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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【アガレスト戦記】プレイ日記9 第2世代(ラディウス)感想

ゲームプレイ日記


第2世代クリアしたので感想です!
三国間の争いで、1世代目よりはちょっと複雑なシナリオだったかな。でもあんまり話の本筋は進んでいないような・・・
ヒロイン候補ロリ巫女ケモミミお姉さん再びの幼馴染と充実のラインナップです。

第2世代〜レオンハルトから"ラディウス"へ

物語の舞台は、別の大陸「グラッセ」へと移ります。
主人公はラディウス


選んだヒロインにより髪型・衣装が変わるのですが、エレインとの子なので黒髪です
性格もお堅い感じで、いかにも朴念仁というところがレオンハルトの息子っぽい青年。

グラッセアに渡ったときに世話になったグルグンド王国ビュッセル家の養子として育てられ、家督を継ぎますが、ビュッセル公の死をきっかけに内紛に巻き込まれて・・・


ちなみにヒロイン候補以外の仲間は*1変わらず同行します。エリスはなんと、成長して大人に!

それと、冒頭からしれっと馴染んでる新キャラも。

バシュタール、記憶喪失で倒れていたのをラディウスが保護して以来、ビュッセル家に仕える剣士だそうですが、見るからに怪しい風貌。


◆シナリオ概要・感想

グラッセア大陸のグルグンド、フェンサリル、フリュムダリル三国の争いに巻き込まれ、最終的にフリュムダリルに加担していた闇の軍勢との戦いになります。

バルザック王がいい悪役!

元凶(と言っていいのか)はフリュムダリル王バルザックグラッセア統一の野心のために闇の軍勢と手を組み、グルグンドの強硬派を利用してフェンサリルと争わせ、両国を疲弊させようと画策したり・・・

なのですが、この人がなかなか凄かった。一見、悪辣な王ですが実は思慮に長けた人物。
力で統制を図り闇の軍勢をも利用したのはそうなのですが、光の力を持たない自分では闇に太刀打ちできないと自覚していた。それでも尚、王として無謀にも立ち向かう覚悟を持っていて、光の力を持つラディウスたちが見事闇の軍勢を打ち倒したのを見た時には、しっかりと敗北を認め・・・次期王となる息子に首を取らせたのでした・・・闇を用いた全ての責任を引き受け、国を守るために。

主人公たちがフリュムダリルに乗り込んだ時にはもう「どうぞ首検分を」の状態だったから、ちょっと衝撃。グリダマス王と同じで世代のラスボス的に戦うと思ってたから、予想外でした。

◇再びの黒騎士・・・バシュタール怪しい?


三国の争いを止めた後、闇の軍勢を追っていくと、そこには黒騎士が!レオが倒したはずなのに・・・!とエリスら古参メンバーは驚きます*2

実は私は、バシュタールの正体が黒騎士なのでは?と思っていたのですが、違ったみたいです。ただ、黒騎士とバシュタールが無言で向き合うという思わせぶりなシーンはあったので、何かしら関係ありそう。

◇新キャラ加入!(ヒロイン候補以外)


命を宿した樹のような種族、リュレントのアルボル
シリアムの里長シャローナ
が仲間になりました。
どっちもパーティinしてないので印象薄い・・・
シャローナは里で"お館様"なんて呼ばれてて、眼鏡で、得物が鎖鎌で、年齢の話が禁句で、なんというか心くすぐる設定がモリモリです(こーいうサブキャラの枠を出ないやつ結構好きかも・・・)

※禁断の書の利用

禁断の書というアイテムを見つけると、前世代キャラを錬成(お金で召喚)できるシステム。戦闘に参加させられますが、あくまで人形という扱いなのでシナリオには関わりません。

第1世代からは、レオンハルトとルアナを召喚しました。
レオンハルトはAP増えるウィルパワーが強いし、エクステンドエリアも使いやすいので言わずもがなですが、ルアナは盗み役として。
盗みEXスキル持ちのウィンフィールドのLUKも上げてますが、スティール装着できる銃が未だ手に入らないんですよね・・・まぁルアナ召喚した直後仲間入りしたシルファニールが盗み適役で、すぐ交代しちゃいましたけど。


