「二ノ国2」プレイ日記(1)1章

今のところ全てのシーンがスクリーンショットOKだし、せっかく新作を遊べてるのでプレイ日記を書きたいと思います。というか、プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、自分用メモ。

ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。

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(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)

◆プロローグ

ゲーム開始して最初のシーンは、高層ビルが立ち並ぶ現実世界のような風景。前作プレイ者的には『”一ノ国”だろうけどめっちゃ文明進んでる』。前作のオリバーの故郷が穏やかな田舎町だったからなー

壮年の男性がゴツイ黒塗りの車で移動していると、頭上をミサイルが通過!高層ビル街に落とされ、爆発。(後に「サミット」に向かう途中の大統領と判明)

男性も巻き込まれ、気を失う直前、体が青い光に包まれて消える…

◆第1章 ゴロネールの動乱

気を失った男性が目を覚ましたのは、何処か分からない場所。

エバン初登場。

PVであったシーンだー。かわうい

いきなり「僕はこの国の王だ!」とか言うネコミミ少年に剣を突き付けられて、最初は子供のおふざけかと真面目に取り合わない。

鏡を見て、若返った姿になっていることに驚く。彼はロウランと名乗る。

その時、付近から爆発音。ゴロネール王国のマーウ派(ネズミ族)チューダインがクーデターを起こしたのだった。命を狙われるエバンを、なりゆき上ロウランは助けることに。

侍女兼親衛隊のアルフィニーと合流し、城内を突破していく。

この時点でエバンはまだ守られてるだけ。戦闘中、すみっこでうずくまってぷるぷるしてたw

側近の謀反が信じられず、いかにも頼りなく弱弱しい。前王が亡くなってまだ一か月(チューダインによる暗殺)、正式に王となるための儀式が今日だったので、未熟なのは当たり前か…

ロウランはというと、己の置かれた状況を即座に理解し、対処していく超デキた人。異世界ものにありがちな狼狽とかゼロ。上のエバンの発言に対しても、ゴロネール王国のクーデターの根本原因が種族対立にあることを指摘。

チューダインが配備した謎の黒騎士に追われる。特殊な呪術で強大な力を宿している、とか。崖の上で追い詰められて、アルフィニーが食い止める間に二人は逃げる、という展開に…!

あれ、アルフィニーの最期がPVと違う?と思ったら…

追いついてきた黒騎士がエバンに迫り、身代わりに…!(ここカッコイイ)


アルの最後の願いでも、「無理だよ」とこぼしてしまうエバン。

この時点で、『あー、だめだめな子供の王様が本物の王になっていくまで、の成長譚かー』と思ったら…

泣きながら、それでも決意を固めるのでした。

さっそく最初の印象が覆された。エバンは結構強い子。


ここで突然、「夢の中の少年」との会話シーンへ。

「エバン 何がそんなに悲しいの?」
「『生きる』ってむずかしいよね。」
「大切な人と別れて その代わりに 誰かと出会って
いろんなことに迷いながら ゆっくりと歩いていくものなんだと思う。」

「ある人」って…誰なんですかね?
この会話がゲームでいずれ訪れる場面の先取りとか、この少年が過去のエバンに言葉を伝えているとかも考えられるし…「エバン」とか?


再び場面は変わり、逃げ延びた野営地でのエバンとロウラン。

「一ノ国」と「二ノ国」の存在、ふたつの世界に深いつながりがある…と、エバンがアルから聞いた伝説からロウランが一ノ国の人間ではないかという話に。

エバン「僕は 王になる」
ロウラン「俺は この世界で生きていく」

二人が決意を固め、冒険のはじまりー!で1章終わりです。

この場面でだったと思うけど、ロウランが意図的に一人称を「私」から「俺」に変えるんですよね。この若返った姿で、この世界で生きていく決意の表れって感じで良かったです。