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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

最近のゲームプレイ(2017.3.31)

先日所持してるゲームのリストをまとめて以来、積みゲー消化の意欲がもりもり湧いてきました。空欄が寂しいんで、もうちょっとクリア率あげていきたいなと!

ということで最近は、途中放置してた作品などを並行してプレイしてたのですが・・・
暗転フリーズ
ミスってデータ全消し

というヤラカシがあり、現在めっちゃ萎えてます。

まぁそんなアクシデントや未クリア状態の部分も含めて、遊んだ感想を忘れないうちにざっと書いておこうかなと。

PS3「428 封鎖された渋谷で」
クリア目前でフリーズ
PS4「アスタブリード」
EASY・NORMALクリア
PS4「Valiant Hearts The Great War」
トロコン
PS4「Everybody's Gone to the Rapture-幸福な消失-」
クリア(2周してトロコン断念)
VITA「タイムトラベラーズ
本編コンプ、TTフォン攻略中データ全消し

だいたいこんな感じの内容です!

ネタバレ無しのつもりで書いてますが、「Everybody's Gone to the Rapture-幸福な消失-」は全く何の前情報もなしにプレイして楽しむべき作品かもしれません。既に気になってる人はそのままで是非。
なのでここでは敢えて、前情報なしではプレイしたいと思えなかった人向けに色々小出しにする形で書いてます。


最近のゲームプレイ(2017.3.31)

PS3「428 封鎖された渋谷で」

フリーズで未クリア時点での感想です。
428 ~封鎖された渋谷で~
チュンソフトの名作ADV「428」。
2013年に途中まで遊んで放置してました…で、ようやくクリアしよう!と意気込みプレイしたのに最終局面でフリーズして涙目(ゲーム内時間19:00頃)

遊び直してみて、実写(主に静画、重要局面では効果的に動画も)ベースだからかTVドラマ観てる感覚になりますね。目に入る情報量がイラストより多く、TVドラマや映画より少なくてちょうどいいかも。

ゲームとして特徴的な部分、複数の主人公の視点を切り替えてシナリオを進めるザッピング機能"複数の他人の人生がいつしか交差していく"表現としてすごく良くできてると感じました。
またTIPSにジャンプポイントが隠されてたりすることで、オートで眺めてるだけにならないのもサウンドノベルとして飽きづらい。散りばめられてるギャグは…まぁ…
どうでもいいサブキャラの動向や筆者の色出しまくりのTIPSは、良いアクセントでした。

それぞれの主人公のストーリーはそれほど凝った内容ではないけど、個性の強いキャラ設定と、シナリオ中に展開される"人との関わり"がそれぞれを魅力的なキャラクターにしているので読んでてグッとくる。大沢、御法川ルートが特に好きかな(プレイできたとこまでだと)


後述するタイムトラベラーズ(制作者同じ)ではこの辺が薄くて、欠点に感じてしまった部分でした。(モノローグで語ってしまう場面が多い)

◇フリーズ情報(未解決)

遂に黒幕の真の目的が明らかに・・・!?
という局面でフリーズ。

プレイ時間は16時間半くらい。

ある特定の場面*1(ネタバレ含むので脚注で少し詳しく)で選択肢を選ぶとフリーズ
同じところでバックログ開いてもフリーズ

色々(オート・スキップしない、セーブ&リロード、時間おいてリトライ)試しましたが、回避方法は無し。
メニューボタンからソフト終了を選択するも、挙動に時間がかかる上にホーム画面戻らず、勝手に本体再起動
本体終了を選んでも、エラーで強制終了

・・・という状態でした。何度も試すと本体への負荷もかかりそうでヒヤヒヤ。
原因はディスク不具合?と考えてちょうど開催中だったゲオセールに書い直しに走りましたが、PS3版在庫なし、PSP版980円だったので一旦諦めました。(トロフィー欲しいし…)


PS4「アスタブリード」

トロコン目指してプレイ中。キリがついたら個別記事を書くかも?

