趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

【2017年まとめ】今年プレイしたゲーム感想をふりかえる(据置機編)

今年のまとめ第2弾、その1!

※その2(携帯機編)

2017年にプレイしたゲームの感想をふりかえり。長くなったので、まずは据置機編です。(自分がプレイした機種基準)

どうせなんで、いつだったか頓挫したプレイ感想記事のリンク集としても機能するように作ってみました。

ネタバレはなるべく配慮してるつもり。



ハード別>プレイ順
という感じに並んでます。

◆◇の違いは関連するブログ記事の有無で、目次から飛んだ先の◆はリンク(プレイ日記の場合「1」へ)になってます。

目次


PS4

Child of Light

幻想的な絵画風のタッチで描かれるお伽話のようなRPG…と思いきや、な部分がグッと惹きつけるというギミックに、洋ゲーらしさを感じた。
ただ個人的には、ファンタジーはファンタジーのままで楽しめるのでそこは嗜好に合わなかった。なんでもリアルに繋げなくて良いと思うんだ…

それと記事を読み返して、この頃は戦闘システムとかちゃんと解説しててえらいなぁと思った(最近は面倒で省いてしまう)

GrimFandango

ただの冴えないガイコツが、物語後半イケメンに見えてくる不思議。マニュエル・カラベラって名前が今でも頭に残ってるくらい強烈だった。
とにかく話が良かったから人に薦めたいけど、謎解き難易度高すぎなのがネック。ポイントアンドクリック方式で、攻略サイトや果ては動画見ながらでも何故か解けないってぐらいなので、自力攻略諦めても全然恥じゃないと思う、このゲームに関しては。

アスタブリード

STG初心者でも…と薦めていただいて挑戦してみて、攻撃で弾を撃ち消せばOKというのが被弾の心配を減らしてくれて実際かなり遊びやすかった。(STGといえば、とにかく弾幕を避けなきゃいけないイメージでいたので)
ただ高難易度、ノーダメ等はやはり難しく、トロコンは断念。自分のへたれゲーマーっぷりを晒してしまいました…

ロボットアニメわりと好きなんで、このゲームの派手な画面演出、カメラワークとか操縦感が気持ちよかった。普段よく遊ぶジャンルのゲームでは味わえない感覚で、薦めてもらえて良かったです。

Valiant Hearts The Great War

第一次世界大戦が題材。敵兵、爆撃を避けて戦場を駆け抜けるゲームなんだけど、そればかりじゃない人の営みがプレイしていて陰鬱な気分にはさせないから、結末までそこそこ気楽に遊べてしまう…んだけど…。

実際の資料も多数収録されてて(たまにショッキングなので注意)、ゲームそのまま平和教材にできそう。またその資料をコレクションアイテムに設定してるところが上手い。

Everybody's Gone to the Rapture-幸福な消失-

宗教、SF…教養不足と言われたらそれまでって感じですが、あの最後をどう感じ取るべきなのか。点で示唆する物語りの仕方で、そこまで理解できなかった。
全住民が失踪したとある田舎村を自由に散策できるゲームとしては、どこをスクショして切り取っても美しい風景なのはすごい。プレイしてて酔ったけど…
ただ雰囲気重視にしても、取得音一切なしのコレクショントロフィー設定は鬼。漏れ確認も無いし、失敗怖くて挑戦できない。

◇gone home

GONE HOME | このゲームでしか味わえない独自のストーリー表現 - PLAYISMブログ
1995年のとあるアメリカの一軒家(住民非在宅)を探索するゲーム。「Everybody's Gone to the Rapture」とは似て非なるもので、こちらは狭い中に溢れかえるほど詰め込まれた(殆どは無意味な)オブジェクトを触って話を進めていく。そのストーリーはリアリティを感じさせる類のもので、舞台となった時代のアメリカを実際に知らないと100%楽しめないとは感じたが、単に人間ドラマを垣間見るだけでもそれなりに楽しめた。
笑える要素も沢山で「Everybody's Gone to the Rapture」よりこちらの方が好み。

