネクロマンサーを入れたかったので同じく召喚のハウンドは無し、消去法でセリアン枠として選ばれたマスラオ。純粋なアタッカーはPTバランスにもちょうどピッタリ。
間違いなく切込み隊長やってくれました。特に、「焼甲羅の短刀+5」を作ってからは100ダメ超えも。
ヒット数に応じて威力増す補助スキル「鬼無双」の真価が楽しみ。

◇ネクロマンサー


[名前の由来]キングダムハーツ
[声]無気力
[役割]後衛・召喚支援

[ビジュアル]
せっかくだからネクロマンサー特有の肌色を使って、ダウナーな感じに。髪のハイライトのバランスが気に入ってる。

[コメント]
とにかく攻撃力が低い。ただ、見た目ゴツいから期待しただけで後衛職としては当然。

「死霊召喚」「生の代償」PT唯一の回復技で酷使してた。今作の新システム、死霊は盾役・ダメージソースとしては不十分。攻撃サボったりする!
あくまで技ストック+少し余分に殴ってくれるくらいの期待が丁度いい。「墓守の心得」で自動復活の頻度が上がればバンバン使えそうで、面白そう。

◇シャーマン


[名前の由来]トトリのアトリエ
[声]お嬢様
[役割]後衛・支援回復+術攻撃?

[ビジュアル]
♂設定のキャラデザだけど、ピンク髮で♀ということにした。PT唯一色素薄い感じで、ちょっと異色なのがお気に入り。

[コメント]
支援回復職っぽいけど、今回多用したのは「祈祷:焔」くらい・・・回復はできず。
そしてそれも"味方全体の武器を炎属性化"なので、今後敵PTの中で属性耐性が混ざってきた時に使えない気がする。
PT組んだ後に魔法属性アタッカーがいないことに気づき、代わりを期待してるキャラ。属性付与の支援を解除することで敵全体を攻撃できるようになるはずだが・・・威力次第かな。
あと、体験版では魔法も使えないのでもたせてる。(攻撃力低いけど・・・)


◆感想〜見た目重視のPT編成、ギリギリ何とかなる?


個人的にはキャラメイク大満足なメンバーですが、いざこれで本編進めるとなるとどうなの?というのが正直なところ。
引継ぎあるとはいえ体験版だから!と趣味に走った結果です。

特に、回復特化職ハーバリスト(シリーズでいうところのメディック)がいないのは致命的ですね。専門職以外の回復はどうしても一歩劣る、一歩遅れるので・・・

まぁそれを乗り越えるのが愛!ですね。

このPTで冒険してやる!という意気込みが「世界樹」を楽しむ一番のポイントなんだと思います。


ほか、特に触れてきませんでしたがⅣに比べてパワーアップしている部分はたくさんあります。
特に地図のアイコンエディットなど「自分なりの地図を描く楽しみ」のため、より便利なるよう進化していました。
メモに漢字が書けるのも大きい!残せる情報量が増えるので。(かな/カナで暗号文みたく書くのも面白くはありましたが)



そんな感じで、
非常に楽しく体験版プレイさせてもらいました!!また時間があるときに、今回使わなかった職業でも試してみたいと思います。