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【アガレスト戦記】プレイ日記11 第4世代(デュラン)感想

前回

第4世代感想です。
舞台はエンハンブレ大陸へ。南に点在する小さな島々、海の冒険です。人魚?もいるよ。
ヒロイン候補は、翼人族の正統派ヒロイン海賊の女頭目ゴスロリ系祭司様と今まで一番バリエーション豊かかも。

アガレスト戦記、正直プレイ日記書きながらもシナリオは微妙かなぁと思ってたんですが(1・2世代特に)、ここにきて物語として加速度的に面白くなってきてます。
4世代入ってから急に、雑魚戦でも全滅しかかること数回。BOSS戦はよりシビアに!そんな苦難を乗り越えると、長く旅をしてきたメンバーにも愛着が湧いてきて・・・(調教されてる気がしなくもない)

シナリオもどんどん展開していきます。そういう意味でも、ここからがアガレスト戦記本番って感じです。

第4世代〜トーマから"デュラン"へ

今回の主人公は、反抗期系少年のデュラン

父親のトーマがペラッペラ女性口説いてたのに対し、デュランは基本むっつりしてます。真逆のキャラクターですね。
というのも、この子は幼い頃から自分の死ぬ運命を聞かされて育ち、無気力ネガティブ皮肉屋になってしまったらしい。そう聞くと若干仕方ない気もしますが・・・発言がだいぶ捻くれてるので、人によっては主人公のくせに、と思うのかもしれない。個人的には、少年というだけで許せちゃうので問題ないです。ヤサグレかわいい。


◆シナリオ概要・感想

前半は3世代から続くハスカリヌの鎚の材料探し延長戦。
虹の雫を探す→海賊に船出して欲しい→交換条件にマルフィールの実を探す→実の在り処を知るハルピュイアを探す・・・と、某古典的RPGばりのおつかいゲー展開が続きます。それが段々とキナ臭くなっていき、大きく動き出すのが後半です。

◇虹の雫を求めるあまり・・・

ハスカリヌの鎚の材料の残り1つ、虹の雫
海賊に船を出してもらえるようになってからは、それを管理するユリシース(人魚族)を探し出し、その長を説得します。
が、強大な力を持つ虹の雫をユリシースの長は渡そうとしません。それに対し、脅しまでかけるような事態に・・・

バシュタール主導ではあるけど、ディシャナも同意見で「渡さなければ滅ぼす」とまで。主人公一行とは思えない・・・
代わりに魔物の砦を破壊するなどして最終的には何とか手に入れますが、結局適当な炉が見つからないとか何とかで、鎚作成には至りませんでした。

◇裏切りの連続。海賊、キース、バシュタール・・・!
  • 第1の裏切り・ヒルデガルドの海賊団部下

女頭目というのが気に入らないと思っていたところ、闇につけ込まれたよう。ヒルデガルドが拉致監禁されますが、乗り込んで救出します。・・・まぁこいつは小粒です。問題は次。

  • 第2の裏切り・ハルピュイアのキース

ハルピュイアの戦線でシルヴィの戦友でしたが、彼女を好きすぎな男。シルヴィがデュランと出会い旅に出てしまったために、デュランを恨み嫉妬し、闇堕ち。
単なる愛が重いキャラかと思いきやこいつがマジで強かった・・・
1戦目、超あっさり10ターン以内に全滅。
必殺技一発で、5人ロストしました。初見ながら必殺技警戒し、ある程度陣形散らばしててこれです、何マス届くのかと軽く絶望・・・

2戦目、初の全滅2回目。
遠い陣形を維持しようとするも、ロストが多すぎて回復のために近寄らざるを得ない。と、狙われて死にます。

3戦目、正攻法から溜めて溜めて必殺技で一気に倒す戦法に切り替えていく(アイテム使用で微量に溜まるので、離れてチマチマ稼ぐ)が、一瞬の隙を突かれてロストに次ぐロスト、立て直せず死亡(この辺でちょっとどうしたらいいか分からなくなる)

4戦目、気を抜いてる隙に瞬殺

5戦目、SP溜めて溜めてのEX攻撃が何とか決まり・・・!