トロフィーはスピードクリア等全く本編プレイとは違ったものを要求されるので戸惑うが、旦那さんと二人でどっちが先にクリア出来るか!?みたいな遊び方をしたら楽しめた。「日記コンプ10分以下」だけ、数度失敗して諦めたけど…

信長の野望・創造

ずっと「三國志」派で、「天道」でノブヤボデビューしたけどハマったのはこの「創造」が初めてだった。
経営と戦略フェーズを繰り返す歴史シミュレーション、やっぱ面白い。1周するのに時間かかるからやりたいゲームが沢山ある最近はなかなか継続プレイできないけど、またいつか絶対やりたくなる唯一無二の魅力がある。
硬派な雰囲気がとっつきづらそうに見えるけど、難易度自体はオリジナル武将作成でいくらでも調整できちゃうのも好き。戦死ナシ、姫武将アリ、オリジナルを各国配置みたいな邪道プレイも楽しい。

ドラゴンクエスト11

なんだかんだで2017年唯一予約購入したソフト。そして、今年一番深く熱中したゲームだった…シナリオに落ち込んで先に進めたくないのと、ゲーム部分が楽しいから先に進みたい欲求が重なって揺れるなんて初体験だった。ベロニカ、セーニャ、シルビアと過去のシリーズ作品以上に各キャラ描写が濃く魅力的なのも良かった。

ゲーム人生のほとんど始めから(SFC版Ⅴ〜)ドラクエが存在したプレイヤーとしてはもう"ドラクエらしさ"の安心感、からの衝撃、そして…と、悉くハマりこむ心地よさがありました。やっぱ私、ドラクエで育ったんだなぁ感。
30年続いたシリーズを包括するような内容と結末は、素晴らしいグランドフィナーレだった。…え、ドラクエ終わるのかな?次どうなるんだろう

Life Is Strange

最後の二択の重みを味わうタイムリープADV。能力で時間をキュルキュル巻き戻す感覚が気持ちよくて、シナリオの大筋は変えられないけど細かい点に介入していけることで高まる没入感。
洋ドラ学園ものっぽい舞台が嗜好から外れるぶん多少ピンとこないことはあったけど、それでも充分面白かったです。特にクロエの「こんなのあんまりだよ」ってシーンは、声の演技が凄くて今でも印象深い。

◇Contrast

ゲームソフト | Contrast | プレイステーション
影に入れる能力を駆使して、話を進めていくアクションADV。現実(?)と影の中を自由に行き来する能力を活かしたギミックが、あまりアクションやらない自分には目新しくて面白かった。(難易度もそれほど高くないし)そもそもこのプレイヤーキャラクターは何者?っていう謎がプレイの推進力になってたのも良かった。
トロコンまであと少しだけど全部銅だからやる気が起きず…

戦国BASARA4皇

CAPCOM:戦国BASARA4 皇 | 戦国バサラ4 皇 公式サイト
「4」でもういいかなと思ってたけど、フリープレイにきてしばらくぶりに遊んでみたらやっぱ面白かったなぁ。強烈なイロモノ武将とよくわかんないストーリー、気楽にプレイできて好きです。よく操作してるのは市、まつ、千利休。範囲技や射程長い技のあるキャラで雑兵いたぶったり敵武将嵌めたりがたのしい…
トロフィーのやり込み度が「3」より緩和されてるようにみえるので、地味におたずねものコンプ目指しながらぼちぼちプレイしてる感じ。

◇UNDERTALE(プレイ途中)

UNDERTALE
このゲームは特にネタバレ配慮が難しい!

