趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

最近のゲーム購入など「ウィッチャー3」「刺青の国」(2017.10.31)

ハッピーハロウィン!!
(って何がハッピーなんだろ…?)

雑多に最近のゲームあれこれについて。
プレイ日記の余談スペースに書いても良かったんですが、結構な文量になりそうだったので個別記事にしました。


◆ 「FF8」(未プレイ)のサントラを購入

FINAL FANTASY VIII ORIGINAL SOUNDTRACK
たまたま立ち寄ったお店で、ワケあり品(ジャケット等無)500円だったのでつい…ネットで同じ値段で見かけても買わないだろうに、実店舗だとお財布緩むのはなぜだろう。

早速ブログ書くBGMに聴いてますが、良いですね!
OP「Liberi Fatali」からして、PSでこんな壮大なの流れてたのか!って驚いた。「EYES ON ME」は有名なのかな…初めて聴きましたが、ものすごく綺麗な曲(語彙力皆無)
全体的に落ち着いた雰囲気で、RPGなんでもちろん不穏な場面曲や戦闘曲みたいな(未プレイなので想像です)のもあるんですが、それも含めて聴きざわりがいいように感じます。
時代的に、音源が単純すぎず複雑すぎず心地よく感じるのか。それとも、個人的にゲームにハマったのがこれくらいの年代のソフトだからなじみ深いように思うのか。

俄かにプレイ意欲が湧きましたが、調べてみると遊べるのはPC版除いてPSアーカイブス…うーん遊びづらい。「FF7」リマスターの次にくるのを待つかどうかですね。


◆ 「真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY」は購入見送り

真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY 真・女神転生 25周年記念スペシャルボックス 【限定版同梱物】 ・レアサントラ&メモリアルアレンジトラックス ・シリーズ25周年記念教典 メガテンマニアクス ・金箔装の豪華特製BOX
限定版予約してましたが、結局キャンセルしました。
メガテンいっこもクリアできてない奴が見切り発車で買うにはやっぱり値段が高すぎた…
ソフト自体はリメイク前のDS時代から気にしているものなので、いずれは遊びたい。


◆「ルーンファクトリー4」限定版欲しかった…!

ルーンファクトリー4 Platinum Collection
廉価版発売に合わせての数量限定版、高評価でプレ値がついてる「3」同梱、だと…!?しかもサントラまで!!

気づいたのが発売日翌日で時すでに遅し。
27日時点で近所のGEOでは売り切れ(1、2点しか入荷しなかったとか)でした(´;ω;`)

ルンファクは未体験ですが、牧場物語ポケモン並みに幼少期熱中していたゲームシリーズ。遊ぶなら「3」と思ってたから大チャンスだったのになー!
すでにAmazonでは値段高騰中。転売で買うつもりは全く無いので、実店舗の再入荷に賭けたいが無理だろうなぁ…諦めきれない…


◆「どうぶつの森 ポケットキャンプ」情報解禁!


ぶつ森ダイレクト見ました!
ついに来たアプリ版どうぶつの森。思った以上に本編と遊び方が似ていて、小さな画面による見晴らしの悪さ、住人イベントの少なさ(たぶん。口癖指定とか無いだろうから)が縮小要素の”基本無料版”という風に感じました。

とりあえず遊んでみる予定。
そういえば「とび森」は「DL版でいつでも遊べる、どうぶつの森にはピッタリ!」というダイレクトでのいわっちの宣伝が刺さって、同梱版を購入したんだよなぁ…懐かしい。
実際には、発売後1ヶ月くらいでガーッと遊びきってしまったのですが…スマホアプリ版はそれこそ”いつでも遊べる”し、無課金でこそ本作の”スローライフ”が楽しめるはず?

「ハッピーホーム」にハマって以来本編よりそちらの展開を期待してる自分としては、家作り要素の充実度が長く遊べるかどうかのキモかなぁと思っています。(儲けて「ハピホ2」製ってくれてもいいのよ)

ただ、どうぶつの森絵の課金バナーが画面左上に常に表示されてるのは、なんとも言えない気持ちになりますね…


◆「ウィッチャー3」GOTY版、「刺青の国」購入

PSStoreのセールで購入。
ウィッチャー3 ワイルドハント ゲームオブザイヤーエディション 【CEROレーティング「Z」】 - PS4
「ウィッチャー3」、めちゃくちゃ評判良いという認識はありつつも洋ゲーだからとこれまで手に取らずにいました。
が、現世代機RPG最高峰!とか、GOTYさもありなん!とか、ここまで絶賛されてると流石に自分の中でのハードルをひとつ越えてでもプレイしてみようかなぁと。

以前「ラスアス」でも似たようなことを考えてトライしたけど、ホラーっぽいのとグロで断念したので「ウィッチャー3」は大丈夫だといいな…CERO:Zだけど…あはは。

ちなみに、セールは今日まで!GOTY版で2799円でした。


一方「刺青の国」はマイナーゲームかなぁと思いますが、発売当時から気になっていて、1周年記念セールで82%OFFとか割引率良すぎだろ!!と勢いで購入しちゃいました。370円!

ゲームシステムは調べてみると地域制圧型SLGっぽく見えますが、隣接地域の侵略はオートで、操作するのは支援ポイントの割り振りなどらしく経営シミュっぽいような気もします(プレイ前なので何とも)

正直、この作品に関してはそんなバトルシステムより「刺青彫り」が気になって仕方がない。

そもそも、大災害によって封鎖された東京を舞台に刺青の宿った美少女たちが抗争を繰り広げてうんぬん、主人公は特別な力を持つ彫師で…って内容なので、登場する女のコたちはみんな刺青が入ってるのです。これがもう特殊で、インモラルで、妙に魅力的。(現実では刺青の人を素敵に思う感性は全く無いのに不思議だ)

そんな美少女たちにパワーアップする刺青を彫ってあげるのが「刺青彫り」なのですが、蒲団の上で大胆に背中を晒し、その真っさらなところに好きなように刺青を施していく…これがプレイ画面を見るだけでもものすごく胸がざわざわして、やってみたいと思ってたのでした。

作品中でも谷崎潤一郎「刺青」の引用があるようですが、川端康成眠れる美女」とか、こういうたまんない感じをゲームで表現しようとしてるのが(実際にプレイしてのゲームとしての評価はどうあれ)すでに面白い試みだなぁと思う。

また、東京23区、23区外を擬人化したような女の子たちは単純に可愛いので、二次元美少女刺青入りという特殊さに敬遠よりも興味を感じる人はプレイしてみるのもいいかもしれません。