3月のフリープレイできていたインディーズ発の2DSTG。普段遊ばないジャンルですが、是非!とオススメいただいたのと、初心者でも遊べると評判だったので挑戦してみました。
ちなみにどれくらい初心者かというと、今まで遊んだSTGといえばキングダムハーツのグミシップってくらい。

実際、操作は2DSTGなんだけど、目まぐるしい場面展開とレベルの高い3Dグラフィックで迫力がすごい。3DSTGであれば初心者は絶対できないようなカッコいい立ち回りを"やれてるような感覚"になれるので気持ちいいです。

・HP制、時間経過で多少回復
・撃つ、避けるだけでなくブレードで打ち消す攻撃が基本

というのが初心者にも遊びやすいポイントかもしれません。

接近前、画面奥の敵にもロックオンできます。(EASY序盤の画像なので弾幕薄い)
元はPCソフトなので、そちらの操作に準拠した「ORIGINAL MODE」PS4に最適化した「ARRANGE MODE」の2つがありますが、前者は縛りプレイみたいなものなので基本後者で。

難易度はEASY・NORMAL・HARD、まずはEASYからプレイしました。
その初見プレイでノーコンティニュークリア達成できたので、超初心者でも(NORMALまでなら)遊べるとの評には太鼓判押します!(但しトロコンは別!!)

◇クリア&トロフィー取得状況

EASY:オールクリア
NORMAL:(急遽参戦した旦那さんが)ノーコンティニュークリア
被ダメ5万以下、最高5000overで未達成
HARD、オリジナルモード:未着手

累計系は「スコア3億」以外
ミッション系は「Chapter6のボスをノーダメ」以外EASYで取得できました。(これは自力!)

NORMAL以降、既に苦戦してますが…一応トロコン目指して出来るとこまで頑張ってます。最低でも累計スコア3億のトロフィー獲得までは続けるつもり。
言い訳すると、私の手が小さくて(指が短くて)R2押し続ける操作が若干厳しいのかもしれない…


PS4「Valiant Hearts The Great War」

積みゲーをトロコン(最高レア銀…)

以前、iOS版でChapter1までプレイ、PS4版でChapter2までやって間違えてデータ消去→放置してました。

WW1、1914年〜1917年のヨーロッパを舞台にした作品。アクションパズルADVではありますが、ゲームとしての難易度は低め。
シナリオや収録された歴史資料で戦争の実態を知らせつつ、ゲーム部分の面白さが読み進める推進力になる、そんなバランスのとれた作品でした。

コミック調の2Dグラフィック「チャイルド オブ ライト」と同じUbisoft内製エンジンが使われており、絵がそのまま動き出したよう。
暴力表現のあるゲームよりよほどエグい部分は無いですが、周りでどんどん散っていく兵士たち、積まれた死体…みたいな描写はこのグラフィックでなければ耐えられなかったと思います。(実際の戦争資料の、「顔面損傷」の写真だけは見るのが辛かった)

ただ、決して愉快なストーリーではないけど、とにかく戦争の悲惨さを詰め込んだというものとも違います。どちらかというと、無情かな。エンディングには泣いてしまいました。

ステージのあちこちに隠されている収集アイテムの解説には、平生と変わらない人の営みがそこにあったことが伝えられている。戦争の大波に呑まれ、埋もれてしまった人々の生をゲームの中で探すという構造が見事でした。

キャラクターのシナリオを読むというより、プレイヤーに良い"体験"を与えてくれるゲームなので、色んな人におすすめしたいです。


※「チャイルド オブ ライト」との比較レビューを翻訳した記事が面白かったので、既プレイの方は是非。


PS4「Everybody's Gone to the Rapture-幸福な消失-」

クリア、2周するも酔いでトロコン断念

これは…ネタバレ抜きにはなにも語れない類の作品ですね。

ネタバレ抜きでの紹介文にはよくこのゲームのハイレベルなグラフィック表現が挙げられていて、実際プレイしてもほぼイギリスの田舎街を散策するゲームなのですが、その部分だけでゲームとして楽しいかというと…(というか酔った)

物語は、住民が失踪したとある田舎街に残された痕跡を辿り、謎の現象の原因や、そこに隠された人々の想いを解き明かすというもの。

宗教SF、神学、哲学・・・
散策ゲーというより、実は考察ゲー。なので、そういう作品が好きな方は是非遊んでみてください。(宗教が絡むので、キリスト教圏の人とは感じ取れる部分の差がありそうですが…)


個人的には、気楽に遊べる散策ゲーだと思って始めたギャップの重さであまり楽しめませんでした。笑

語り過ぎず、読み手を巻き込む姿勢は小説のようなプレイ後感ですが、間違いなくゲームという体験媒体でしかできないことを表現しているので、そういう点では非常に面白かったです。

また、普通に遊んだらまずクリアトロフィーしか獲得できません。
プラチナまでありますが、リスト無しでの収集要素全回収など地味にしんどいです。「◯◯◯を見る」とか、効果音等リアクションすらないものも…