とりあえず1周クリアしたけど、すごくモヤモヤしてる。軽く調べたら複数ルートやEDがあるようで、中でもあまり良くないEDだったんじゃないかな…↑の公式HPすら見ずに購入したので、セオリー通りじゃない展開にいちいち騙されて、疑心暗鬼になって、その結果大事なものを失う…そんなプレイだったかも。
そのため現時点ではまだ、楽しめたかというと微妙。RPGのアンチテーゼをユーモアたっぷりに、そしてプレイヤーの選択が試される巻き込み型なのは面白いかな。

PS3

アガレスト戦記

2016年秋〜今年にかけてプレイしたので記憶薄れてるけど、ブログ読み返してみると今年プレイしたギャルゲーRPGでは一番遊びごたえがあったし、シナリオも当時「微妙」と書いてたほど悪くなかったかなと。イベントに対してあまりに分量の多い雑魚戦で疲弊して、プレイ当時は物足りなく感じたのかも。
「ZERO」は手元にあるのでいつかプレイしたい。今度はトロフィー対応してるため更なる気合が必要だ…

428 封鎖された渋谷で(未クリア)

ディスク不具合で進行できず、終盤でプレイ中断したまま。トロフィー取得が中途半端なの気持ち悪いからPS3版が欲しいんですけど、いっこうに見かけないんですよね…
まだ途中だけど、シリアスな場面からいつのまにかトンデモBADENDになってくのに何度も笑った。ザッピングシステムを継承した「タイムトラベラーズ」は、TIPSも含めて”遊び”が減っていてこちらの方が面白かったかな。

シャリーのアトリエ

黄昏シリーズ最終作、楽しみにしすぎたぶん期待はずれ感が強かった。
アーランドから(メルル→トトリの順に)アトリエを遊び始めて、ほんわかした世界が好きだったから黄昏ははじめ受け入れ難かった。でもアーシャ、エスロジと、滅びゆく世界のシリアス感とほのぼの日常のコントラストがすごくメリハリが効いてて面白かった…のに…シャリーはキャラ描写少ないし、黄昏の決着もつけないしで個人的には全然ダメでした。日付制廃止しても結局ライフタスクに追われるなら、スケジュール管理の楽しさの方が良かったかなぁ。そのあたりも未完成な感じ。
シナリオに関してはVITA完全版やるしかないのか…それより今は「リディー&スール」プレイ日記とか見るたびに面白そうで、不思議シリーズ追いかけたい気持ちが高揚中。とりあえず「ソフィー」PS4にDLしてあるので、いつでもその準備はできている。

ティアーズトゥティアラ

シナリオが熱いと聞いてたけど中世RPG的な世界観のとにかく王道で、残念ながら「うたわれるもの」よりハマり度は低い。(うたわれは和風ファンタジーにアイヌを題材にした独自性、歌、獣人世界等好みストライクだから仕方ない)とはいえ魅力的なオトナ主人公を中心にしたハーレムはやっぱり見てて安心するし、ハクオロと違って未熟な頃のアロウンを見られるというのも面白かった。

「外伝」と、舞台一新の「Ⅱ」を積んでるのでそのうちやる…かな…?

シャイニングレゾナンス

最近色々書いたばかりだから改めて言うことはないけど、今年遊んだ中で一番のガッカリゲーだった。でも悪評承知の上で中古購入したからには自業自得で、ひと通りトロコンするまで遊べたんだからそれで充分かもしれない。

テイルズ戦闘の面白さ(PT半固定、謎三竦み、神依前提難易度など粗の多いTOZは例外。神依と竜装変化の欠点似てるね…)を再確認したい気持ちにはなったので、「ベルセリア」プレイ意欲は増した。

龍が如く

「クロヒョウ 龍が如く阿修羅」|セガ公式サイト
↑タイトル表示間違ってるけど、「龍が如く1&2HD」のページへのリンク
詳しい時期は忘れたが、年始ごろプレイしていた。1周目は旦那さんが遊ぶのを見ていたから、2周目のトロコン目指してイベント回収など。結局、他のゲームと同時進行してるうちに埋もれてしまい、半端なところで終わってしまったけど。任侠モノとか血生臭い感じが絶対ムリと思って避けてたけど、遊んでみたらわりに平気だし箱庭部分も面白い。そして、桐生さんカッコいー!「1」じゃないけどキャバクラ経営だけしばらくハマってたりもした。

