趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

「二ノ国2」プレイ日記(3)3章

プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、基本自分用メモ。
ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。
二ノ国II レヴァナントキングダム (【初回生産特典】「スペシャルソードセット」プロダクトコード 同梱) - PS4
(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)

◆第3章 運命を決める町


守護神と契約し、”王”となることはできた。次は早速国造りへ。ロウランが地理や資源について考えた結果、グレイナス平原を切り開きそこに王国を作ることになった。

ここでガットーがPTイン。オジサンだし、シャーティと親子参戦はクドイよーwパワータイプで頼もしいけどね。

平原に向かう途中、初の「進軍ミッション」が発生。

部隊を指揮して戦う…ってことだけど、今のところあまり面白くないかなぁ。というか、そんな複雑ではないけど通常の戦闘とはまた違った操作が必要になるので覚えとくのがしんどい。
発売前情報から思ってたけど、やっぱり「幻想水滸伝」の戦争フェーズに似ている。これからたくさん増えてくる王国民の個性出しには一役買うモードだから、そこそこの頻度・難易度で済むなら文句はないかな。


王国建設予定地にキャンプを張り、次は木材が必要だ!と、近くにある「ニルの森」へ。
すると、この地を治めるニル様がゴールドパウンドの占星術長(王のようなもの)と賭けに負け、すべて差し押さえられていた。話を聞いてイカサマを疑い、直接話をしてみるためにゴールドパウンドへ。


ゴールドパウンドは、政治・裁判全てをサイコロの出目で決めてしまうという異色の街。

それとバウ族(イヌ獣人)が多く暮らしていて、個人的にめっちゃ興奮しました…

モブ娘すら可愛いけど、このおねえさんが一番だったかな。はよ仲間になってほしい…

色々あって、エバンたちは占星術長ロクメ・ギのイカサマを暴く。

すると追い詰められたロクメ・ギから、なんか禍々しいオーラみたいなのがでてきた…!

そしてずっと横に控えていた大臣が衣を脱ぐと、腕をロクメ・ギに突っ込んでなにか引き抜いた!!

「神玉旋」っていうのは、国の守護神と王を繋ぐなんかみたい…エバンとポンゴの契約のときに見えた細い糸みたいなやつ。国が強くなるほど太くなるとか言ってたかな。大臣は「国民との絆」というフレーズをこぼしていた。

結局、イカサマの仕掛けを提案したのも数か月前にやってきたその大臣だったのだとか。ロクメ・ギは心の隙を衝かれて豹変していた。何かに憑りつかれていたのか、本人の意思を保ちつつ単に悪い方向に誘導されていただけなのか、そのへんは詳しくは分からない。けど、前作の「悪い奴に心の一部を奪われたヌケガラビト」とはちょっと違いそう。


ニル様にこのことを相談すると、闇のオーラみたいだったのは「魔瘴気」ではないか、と。アラゴリア王国の守護神「邪神ゴーラ」を根源とするもので、それを扱えるのはその守護神と神玉旋を結ぶ「ハムナル王」だけ。

でも…そのアラゴリアは、二千年前にモーヤ大陸もろとも消滅している。

どういうこと??となりつつも、何らかの脅威が二ノ国中の国々に迫っていることは確かだった。


前作に「幻の大地モーヤ」って、出てきましたね!!確か女王の聖灰で滅びたとこで、地上絵と祭壇が残るだけの島だったような…滅びたのは何年前って設定だったっけ。少なくとも前作には大地が残ってたから、今作はそれより二千年以上未来のお話なんですね。


ニルが財務大臣、ガットーが国防大臣、ロウランが首席執政官ということになり、少しづつ形になってきた。

「王という役が自分にできるかどうかわからないけど
逃げずにちゃんと向き合ってみたいと思う。」

新しいエバンの国の名前は、「エスタバニア」。「エスタ」は古代アストラム語で「笑顔」を意味する。

また出てきた「夢の中の少年」は、

「そうだよ エバン。 その仲間といっしょに
キミの前に現れた道を 一歩ずつ進んでいくんだ。」

と言っていた。