「二ノ国2」プレイ日記(2)2章

プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、基本自分用メモ。
ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。

二ノ国II レヴァナントキングダム (【初回生産特典】「スペシャルソードセット」プロダクトコード 同梱) - PS4
(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)

発売日にぶっ通しで遊んで、現在5章開始時点。

前回はゲーム冒頭ってことでほぼストーリー追うだけだったから詳しめに書いてましたが、今回からは飛ばしていく部分もあります。4章のプレイ日記で、そこまでのプレイで取り逃した「フニャ地蔵」の情報とかまとめて書きたい。

◆2章 エバンの国

王となるべき者は、その王たる証のため「守護者」と呼ばれる幻獣を付き従えなくてはならない…

クーデターが起きたのが、まさにその引き継ぎの儀式の直前だったので、エバンは王国の守護神までも失ってしまった形。ちなみにゴロネール王国守護神「ベルガシン」は、しっかりチューダインと契約を結んだ模様…証とはいうけど、あくまで資質や力量を問うってことで王になる過程はどうでもいいのかな(;^ω^)

ということで、ゴロネールとは違う自分の国を持ち、王になるために未契約の守護神探しへ。風蛇の谷を越えた「陽光の玉神塚」に向かう。

途中、フニャと暮らすミセス・マーサに出会い、一匹連れて行かせてもらうことに。

「正義のルークス」、赤いスカーフ!
これ絶対ルークだ~(前作で最初に仲間になるイマージェン)

4章までのプレイ時点でですが、フニャたちが参加する戦闘は結構楽しいです。今のところ回復スキルをPTメンバー誰も使えなくて、フニャ頼み(今後もずっとなのかな?)フニャによっては攻撃もなかなか頼もしく、どんどん集めていきたくなります。PV時点では目がグルグルなの怖い…って印象でしたが、ダンジョン内だと後ろについてほにゃほにゃ言ってたりして可愛い。ダンスも!


フィールド歩いてる間に会話イベントが発生して、エバンが「ハーフ」だというのがあっさり判明。見た目から予想はしていたけれど。

こんなとこで情報出すってことは、両親とも故人だし物語的に重要ではないのかな?たぶんゴロネールの王様な父親がニャウ族だろうから、母親がジン族と思われる。

ていうかフィールドのちびキャラ移動はやっぱショボい感ありますね(´・ω・`)基本このゲームは「現時点で行く必要のないダンジョン」「敵が段違いに強い場所」に行けるなど寄り道探索が楽しいから、移動速度遅いのがストレス。(後に、速度上げられることは分かったから我慢してるけど…)


途中、行商人から「リーフブック」なる電子端末っぽいものを貰う。二ノ国世界で起きたことを誰かが発信してコメントし合うというもので、ちょっとした彩り要素。名称的にfacebookかな…名無しキャラが投稿するから某掲示板っぽくもあるし、画面構成はLINEっぽいからグループLINEっぽくもある。

で、この時行商人から「グランリーフという レカ大陸の国で作られた…」という台詞があった!前作と”大陸名”共通してるのか。しかも、レカ大陸といえば前作世界では最先端技術(蒸気機関っぽいもの)の国「ボーグ帝国」があった場所…!

そういえば、黒騎士の見た目はボーグ帝国兵士っぽくもあった。ネズミ耳みたいなのが付いてたのはチューダインの趣味か。


谷を抜けようとしたところで、空賊登場!(前作の空賊と関係あるのかな。名前忘れてしまった)

前作だったらアニメパートにしそうな場面も今作は3Dムービー。ちょっと短いと感じることも多いがこれもまた良い感じ。アニメ絵の良さそのままによく動かしてて、でもスクショで静止画にするとまた違和感ないアニメ調なのすごいなぁ。

領空侵犯とかで殺されそうになるが、空賊の頭の娘シャーティに助けられる。

そのシャーティがワイバーンに攫われ、お頭は仲間全員の命と秤にかけて諦めようとしていたが…

エバンが名乗り出て、助けに行くことに。

「僕は… 決めたんだ。 王になるって…。
みんなが笑っていられる王国をつくるって!」

二ノ国は戦いに溢れかえっている。
お前が王になったところで 誰も笑えはしないんだよ。」

「だったら 僕は… 二ノ国を…
二ノ国の全ての国を束ねる王になる!」

そんな売り言葉に買い言葉、みたいな流れでエバンの野望が始まる。この時点では、世界征服宣言ともとれるなw
周りの空賊はそんなエバン笑ったが、頭のガットーだけは笑わなかった。


無事シャーティ救出し、玉神塚へ。彼女も同行することに。

明るくて良い子。戦闘的には打たれ弱いのと、何故か彼女の武器「槍」が全くドロップしなくて困っているが。


エバンのフルネームが判明。

ミドルネームに意味あったりするのかな?

「知恵の試練」と「勇気の試練」は、前作でも同じ形式のものがあったのが思い出される。イマージェン闘技場にもなるあの場所とかで、そんな話があった気が…(うろおぼえ)

また、「知恵の試練」の内容は前作の大まかなストーリーを意識したものになっていた。オリバー、シズク、マール、ジャイロ、そしてラース。彼らが悪しき竜に挑む物語…って、なんか「白き聖灰の女王」と混ざってない?あと竜とか居たっけ??

「勇気の試練」はエバン一人で戦闘することになったので、今後も同様のことがあるならエバン操作に慣れておいた方が良さそう。

試練をクリアし現れたのは、守護神ポンゴ!

ちんまいのは理由があるのかなー。無事契約。

それと、エバンが契約に使ってる「枝」ですが、フニャがお礼にくれたもので…前作のオリバーが拾った「枝」を彷彿とさせるけど、どうなんでしょう。今作は「魔法」はあるが、特別に「魔法使い」って存在がいるわけではなくもっと日常的なものになってる感じがするのが、前作と違うところかも。だから「杖」も、そんなに意味がないモノかもしれない。


空賊のアジトに戻り、祝いの宴が開かれる。そしてその翌朝。

ガットー以下、空賊の一味はエバン新王国の傘下に加わることに!

初めての国民が空賊。亡国の王(子)の最初の味方が山賊ってのはわりとよく見る展開かなーと思うけど、荒くれたちが一斉に跪く姿は、壮観ですよね。


そしてまた最後に、「夢の中の少年」との会話。

「これからいろんな人と出会うだろうけど
その人たちの思いを全部受け止めるんだ。」
「ぜんぶ受け止めれば その分 君は強くなれる。」

また偉そうなこと言っちゃったかな、と笑い…

「でも たぶん間違ってない。
信頼できる人から教えてもらったことだからね。」


…だからその「信頼できる人」って誰だー!