趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

【FE聖魔】プレイ日記514〜15章

Miiverse終了までに…とプレイしていて無事クリア!章ごとのプレイ日記を今回のぶんまでは書きかけていたので、そのまま記事にしてます。ちょうどエフラム・エイリーク編の分岐が終了するところまで
これ以降の部分は、まとめて書いちゃう予定です。

前回

◆【エフラム編】14章 父と子と

攻城戦
味方分断スタート
長弓、遠距離魔法多い
宝箱たくさん
毎ターン増援?
メンバーズカード!!レナックーー!!!
戦闘後、ノール加入

二年前の回想からイベントシーンが始まります。リオンから、英雄グラドについて話を聞くエフラム。

「グラドは魔王の邪悪なる魂を自身の持つ【聖石】に封印した。」「魔王を封じたグラドの【聖石】は【ファイアーエムブレムと呼ばれ今日に至るまでグラド帝国の至宝とされている…」

シリーズタイトルである”ファイアーエムブレム”、今回は聖石のことでした。
今更ですが、”ファイアーエムブレムとは何か”が確定してないってスゴイですよね。毎回作中で重要なアイテムがその名を冠しているけど、世界観が繋がっていないから、シリーズを超えて共通する意味があったりするわけでもなく。ファイアーエムブレムとは、象徴。


BOSSであるグラド皇帝はやはり故人でした。(魔道で傀儡状態)セライナさん可哀想だ

戦闘は定番の終盤上級シーフ加入で、しかもレナックはメンバーズカード持ち!!秘密のお店を利用するための必須アイテム。絶対に逃せない。
味方分断状態からスタート、敵が強くなってきてるので、急いでレナックに駆け寄るために何度かメンバー編成からやり直しました…
ってかボディリング持ちの敵を確認してたのに、盗むの忘れたー!!まぁガチでやりこまないならそんな重要じゃないしいいか…

そして、戦闘後。
皇帝ヴィガルドを倒し、城内を探索していたエフラムはリオンと対面。

回想ではなよなよして見えたリオンだけど、魔王顔(オボロ)で子供の頃からずっと世界征服を企んでいたと言うが…?
リオンが去った後、牢屋に囚われていた黒魔道士ノールが発見される。リオンと共に魔術研究をしていたというので話を聞くと…

全ての始まりは一年前、皇帝が崩御した時。自分に自信がなく、皇位継承を怖れたリオンは父を蘇らせると宣言した。
特別な力を持つグラドの聖石、ファイアーエムブレム。そこから純粋な魔を取り出した結果、聖石は魔石と二つに分かれ…聖石はリオンによって砕かれてしまったのだという。
残る聖石の破壊を望むようになったのはその後のこと。ルネス侵攻を開始したもその時期だった。

エフラムたちは、グラドに保管されていた【双聖器】魔典グレイプニル、黒斧ガルムを手に入れる。

と、そこに伝令が現れ、ジャハナにいるエイリークたちに危機が迫っていると伝えられます。当然エフラムは、妹を助けるためジャハナへ急行!

  • 部隊レベル(フリー戦闘2回)
ゼト LV4→5
ヴァネッサ LV1→2(ファルコン)
ネイミー LV1→3(フォレスト)
アスレイ LV3→4(司祭)
ルーテ LV7→8(賢者)
アメリア LV20→1(ジェネラル)
テティス LV2→4
ラーチェル LV13→14
デュッセル LV8→9
ノール LV10
ゼト&フランツ
ネイミー&アメリア


恋バナする二人。ネイミーの好きな人絶対コーマじゃん!エイリーク編でくっつけなきゃ…一方アメリアは、他の支援との兼ね合いもあってか「気になる人はいる」発言にとどまる。素朴女子組、ほっこりする支援会話でした。


◆【エフラム編】15章「灼けた砂」

砂漠
合流!!


エイリーク編14&15章が連戦だったので、こちらは違うが先にプレイ。
プレイ順は兄14→妹14→兄15→妹15でしたが、記事は前と合わせてこの順番で。

合流面なので、両編ともにシナリオ状況は同じ。エフラム視点では、中央の王宮から出てくるエイリーク、ヒーニアス、サレフが飛兵に襲われる前に砂漠を乗り越えて救援に向かうのがちょっと大変でした。

左上ケセルダ隊、右下ヴァルター隊は挟み撃ち怖いーかと思いきや、こちらから近づかないと動き出さないので雑魚兵から順当に倒して各個撃破OKなのはぬるいと感じた。

戦闘後、お互いの戦況確認。
エフラムが帝国の城を制圧したことでグラド帝国との戦争はひとまず終結。全ての元凶と思われる魔石への対抗手段として、聖石を求めることに。
そしていよいよ序盤からの伏線回収、兄妹の腕輪により封印されているルネスの聖石を探すため、二人は共に故郷に戻ります。

  • 部隊レベル
エイリーク LV15
カイル LV20→1(グレート)
フランツ LV4(パラディン)
ヴァネッサ LV2→4(ファルコン)
アスレイ LV4→8(司祭)
ルーテ LV8→10(賢者)
ヨシュア LV13→17
ターナ LV1→2(ワイバーン)
アメリア LV1→3(ジェネラル)
ジスト LV10→13
テティス LV4→7
ユアン LV1→13(シャーマン)
デュッセル LV9
ノール LV10→11
エフラム&エイリーク