トロコンのための攻略情報は、こちらの記事が参考になります。
PS4ちゃんねる : Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- プラチナトロフィー攻略


◆VITA「タイムトラベラーズ

本編コンプ、TT攻略中データ全消去("はじめから"で上書き)
少し、ネタバレ要素あり

"はじめから"と"つづきから"、紛らわしくない…?
「428」の制作者がレベルファイブに移籍して発売された作品で、システムや作品世界を共有しています。タイトル通り、タイムトラベルもの。

「428」の消化不良を解消しようとプレイ開始した経緯で、どうしても比較してしまい…
ボリュームの少なさ、ゲームとしての面白みの低減、あまり楽しめなかった気持ちが大きいので、感想もそんな感じです…(開発者インタビューで、ライトユーザー向けに意図的にプレイボリュームを削減したと発言されてるので、責められません)

「428」との関連ファンサービスは良かった。

本編を10時間半でクリア。そのうちプレイ開始からの6時間は、チュートリアルという内容でした。

何故かというと、
・選択肢がほぼ明らかに正答・誤答・オフザケの3択
・TIPSはただのTIPS
に加えて、
最初6時間は
・勝手にルート移動するのでザッピングなし(1本道をオート進行で読み進めるだけ)
だったから。

実写静画の「428」とは大きく異なり、本作は全編フルボイス・3Dモデルのフルアニメーションと、演出面では非常に豪華です。
ただ上記のようなゲーム内容では、アニメ観るのとほぼ同じ・・・ADVを複数主人公に分割して多視点にするだけなら、ただの群像劇とあまり変わらないように感じてしまいました。
後半3時間くらいの展開は、面白かったんですけどね。

タイムトラベルに関する描写こそ、ゲームならではの表現ができるところだと思うのですが、1番最後の種明かし編?とでも言うべき部分が駆け足で、ここが!1番このゲームで見たいとこなんだけど!!とめちゃくちゃ思いました。不満です。

また、プレイ前からタイムトラベル×多視点という設定でどう描くのか?(1人がタイムトラベルしたら他の人物の世界線はどう変化する?)という部分が非常に見所かと思っていたのに、実際には死に戻り程度の能力だったことも残念でした。(まぁ真面目にタイムトラベラー複数人じゃ収拾つかないだろうとは思いますが…)

逆に、プレイヤーの神視点とは?というメタ的な要素まで含んだタイムトラベルものとして、破綻のない構築には力が入っていたと思うので、そこが見所ではあります。ADVメタに取り組む作品が好きならおすすめ。


ただやっぱりこの手の作品って、ループ初回がどうだったのかとか、どうしても気になってモヤモヤしちゃいますね。(スッと理解できない部分も多いし)

◇クリア後要素・TTフォン

現実時間(VITA本体設定時間)と連動した女の子交流ゲーム。

ラブプラスみたいなおまけゲームなんですが、トロフィーが全体の3分の1を占めてるという。本体時間をいじってもクリアまで5時間くらいかかるそうです…(時季限定衣装とそのトロフィーまである)

とはいえ、みことちゃんが可愛いので結構楽しいです。CV沢城みゆきさんがいっぱいお喋りしてくれます。

しかし、
それなりに進め、親密度が高まり、
初デートの約束をしたところで・・・!
誤ってセーブデータ消去してしまったのでした。

この時点で、本編関連トロフィーは全て取得済みだったのがギリギリ不幸中の幸いですが、TTフォンはクリアデータのロードが必須なので、再びみことちゃんと戯れるためにはいま一度本編をクリアし直す必要があります…

本編コンプの過程でもざっくり3周くらいはしてるので今それはキツイ。
ので、ちょっと放置かな・・・



複数作品の感想をまとめて1記事に書くのって初の試みでしたが、これ結構いいですね!

個別記事は深掘りするぶん時間がかかるし、複数書くのに紛れ込ませてあんまり楽しめなかったのをそのまま書きやすいです。笑

ただ、検索精度は悪いんだろうな…でも、全ての作品を長々書くのは難しいし。
サクッとネタバレ含まない感想で済ませられる時、
短めでも個別記事にするか、こうやってまとめるかは悩みますが、これからはその時々で使い分けようかと思います。

*1:黒幕の思惑が読めないとあるキャラが、誘拐犯と共に最初に監禁していた倉庫を確認しに行くところ