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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

犬の乳腺腫瘍、摘出の結果

前回記事の続きです。無事手術を終え、摘出した腫瘍の検査結果も出ました。
先に書いてしまうと、悪性でした。

ただ、
はじめに病気が発覚した時には気落ちしてしまいましたが、こうしてブログに書いたりしてるうち受け止める余裕が出てきたように思います。なのでこの件について書くのも、今回で〆たいと思っています。

乳腺腫瘍摘出と避妊手術

初めての入院、手術

3月初旬に手術、その後2泊3日の入院(体調により延長することも)という予定でした。

獣医さんとの事前相談で、特別悪いことが無ければ途中で連絡していただかないことになっていて、また術後の見舞いもしないことに決めていました。
前回も不安要素として挙げた入院、中途半端に顔を見せると余計に寂しがらせてしまうのではないかという配慮のため…

手術当日0:00〜水を与えてはダメで、朝ごはんも抜き。(前夜なので忘れそうでした)(暫く食べられないのが気の毒なので、最後数回の食餌は豪華にシーザーを。)

9:00、犬を病院に預ける。

手術。

翌日夕方ごろ、動物病院から電話がかかってきました。
何かあったのかと一瞬ビビりましたが、どうやら犬が延々と鳴き通しだったらしく「このままの状態よりは、家で過ごせた方が安心して良いかもしれない。出来たら迎えに来てください」とのこと…

夜は静かに寝ていたが、人の姿が見えると鳴き続けてしまったみたいです。ケージの閉塞感よりも人恋しさで鳴いてたのか?

実際に迎えに行った家族によると、鳴きすぎて少し声も掠れてしまっていたとのこと。動物病院には迷惑をかけてしまいました…

抜糸まで2週間、自宅での様子

退院予定は早まりましたが、家に帰ってからは落ち着いた様子で、体調には全く問題無くて良かったです。

2週間抗生物質と痛み止めの薬を飲ませて、抜糸へ。この間に、私も一度帰省しています。

右側一列の乳腺に沿って切除したので手術痕は大きめ。縫合の上から特殊なテープで保護してありましたが、剥がれかけたところから縫い目が見えてちょっと怖かった…

エリザベスカラーも特に嫌がることはなかったのですが、散歩に連れて行ったら縁石にぶつけてはキョトンとしてました。笑
学習しないおばかっぷりが可愛い。

パラボラアンテナみたいだねってひとしきり笑ったり。

食欲もあって元気なので看病といえば、普段人間のベッドで一緒に寝てたので(飛び乗り・降りが傷に響かないようにと)毎晩家族の一人が布団を敷いて寝てあげたくらいかな。


ただ…入院前と比べて明らかに甘えん坊になってしまったので、精神的には負担が大きかったのだろうなと思いました。

例えば、
元々は構われすぎると嫌がって椅子の下などに隠れてしまうような子だったのですが、入院後は四六時中誰かの後ろをついて回るように。
人がリビングでくつろいでたら膝の上に乗せないとキュンキュン鳴く!なんて、今までそんな声聴いたことないレベルだというのに…


動物病院に連れて行くと待合室から鳴き通し、診察台でもソワソワと全く静止できなくなっていて、獣医さんからも「前はこんな風じゃなかったから、病院がトラウマになっちゃったかなぁ」と言われてしまいました。

検査結果と抜糸、今後の対応

摘出した腫瘍の検査結果は、後日電話で伝えられました。

悪性、つまり乳癌と判明しましたが、例え良性でも再発の可能性は高く、悪性への転換も多いと聞いていたので、どちらにしても後は見守るしかないかなと思っていました。

予後は良く、2週間後の抜糸も恙なく終了。

獣医さんからは1年の経過観察をお願いされたので、しばらくは病院通いが続きそうです。
再発を抑えるサプリを飲ませるかどうか検討中。

病気と付き合いながら、この犬とどれだけ楽しく長く過ごせるかを、家族で考えていきたいと思っています。


最後に

若くても健康そうに見えても罹ってしまう、病気は恐いです。
犬のことを考えて、病気でも楽しく過ごせる時間が多くあればいいと思いましたが、自分自身を振り返ってみれば一体どれだけ日々を楽しめているか。
私は性格的に無用なストレスに捉われることも多いので、それじゃつまらないなぁと反省しました。どんどん遊ぼう、どんどん楽しもう。


最後になりますが、ゲームブログとは関係のないお話に暫くお付き合い頂き、ありがとうございました。
読んで下さった方々の日々も、楽しく過ごせますように。