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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

「ペルソナ4 ザ・ゴールデン」プレイメモ&感想(自分用メモ修正版)

ブログ開設以前の自分用ゲームメモを元に、加筆修正したもの。プレイ時期は恐らく昨年ごろ?
ペルソナ5プレイ前にまとめておきたくて。発売日ギリですが・・・

原作は何年も前にプレイ済みなので、リメイク追加要素を中心とした感想になります。



ペルソナ4 ザ・ゴールデン

◆1周目〜サクッとクリア

◇クリア状況

PS2版原作、アニメ1期視聴以来のペルソナ4
・約70時間でクリア
・主人公最終LV84
・難易度ノーマル・・・余裕があったのでハードにしても良かったかも。

平均的に上げて、コミュMAX10人くらい。

VITA版追加要素を楽しみつつも、原作プレイ済みなのでシナリオよりやり込みが本番!
引き継ぎ2周目で自力全コミュMAX、各種トロフィーを狙う予定。コミュMAX達成できなければ、攻略みて?3周目の予定。

◇追加要素感想〜イベント追加多数、りせ株上げ!

追加要素、正直言って豊富過ぎなレベルで、「旧作ファンも買い」との評に偽り無かった。
さらに言えば、追加要素に合わせて全体のバランス調整的な変更点(菜園に合わせてボス前帰還セーブポイント廃止等)まであり、単純な加算ではない丁寧な良リメイク作品といえると思う。不満点は、今のところ思い当たらないくらい。

特にイベントシーン追加により、PTキャラで前作とは印象の変わる子が。前作で、久慈川りせは救出後ナビ役となり、唯一戦闘操作外となる。そのためか、どうにもキャラに愛着が湧きづらかった。加えてあの上からというか・・・男性の前で女の顔を操るような裏表のある性格だから、嫌われがちなのも仕方ないし。
キャラの個別攻略であるコミュでは相応に悩んだり、いじらしい一面も見せるが、その二面性がかえって普段のりせの性格と合わせては捉えづらいところがあった。

ところが今作では、恋愛面でグイグイくる女子から嫌われそうな後輩女子キャラという性格はそのままでありながら、バンド活動で時折見せる“プロ”の顔など、したたか且つ芯の強い女の子キャラとして好感が持てるようになったと思う。

イベント追加(海、バンド、スキーなど、細かいところではさらにイロイロ)により、全般的に今作メンバーのリア充度爆上げ。追加された3学期(原作は2学期末でほぼ終了)は隠しボス挑戦予定が無ければコミュ消化に費やすしかなく、バレンタインからのEDという流れはまさに「それなんてギャルゲ?」。人によっては蛇足かもしれないと思った。


◆2周目〜無事コミュmax達成!

攻略サイトでその日起きるイベントを確認、好感度最適解を選んで、攻略順の組立だけは自力というヌルいやり方ですが・・・

周回プレイなので難易度SAFTY選び、戦闘ヌルヌル。中盤後半辺りでレベルmaxに到達。
分岐ED(足立共犯者ED、マリー救出イベント、真ED)全て回収。
同時にビブリオマニアや、トロフィー無いけど地味にプラモコンプ、衣装全回収、クエストコンプも達成できた。
隠しボスである刈り取る者、マーガレット討伐もSAFTY且つレベルmax、ペルソナ育成済みで楽勝だった。(逆に難易度上げて挑まなかったことを反省)
ただし、真ED到達後の周回で解禁される伊邪那岐大神のみ、3周目で作成するしかなかったので、コンプはしばしお預け。


◆3周目〜伊邪那岐大神つくるためだけに・・・

他要素未達が無いので、すっ飛ばしで3周目をプレイ。ペルソナ召喚のために必要な主人公レベル91が鬼門で、直斗ダンジョンまで話を進めて金の手狩りでレベル上げに勤しみ、ようやく達成。


◆クリア後感想

全周回合計でコンプまで136時間

そもそも原作既プレイなのにノンストップで周回プレイ重ねてもほどほどに楽しんでできるほどの面白さ。トロコンまで突っ走り、改めてP4Gの良さを噛みしめる。
今回気づいた良さとしては、背景グラフィックの無駄な作り込み(殆ど見えない街中広告の文字や、フェンス錆びなどで表現されるリアルな田舎の寂れ感、登場頻度の低い背景でも固有オブジェクトが配置されているなど)に驚いた。衣装も、戦闘使用できないものも含めて可愛かった。スキー服や、女子キャラの晴れ着など。雪子晴れ着のポニテ超絶可愛かった。

不満点を強いて挙げるとするなら、戦闘キャラでないりせのみ自由に衣装替えできないこと。せっかくアイドル設定の美少女なのに・・・勿体無い、残念!
あと少し気になったのは、追加イベントで感じてしまったキャラの性格にブレ。ライター変更されているようだから仕方ないかもしれないが、追加イベント全般での菜々子の妙にロリロリしい感じが気になった。原作プレイヤーが菜々子ラブの通称・ナナコンになったのはそういうところじゃないと思う。菜々子が愛されるのは幼可愛いロリだからじゃなくて、むしろ大人びて見えるほど、お父さんのために一生懸命頑張ってる幼女だからだ・・・!
それから、後日談の完二のビジュアルはどうにかならなかったものか・・・。

総じて。
PS2だった旧作から内容もシステム面もブラッシュアップされ、より遊び易く、やり込み易く、キャラとストーリーを楽しみやすいRPGになっていた。和ゲー好きのVITA所有者にはマストで遊んで欲しいとオススメできる作品!

P5に対する期待感が倍増した。




※追記・「ペルソナ5」トロフィーコンプ後感想(シナリオバレなし)

ペルソナ4との比較も少し。


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