エフラム編は同性コンビで支援会話と決めてたけど、他の組み合わせでエフラムの相手がほぼ居なくなっちゃった&エイリーク編でゼトエイリークにしたから、兄妹をこちらで見ようかと。


◆【エイリーク編】14章「白沙の女王」

びっくり箱MAP(扉を開けるまで中身がわからない)
こちらもレナック捕獲ミッション


こちらも二年前の回想で、エイリークがリオンに剣術勝負で勝った…という場面。
女の子のエイリークにすら負けてしまう自分をリオンは「民もエフラムやエイリークのような強い王を求めているはず、弱い自分なんて…」
と卑下するが、エイリークは
「あなたはその優しさできっとみんなを救うことができる。」と励ましていました。

その時王宮内では、女王イシュメアに迫る者が。ジャハナ軍団長カーライル。夫亡き後イシュメアの治世を助けていた人物だったが、

こういう個人的な理由で反乱を起こした様子。裏でグラドのケセルダが唆していたよう。
なんというか関係性だけみればエイリークとゼトifルートみたいですね…イシュメアが愛してるのは亡き王だけだから、全然違いますが。

こちらもレナックが潜んでるため、加入させるのを頑張りました。ちなみに兄妹で話しかけると1万G請求されるところラーチェルだとロハなので、どちらもしっかりそうしましたよ。

戦闘後…
イシュメアは聖石を渡すのを拒んだ結果、ケセルダに殺されてしまいます。そして結局、ジャハナの聖石は破壊。
横にいたリオンはその行為を止めたがっていたようだけど…?

イシュメアを探すエイリークの前に、リオンが姿をあらわすと以前と変わらない様子。エフラム編とは違う顔で、なんかもうよくわかんないですね。
「自分が弱いせいで戦争が起きてしまったことを謝りたかった」「いずれ全てを話す」と言うリオンをエイリークは信じることに。

そして、イシュメアの元にたどり着きますが、

最期にヨシュアがイシュメアの息子、ジャハナ皇子だったことが判明。賭け事大好き放浪の剣士がまさかこんな重要人物だったとは…

ケセルダの置き土産で王宮内に火の手が上がり、脱出したところでグラド軍将ケセルダ、ヴァルターが向かっているとの情報。篭城の策を断たれたエイリークたちは絶体絶命です。

◆【エイリーク編】15章「灼けた砂」

連戦、砂漠
エフラムの増援というかなんというか…

合流面ということで、シナリオの流れはエフラム編と同じ。エイリークに執着するヴァルターの姿が見られるくらいかな。

直接対決させるとこんなこと言うし…封印ナーシェン、ifマクベスと経験してワカメ枠ってヘタレ枠だと思ってた。じゃあなんだろう、変態枠?

2ターン目にエフラム、デュッセル、ノールが到着。
場所がMAP端なのでエイリークたちを助けたような苦労はないけど、増援というにはあまりにも貧弱!なかば救援に向かうような感じで、でもまぁやはりケセルダ、ヴァルターは各個撃破で済むのでシナリオほどは緊迫感のないMAPでした。

  • 部隊レベル
エフラム LV15
ゼト LV8→9
ネイミー LV15→18
コーマ LV11→12
アスレイ LV3→4(司祭)
ルーテ LV19→3(賢者)
ナターシャ LV4→6(司祭)
ヨシュア LV3→5(ソドマス)
ターナ LV3→4(ファルコン)
ヒーニアス LV5→6
テティス LV9→10
サレフ LV1→2
ラーチェル LV6→7
レナック LV1
デュッセル LV10
クーガー LV12→15
ノール LV11
ネイミー&コーマ
ロス&アメリア
ヒーニアス&ラーチェル



〜余談〜

  • PSStore11周年記念セール


テイルズ オブ ベルセリア1999円を購入する予定。
元々2000円↓を購入ラインに考えていて、しかも中古でなくDL版で所有できるのはお得感ある(ゲームソフト売却しないので)

もはや語りませんが、これでゼス死を乗り越えられるでしょうか…
ゼス(略)の戦闘システムはカナリ辛いものがあったので、エクシリア並みに楽しめればと期待してます。

あやかしびと -幻妖異聞録- portable ベスト版
「聖魔」クリア後こちらを遊んでます。

元18禁PCゲーの移植で、パッケージのグロ警告に恐る恐る始めましたが今のところ平気。文章表現グロは多少あるけど大丈夫。
パッケージ絵の印象からかある程度ハードなシナリオを想像してたので、意外とハートフルな学園コメディだなぁと驚きながらプレイしてました。主人公めっちゃ感激屋さんの泣き虫だし。笑

現在1周目、飯塚薫ルートをクリアしたところ。狙ったわけじゃないけど…

ストーリーについては、世界観設定から書かないと難しいので省くとして。

すず(パッケ左)が自分の中で生意気かわいいに変化してきたところで、剥き出しの悪意を薫さんにぶつけるのはなかなかの衝撃でした。
すずが主人公に対して抱いてた感情が親愛でなく異性愛だったら間違いなく血を見ただろうな…三角関係に、読んでてかなりハラハラさせられました。

未攻略ヒロインの中では、一乃谷刀子さんが気になります。一乃谷兄妹の特異さも含めて…恋愛描写どうなるのかなって。

選択肢が少ないほぼノベルゲーなので、別のゲーム遊ぶ合間にぼちぼち読み進めて、クリア後感想書けたらいいなと思ってます。



次回