ようやく撃破。3戦目の教訓を活かして(チキって)全員MAX溜めは待たずにほどほどで攻撃したが、結果オーバーキルだったのでそのあたりの見極め大事ですね。

キース戦、1時間半はかかったかな・・・

  • 第3の裏切り・バシュタール

4世代に入ってからは、黒の騎士と密談する(指示出してる?)場面もあったりしたんでやっぱり、なんですけどね・・・ディシャナもゼルヴァも、彼を怪しむシーンがありましたし。
虹の雫の入手を待ってそれを奪うと共に、エリスを拉致して姿を消しました。(拉致られる瞬間、助けを求めてデュランとレオの名前を呼ぶエリス・・・)
どうやら彼は、グルグの王(黒の騎士たちの筆頭)だったらしい。2世代目でラディウスに拾われてから、ずーっと演技してたってことなんですかね?役者すぎる。
一時的にバシュタール、エリス(、一瞬ボーグナインも)がパーティを離脱しますが、終盤何とかエリスは取り返します。バシュタールはそのまま・・・

◆新キャラ加入


白うさネオコロム、キュア
ユリシースののんびりお姉さん、レヴェリー
トレジャーハンターのネルス(小人族)、フェル

キュアは4世代入ってすぐ出会い、やさぐれデュランの同世代の喧嘩相手になればと仲間入り。
ソウルブリード次第ですが、私の選んだ組み合わせの場合デュランとキュアは性能丸かぶり(拳武器、CC前ユニットスロット)でした。
戦闘でも2人でラピッドストリーム連打!できるし、掛け合いもなかなかいいコンビ。なんでヒロインじゃないんだ・・・!

※禁断の書③未入手

これまでは道中必ず通るダンジョンに落ちてたんですけど、今回は選択肢次第で通らない場所の宝箱にあったのでスルー。


◆ヒロイン候補感想

◇ヒルデガルド


海賊の女頭目。みんなヒルダって呼びます。
デュランとの組み合わせはある種おねショタですかね?生意気なガキんちょをサバサバお姉さんが互いにツンケンしながらも見守る感じ。そのうち、意外な逞しさにお姉さんの方が惚れちゃうっていう(拉致監禁から救出されるあたり)

戦闘では使わないまま終わってしまいました。何でか銃武器って良いやつ全然無いんだよね。

◇シルヴィ


好奇心旺盛なハルピュイアの女性。マルフィールの実を探している時に出会い、仲間になります。爽やかを絵に描いたような屈託のない子で、キースじゃなくても周囲に好かれるのも当然という感じ。最期に「嘘でもいいから俺のことを・・・」と言われてもきっぱり断ります(画像の場面)

戦闘では、中盤まで使用。キュアを気に入ってスタメン化してた関係で、リュリュ加入と同時にパーティOUT。攻撃性能はATK+100詰め込めば問題ないけど、素ステは物理魔法両刀っぽいのかな?

◇リュリュ


占いで政を行う国の祭司だったが、魔物の生贄になりそうだったのを助けて仲間に(夜宵とおなじ)
ゴスロリ風衣装に一人称「わらわ」、「〜じゃ」とかで属性過多気味。更に特殊な環境で育ったため人との接し方が不得手だったりするのが、デュランと共通項になってたりも。

可愛いし魔法使いとして優秀なんでパーティIN。エリス、ヴィ・ラ=ロアとポジション争いになるかと思いきや誰も抜きたくなくて、一時後衛3人体制になった。


◆結婚相手は・・・

シルヴィ、リュリュが選択可能でした。

今回はラストの主人公に関わるということで、色々と悩みました・・・
好みだけで言えばリュリュ(かキュア)なんですが、子供能力がリュリュだとINTとLUKがA(STR B VIT D)銃武器だったんですよね。(シルヴィだと槍)
ここまで全員物理型ヒロインとソウルブリードしてきてるんで、最後だけ急に魔法系選んだりなんかしたら結果はお察し

また、ウィルパワーも
シルヴィだと浮遊、天才(強い)
リュリュだと潜在能力、絶対耐性(つよ・・・い?)
なんで、性能だけ考えればシルヴィ圧倒的優位


リュリュと結婚させましたけど。


◆ついに最終章へ!

4世代は主人公が少年なのと、人間以外の種族多めなのでファンタジーRPG感が強く、今のところ1番楽しかったです。良くも悪くも展開激しいし、BOSS戦も歯ごたえあったしね(勝ったから言える)

5世代ではルート分岐があるようなんで、一応真ルートに入る条件を満たすためWikiを見てゲージをダーク寄りのニュートラに調節しておきました。ルートごとの違いとか、あんまり分かってないんですが物語はどう着地するんでしょうね・・・?
デュランがはじめ嫌がりながらも最後には受け入れた、魂の器の契約。犠牲になってきたこれまでの主人公とヒロインたち。それを見守り続けた仲間たちは、全ての想いを次代の子に託します。

次回

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