◆ヒロイン候補感想

◇夜宵


ヤマトの国で巫女を務めていた少女。いずれ生贄となる予定だったところ、ラルヴァが国の守り神を騙っていたことを暴いて救出し、仲間になります。(この守り神戦で初ゲームオーバー)
見た目通りの大和撫子で、控えめで優しい性格なんですが、あまり自分の琴線には触れず・・・贋食って言わずに、ラディウスが虫食べさせられてたのが印象的。

戦闘でいえば、魔法使いタイプはヴィ=ラ・ロアとエリスで席埋まってるのもある。

◇シェルファニール


ケモミミ!ケモミミ!
ドット絵シーンでは耳がピクピク動きます。可愛い。でも中身はセクシーおねえさんなのでお色気枠ですね。
はじめは奔放な行動が目立ちますが、同行するようになってからはラディウスにべた惚れ。終盤では彼の使命について、知らないけど、自分にも背負わせてほしい・・・と独白するように意外といじらしいキャラでした。ただ鼻にかかった声だけは苦手

クリア後にギャラリー読んで、ネオコロム(獣人族)と人間のハーフと初知り。*3

戦闘では、初期装備ラッキーダガーによる上昇も込みでAPが多くて使い回しやすかった。攻撃面では使えないけど、エクステンドアタックに組み込んだり、盗みの試行回数が増えたり、いざという時の予備リザレクト要員だったりと陰で活躍します。
召喚予定!

◇ヴァレリア


グルグンド王国の将軍を務める槍使いの女騎士。エレインが幼い頃会ったきりだったのに対して、彼女は"隣の家の幼馴染"的なキャラでした。ラディウスのことなら私が一番よく知ってる!みたいな・・・(そんな台詞はないけど、他のヒロインに嫉妬しまくり)
序盤、ラディウスがグルグンド(も、自分も)裏切ったと誤解して、追手として何度か戦闘になったりもしました。
基本いじっぱりタイプですが、画像のとこみたいにポロっと本音でちゃうところが可愛かったです。

戦闘面ではがっつりスタメン。エクステンドエリアも直線的で、わりと近距離に固まっても繋がりやすい形。前衛で使いやすい。
地味に、シェルファニールに次いで行動順が早かったかも(他キャラのAGL育成をないがしろにしてたともいえる)


◆結婚相手はヴァレリア!

選択肢はシェルファニールかどちらかでした。

2代続けて槍乙女の幼馴染!
ただ決め手は、ヴァレリアだと子供の成長率の評価が体力筋力ともにSだったからという非常にゲーム的なところです。このまま主人公は肉弾戦型にしていこうかな?

※肌色成分のおまけスチルは載せるのやめます。需要ないと思うし・・・


◇そして第3世代へ・・・

レオの子孫を見守り続けるエリス。

あんまりシナリオ重視のゲームではないですが、1世代目のメンバーにはだいぶ愛着が湧いてきました。
世代交代RPGは他にも知ってますが(俺屍、V&Bとか)、主人公とヒロイン以外、仲間は生き続けるっていうのはあんまりないですよね。(イツ花はヒロインじゃない・・・ないよね?)

命の恩人レオンハルトに惹かれてたけど結ばれず、その子を育ててきたエリス。そのラディウスも柱の封印になって、でもまだまだ戦いは続いていく・・・

ちょっと切ないね。

次回

「アガレスト戦記」プレイ日記一覧

★ゲームプレイ日記・感想記事まとめ

*1:ヒロイン候補の3人は"柱の乙女"として主人公と共に封印の礎となるため離脱

*2:どうやら2世代目加入メンバー(ヒロイン候補含む)には魂の器の契約について説明していないらしい。ちょっとひどい

*3:純粋なネオコロムは未登場、もっとケモケモしいのか・・・?