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【アガレスト戦記】プレイ日記2 先見の巫女ヴィ・ラ=ロア

前回

軍属の主人公・レオンハルトは、命令に背いてエルフの少女エリスを助けようとする。
立ちはだかった謎の黒騎士に敗北し瀕死となるも、突如現れたディシャナ「魂の器」の契約を交わして生き延びることに。
エリスと再会し、彼女の案内で逃げ道を探します。

可愛いのでもっかい貼る
・・・ここまでが前回のあらすじですが、説明書にゲーム中で説明されなかった事柄がいくつかあったので、以下に引用(抜粋)しておきます。

  • STORY(世界観)

アガレスト」と呼ばれるその世界には五つの大陸が存在した。
全ての大陸には、大地を貫き天を支える長大な柱がそびえ立ちその威容はまさに神そのものであった。

五つの大陸の一つ「ルクレリア」。
物語と、神話の終焉は、そのから始まる。

物語が展開される大陸の名前。

没落貴族で、グリダマス辺境地守備軍の補佐官を務める。

戦功を挙げ、家の再興を果たすために敢えて激戦地に身を置くが、次第にこの戦いに疑問を抱くようになる。騎士である自分と、1人の人間としての自分、その狭間に揺れながら目にしたのは、一方的な破壊と殺戮であった。凄惨な光景を前に、騎士の道を捨て、祖国の命に叛き、1人の少女を助ける。

没落貴族であることと、冒頭に葛藤していたところの背景。

  • ディシャナ

太古の知識を有する種族「リュレント」に匹敵する、あるいはそれ以上の知識を有し、常人離れした能力をもつ、ミステリアスな女性。

「リュレント」??
もしかしたらそのうち出てくる情報で、先バレかもしれない・・・。

  • エリス

ミマスへ訪れたところへ運悪くグリダマス軍の侵攻が開始され、そのときレオンハルトに出会い、助けられる。

エリスが何故戦地であるあの場所にいたのか。
たまたまのようですね。


◇救済用?無料DLCについて

無料DLCが沢山あった(15個)ので、ダウンロードしてみた。
内容は、
武器防具、ステUPアイテム、合成素材、経験点、ダンジョン追加(2周目以降?)など。

が、
何も考えず全部使ったら、チートみたいに強くなったので1度リセットしました。
エリスなんかまだHP200もないのに、ステUP1000とかなので当然か・・・

これじゃあゲームバランスも何もないので、武器防具アクセサリー、ステUPに関しては詰んだら使う方式でやっていこうかと思います。



逃避行の道中、エクステンドアタックという戦闘システムのチュートリアルなど。
キャラごとに設定されている連携エリアを利用すると、連携攻撃ができるよーというものです。
連携に参加させると、行動順の早い他キャラのターンで本来行動順が遅いキャラにも攻撃させることができるなど、かなり有用そう。

一方で、スキル範囲によってはキャラが移動してしまい、次のターンには連携から外れてしまったりと注意が必要。このシステムを使いこなせるかが重要っぽいですね。


そういえば、現時点でディシャナは戦闘参加してくれてません。
レオンハルト、ボーグナイン、エリスの3人で頑張ってますが、ディシャナはこのまま非戦闘キャラなんでしょうか。



ところかわって、軍議のただなか。
新たなるおじさんが登場です。

メルヒオルとの会話で、このあと短期決戦を仕掛けるとかなんとか・・・。



主人公一行はダンジョンを抜け、エルフの里に到着します。沢山のエルフが暮らすことに驚くレオンハルト

テオノールが現れ、エリスを助けたことを感謝されます。エルフの長老っぽい。

また、ディシャナとテオノールの会話から、エリスがこのルクレリアで唯一のハイ・エルフであると知ります。エルフよりも自然とのつながりが深い、いまの世界では希少な存在のよう。

そして、ボーグナインはエリスが使役したラルヴァ(精霊の中で下位の神)であると判明。危機に瀕し、エリスの才能が開花した結果なんだとか。


レオンハルトは、エルフを殺すグリダマスの人間である自分がここに居てもいいものかと問いますが、テオノールはそれを受け入れます。彼一人を国全体を見て決めつけることこそ、グリダマスの考えと同じであると。

それでも、グリダマスの人間として罪を感じるというレオンハルト
なかなかマジメというか、自罰的というか。


ひとまずは言葉に甘え、家に上がらせてもらうことに。



しばらく滞在したのち、里を出て行くことに。
レオンハルトはやはりグリダマスを正そうと思うとか話していると、

3人目のおねえさんきたー!
巫女っぽい。ここまででいちばん見た目すき。

彼女の名前はヴィ・ラ=ロア
額の第三の目で未来予知するらしく、レオンハルトのことも既知の様子。

それを聞いたテオノールは、主人公に「代々伝わる契約の腕輪を取り戻してくれないか?」と頼んできました。
何それ?と思いますが、なんでも世界を破滅させかねないほど危険な品物とのこと。

ヴィ・ラ=ロアによると、ある時期から彼女は先見ができなくなり、代わりにレオンハルトの姿が見えるようになった。だから恐らく、彼の行く末に何かがある・・・腕輪もきっと彼の行く道にある、とのこと。

と、ここでディシャナが口を出し、「腕輪を目的とせよ」とのこと。テオノールに対して、腕輪を見つけた場合の処遇をこちらに委ねてもらってもよいかと確認するところから、彼女は何か思惑がありそうな雰囲気ですね。

ということで、契約の腕輪を探す旅にヴィ・ラ=ロアも同行することに。(やった!)エリスも連れて行きます。



・・・契約の腕輪を探そうという話への展開が若干ムリヤリな気もしますが、ヴィ・ラ=ロアは戦闘参加もしてくれるようなので嬉しい!ビジュアルが好きなのでぜひ多用したい。


次回

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