「1&2HD」「3」「4」「5」「見参」「維新」と手元にあって、ストーリーは横でプレイ見ちゃってるからやるならトロコン目指しながらかなぁ。いつになるかわからないけど。

NS

ファイアーエムブレム無双

ファイアーエムブレム無双
先日購入したばかりで、ちょこちょこ遊んでます。まだストーリーすら終えてないけど、まずは剣リアン、槍ティアモ、斧カミラに絞って強化中。
FEキャラを操作してバッサバッサできること、進軍フェーズでPT組んで4キャラ切り替えつつMAP攻略していくのは楽しい。けど、これまでBASARA派だったんで?正直無双の楽しみ方をまだよくわかってない感が…ストーリー終わったら無心で強化してくしかないのかな。それは辛そう。

WiiU(VC)

ファイアーエムブレム封印の剣

FEHきっかけで過去作を遊んでみた第一弾。「烈火」までプレイすると未完成な部分が目につくけど、基本的な部分はできてるので普通に楽しめた。ただ、FEらしいストーリーとそのキャラというだけで個性が際立ってはいないので、遊んだ時点での印象はあまり強くなかった。「烈火」と併せると、あのキャラの子か…!とかなって一気に濃ゆくなるのだけど。(ちょっとズルい)あぁでもファちゃん可愛いからなんでもいいや…

ファイアーエムブレム烈火の剣

ファイアーエムブレム 烈火の剣
GBA原作のHP残ってた。懐かしい雰囲気
GBA三部作のなかで間違いなく一番の名作。三主人公制というだけでボリューミィでシナリオも面白い上に、支援会話等キャラ付けが濃くなったことで思い入れが深くなった。男らしくてカッコいいヘクトル筆頭にその家臣団、特にかしましシスターのセーラちゃんはお気に入りでした。ルセアさんは言わずもがな好み。

ヘクトル編まだやれてないのが今年の心残り。支援会話全埋めはプレイ時間的に厳しいので「ファイアーエムブレムキャラクターズ封印の剣烈火の剣」って本が欲しいのだけど、特典サントラ付き美品は¥5000〜という感じで購入に踏み切れずにいる。

ファイアーエムブレム聖魔の光石

GBA三部作を発売順にプレイしてみて、どうしても進化の度合いの小ささは気になってしまうとこだった。でも、ゲームとしての完成度は高いのでつまらない訳ではない。むしろ支援会話はより充実してて良かったし。闘技場以外で存分にレベル上げできてしまうのは支援埋めしやすいメリットとシナリオがぬるくなるデメリット両方生んだけど、FEらしい歯応えみたいなのは「どこでもセーブ&ロード」可能なVCで遊んでる時点でそれほど求めてないから気にならなかった。ただ本編シナリオが煮詰め不足というか、満足できる内容ではなかったので人におすすめしようとは思わないかな。悪くはないけどどうしても、「封印」&「烈火」の次点。



以上です。

PS4で海外インディーズ(フリープレイ)を結構多く遊んだなぁ。

PS3ではギャルゲー系RPGを複数本やったけど、昨年「ペルソナ5」今年「ドラクエ11」と大作RPGには充分満足してたからだと思う。可愛い女の子沢山なゲームに癒しを求めてた。

それからWiiUでのFE、GBA三部作。FEHはハマり終わりつつありますが、FEは好きだから購入してある「新・暗黒竜と光の剣」もプレイしたいです。(DS二画面をWiiUパッドで遊ぶのは無理がありそうなのに購入後気づいて、ちょっと失敗したかなと思ってるけど…)



あぁもう沢山書いて疲れました(*_*)今年一番文字数多いブログ記事です間違いなく。

その2(携帯機編)は2017年中に間に合いませんでしたが、なんとか早いうちに仕上げます。


それでは、良いお年を!