趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

【FE聖魔】プレイ日記3 11〜12章(エイリーク&ゼト支援A)

前回

Miiverseの終了が2017.11.7※訂正※2017.11.8(15:00)と、案外すぐなことに気がつきました。
いつもブログに載せるスクショ撮影のためMiiverseを利用してるので、由々しき事態です。
終了後はWiiU画像投稿ツールからSNSを経由して取得するしかないようですが、TwitterFacebookも学生時代と共に卒業しちゃってるので(あってもブログと本アカ紐付けるのは躊躇うし)困る…スクショ取り出し用途のためだけにTwitter鍵アカ作るか。面倒だなぁ

せめて「聖魔」プレイ日記だけはMiiverse存命のうちに終えたい!!


◆【エフラム編】11章「幽霊船」

霧&船MAP
敵船隣接でドッとくるが、橋を封鎖で簡単対処
奥に来るラーチェルら救助のため急ぐ必要あり
BOSS級が背後にこっそり出現する罠
ラーチェル、ガンツ加入

海路でグラド帝国へと向かう途中で幽霊船、と言ってもグラドに仕える魔道士が召喚した魔物たちに襲われます。

霧で飛行系の動きが分からないものの、船の接続部は3マスしかなくブロックしやすいので、もりもり積まれた敵船登場時のインパクトほどは、辛くなかった。(封印か烈火にとても強烈な船MAPがあったような)*1

「敵増援か!?」となって到着したのはラーチェルたちで一安心…かと思いきや、背後にBOSS級ユニットが飛来するのは罠。

戦闘後、ラーチェルの正体が判明。なんとロストン聖教国の聖王女様
封印クラリーネや覚醒マリアベルみたいに貴族のお嬢さんかな〜くらいに思ってたので、これはちょっと意外でした。てことは、ストーリー本筋にも結構絡んでくるのかな?

次の12章は、全体MAPに戻らないまま続けて発生。


◆【エフラム編】12章「上陸タイゼル港」

11章から連戦
2ターン目から魔物追加
開始位置でしばらくしのげばあとは楽
闘技場!!
ユアン、マリカ加入

グラド帝国の港、タイゼル港に上陸(タイトルそのまま…)
待ち受ける兵士の武器種に合わせて戦闘メンバーを選出したら、開始直後に魔物がわんさかやって来るという。闘技場目的で弱めの布陣だったから、船めがけて左右から攻めてこられるのはちょっと大変だった。

お師匠?に置いてかれた見習い魔道士ユアンが民家に隠れているのと、ユアンの知り合いらしいマリカが敵兵に紛れている。
この2人、エイリーク編ではもう出会ったけど、シナリオに応じて仲間になる経緯が違うんですね。

また、マリカを説得できるのはユアンだけなのかな?(傭兵団の連絡ミスをユアンが伝える)
このMAPで加入するユアン特別な下級職のLV1で激弱。配置がどうしても魔物2体の攻撃範囲と被るのもあって、マリカを倒さずに且つ魔物に倒されず絶妙に受ける役が必要でした。(手槍持ちのフォルデさんでいけた)

戦闘後、ミルラが黙って姿を消してしまう。向かったのは帝都の方角…

  • 部隊レベル(闘技場7h)
エフラム LV14→20
カイル LV16→20
フォルデ LV15→17
フランツ LV15→3(パラディン)
モルダ LV10→20
ヴァネッサ LV13→1(ファルコン)
ロス LV13→16(海賊)
ネイミー LV16→1(フォレスト)
アスレイ LV19→1(司祭)
ルーテ LV17→6(賢者)
ターナ LV8→20
アメリア LV1→LV20(アーマー)
マリカ LV20
ユアン LV10(見習い)
ラーチェル LV12
ドズラ LV1
エフラム&カイル
カイル&フォルデ
アメリア&ネイミー
ヴァネッサ&ルーテ


フォルデ「ああ、いいぜ。だから絶対、生きて帰れよ!」カイル「お前もな!」

フォルデが戦場でも絵を描く理由について。
亡くなった母が、剣術大会優勝よりも母親を描いた一枚の絵を喜んでくれたから…心の余裕の大切さ、という話かな。
赤緑の騎士たちの支援会話は、軽薄なフォルデの意外な一面が明らかに…という予想された内容だけでなく、幼少期カイルの方が女の子にモテたとか、フォルデに敵わず憧れていたとか。実直で騎士らしいカイルより、実はフォルデの方が終始一枚上手な感じが面白かった。


◆【エイリーク編】11章「這いうねる闇」

霧MAP
狭い敵少ないで楽
ラーチェル&ドズラ救出(無傷)加入

ラーチェルとドズラを救出する必要がありますが、ドズラが強く敵を退けてしまうため問題にならない。

本番は戦闘終了後でした…

カルチノ市民を虐殺したとして、エイリーク討伐の命を受けたグラド帝国のグレン将軍が現れる。
しかし、デュッセルと同じく皇帝に疑問を抱いていたこと、親交国であった頃にエイリークの人柄を知っていたことで、ひとまずはエイリークの言葉を信じ、去ってくれた。

と、グレンの前に登場するヴァルター。
かつて帝国三騎と呼ばれたのは、デュッセル、グレン、ヴァルターだったと判明。ヴァルターは民の虐殺に対する処断でその座を奪われ、グラドから追放されたのだとか…

そして、何より戦いを欲するヴァルターは、グレンを…

えっグレン将軍これで退場??
よ、弱すぎる…


◆【エイリーク編】12章 静寂の里

11章から連戦
山道1本、増援あり
サレフ戦闘前自動加入
ユアン参戦

エフラム編と同じくこちらも連戦。

ユアンの師匠、サレフの案内でポカラの里へ向かう一行ですが、魔物に襲われます。先行してしまったユアンが民家に隠れているので、(サレフで?)訪問すると正式に仲間になります。
やはりLV1激弱なので、スペースが小さい中で飛兵増援から守るのが最大のミッションかも。
ただしBOSSは、間接攻撃なしでユアン育成親切仕様!

戦闘後、大婆様に会い、この村で崇められている竜人様について知る。
「いにしえの時代、5つの聖石の力で魔王を封じ、とどめを刺した英雄グラドは…」とエイリークが言いかけると、「人間は竜人様のおかげであることを忘れてる」と大婆様が訂正する。

竜人様の助けあってこそ魔王を封じることができ、また竜人様はずっと、闇の樹海で魔王の骸を見張り、湧き出た魔物が人間世界へ出ないよう防いでいたのだとか。

そしていま、南の凶兆(グラド帝国方面)のせいで、魔物が溢れている。竜人様はそれを確かめるためサレフと共に旅立ったが、途中はぐれてしまったらしい。

話を聞いたエイリークが竜人様、ミルラを知っていると伝えると、サレフもまたミルラを探すため同行することになる。

  • 部隊レベル
ゼト LV5→7
ヴァネッサ LV16→17
ナターシャ LV1→3(司祭)
ヨシュア LV1→3(ソドマス)
アメリア LV10→1(アーマー)
テティス LV6→9
サレフ LV1
ユアン LV4(見習い)
ラーチェル LV4
ドズラ LV1
エイリーク&ゼト
フォルデ&ヴァネッサ
アスレイ&ルーテ
ナターシャ&ヨシュア
ジスト&テティス

支援Aが一気に3組も!
どのカップルもきゅんときた。ので、それなりに会話を引用してみます。

  • アスレイ&ルーテ

魔物って案外可愛い、というルーテ。
「愛をもってほふる…とでも言いましょうか。」
すると、アスレイは自分もそのうち魔法で攻撃されるのでしょうかと言う。どういう意味かと尋ねると…
「ルーテさんらしいですね。分かりました、ハッキリ言いますよ。」
「お願いします。」
「それは、私があなたを好きだからです。」
「!!」
「そして、あなたを愛し、あなたに愛されたいと思っているからです。」
「!! !!」


テンパる優秀さんかわいい。


三たび賭けを持ちかけるヨシュア
「賭けるのは、俺の命だ。」
「神に身を捧げている…とでも言うのか?」
「俺の国にくれば関係ない。世間の常識なら、俺が変えてやる。」

少し悩んで、受けるナターシャ。
「賭けるのは、私のこれからの人生…」

乙女ゲー主役ばりのヨシュア。かっこいい。

  • エイリーク&ゼト

「近頃のエイリーク様は…
臣下である私に近すぎるようです。」

そう忠告するゼトの言葉を、受け止めるエイリーク。

「私はあなたに…憧れのような感情を抱いてしまったのかもしれません。」
「ですがそれは…ルネス王女が持つべき感情ではありませんでした。」

ゼトはそれを聞き、一度立ち去りかけて、
「最後に一言だけ、お許しください。」

「エイリーク様を腕の中に抱き、馬をはしらせている間…
私は叙勲を受けてから初めて、騎士であることを忘れました。
ルネス王国ではなく、ただあなたを守りたいと…
何もかも捨て、このままどこかへ二人で逃げてしまいたいと…
そう思いました…」
「お許しください。二度とこのような過ちを、
繰り返さないとここに誓います。」
「次にお会いする時は、ルネスの騎士として…
この身を賭して、あなたをお守りいたしましょう。」

…悲恋ー!?
姫と騎士の身分違いの恋ですか。それ自体はありふれてるはずなのに、3回で完結するFEの支援会話だとどうも関係の発展が唐突に感じてしまうのかぽかんとしてしまった…!というかゼトの台詞やばい。不意打ちずるい!

…でもこの2人の恋愛良いなぁ。この後本編で何食わぬ顔で会話してる(ように見える)のにきっとによによしてしまう。
たぶんエンディングなりエピローグなりでちゃんとくっつくんでしょ!!

次回

*1:調べたら、たぶん烈火の「海賊船」の章だと思う。魔の島上陸前に武器補給もしなきゃなのに敵ガンガン攻めてくるやつ