趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

「二ノ国2」プレイ日記(4)4章

プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、基本自分用メモ。
ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。

1~4章までを一気にプレイしたので、最後にここまでの取り逃し要素(フニャ地蔵)をメモしています。先をプレイしていて、鍵のかかった宝箱の位置は情報不要と判断したので省略。逆に「滅びた遺跡」「さまよえる魂」(やっぱ不要)の位置は記録しておけばよかったと思った…

また、この章からやれることがグンと増えたので、プレイ日記もシナリオの詳細記述じゃなくなってます。前回まではシナリオ以外特に書くことがなかったので…振り返ってみれば、たぶん今回までがチュートリアルって感じだった。

二ノ国II レヴァナントキングダム (【初回生産特典】「スペシャルソードセット」プロダクトコード 同梱) - PS4
(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)

◆第4章 ブラハバンの伝説

国としての体制が整ってきた中で、しかし”本当の国”になるためには「この国が存在する価値」を見出すべきだと言うロウランの言葉。エバンは「戦争や争いごとのない国!」と答える。

ショタな見た目と裏腹にところどころでよくできた対応を見せるエバンだけど、この理想はとてもとてもピュアだ。”子供の発想”と一蹴されるようなこれが、いずれ本当に形になっていく…というのが今作のゲームならではのファンタジーで、面白いところなのかなぁ。

で、ここから「キングダム」システムが解禁!国民を各地でスカウトしてきたり、施設建設、研究開発と自由に国を造っていくモードです。RPGだと「幻想水滸伝」や「ドラクエ7」の移民の町を思い出す感じ。

システム詳細は省くとして、魔法取得がここの施設によるものが多い(レベルアップ取得も多少)など、キングダムの開発方針が人によって違うことでゲーム攻略にも影響しそう。自分はとりあえず探索機能向上系を重視してやってます!

キングダムの「時間経過」はゲーム内プレイ時間準拠。本体時間ならゲームを翌日再開した時貯まってる…かと思いきやそうじゃなかった。放置ゲーすれば捗るんだけど、そういうプレイ時間の増え方が好きではないのでやるとしてもクリア後だな。それまでは、普通に本編のすきまでできる範囲でやる。


また、時にはここでサブクエスト依頼されることも。どうやら特定のキャラ複数のスカウトで発生するっぽい?


早速、どんどん国民スカウトしていきます!今回の可愛いおねえさんたち!

仕立て職人のモモ・ナハナ。仕える前に、主人になる人に糸を用意してもらう風習…ということで、用意してあげた。主人との間を結ぶ「絆」なんだとか。
一生大事にしてくれるってさ!

保育士のユウ・キャンせんせー。ナデナデしてくれます。着物の袖たくし上げてるのっていいよね!


他、「夢幻の迷宮」というランダム生成ダンジョンのサブクエストも発生。世界各地にあるので9つ制覇していく、というスパン長めのクエストというかひとつの寄り道要素。迷宮では時間経過で敵レベルが上昇する、たぶんレアな素材アイテムが落ちてるので、稼ぎポイントとして使えってことかな。


本編シナリオの方は、ゴールドパウンドの公文書図書館で調べもの…をするために、館長メルドラのおつかい。声優のくじらさんが良い仕事してますw

国の今後の方針を決めるための調査でもあるけど、ロウランは二ノ国の情勢を把握する目的もってことで、資料閲覧時の操作はロウランになってました。結局このゲームの主人公はエバンなのかロウランなのか…?2主人公というには、現時点ではエバン偏重。

各国の資料で気になる点を一部引用しておく。
プレイ中のここでの目的は今後訪れる国の前情報を仕入れることだが、メモとして残しているのは主に前作との歴史的繋がりを確認したい部分。
それと”二ノ国の歴史は争いの歴史”といわれている部分についても。

『ゴロネール王国について』
~歴史ある大国~
この国に住むニャウ族とマーウ族は元々仲が悪く、一説によると両種族の争いは数百年にわたって続いたと記録されている。
マーウ族の代表であるチューダス一族は長らく地下においやられていたという話すらある。

『ゴールドパウンドについて』
~周辺国との不和~
かつてヨッソーロ以外の小さな村や集落が、ヨルダーク地方を一斉統治しようとしたゴールドパウンドに反抗し、争いを起こした。
この戦いは多くの犠牲を出して収束する。

『シーラザラカンについて』
~統治を巡る争い~
今でこそジン族とシーフィ族は共存関係にあるが、かつては統治の権利を巡って対立していた。島と周辺の海域を巻き込んだ大きな争いが、何年も何十年もかけて続いたという。
ドララナーガの試練を制したジン族が国家を治めることで、争いは収まったと伝わっている。

『グランリーフについて』
~発達を続ける新興国
もともとグランリーフが建国された土地は高エネルギー物質の『魔鉱』が多く眠る場所である。グランリーフの人々の手によって魔鉱が限界近くまで発掘され土壌が荒廃し、周辺の自然環境は悪化の一途を辿っている。
~技術力の応用~
かつて土中に眠る魔鉱や広大な土地を巡って先住民や魔物との大規模な戦いが起きた。依然としてグランリーフは周囲との折り合いが悪い。

『アラゴリアについて』
~滅びし魔法大国~
かつてモーヤ大陸に存在した大国『アラゴリア』は、邪神の側面を持つ『ゴーラ』を守護神としていた。しかしアラゴリアの王ハムナル・ナハル・デルグナが守護神の暴走を抑えることができず、モーヤ大陸ごと国が消滅してしまった。

こうした世界情勢を把握した上で、エバンは争いのない国にしたいという想いを実現させるために、「この国そのものが『二ノ国』っていうひとつの国になれば…」と考える。

そんな途方もないようなことを、かつて実現した英雄がいた、とメルドラが教えてくれた。二ノ国の王 ブラハバン」

エスタバニアは「すべての主要国家と同盟を結び、世界をひとつにつないでいくこと」を目標に据える。

「ダメかもしれないけど…やってみたいんだ!」
エバンも困難であることはある程度分かっているよう。それでも通したいまっすぐな想いがある。

ゴールドパウンドが、無事ひとつめの同盟国となった。

この時ロクメ・ギが、きちんと”エバン王”って呼んでくれたのが印象的だった。


そして恒例の「夢の中の少年」との会話。

「…ところでエバンには好きな子はいる?」
「僕はこの国のみんなのことが好きだよ!」

…他愛無いやり取りに思われたこれが、まさか伏線だったとは。



◆取り逃したフニャ地蔵

※その時点の特定アイテム取得状況によるので、人によっては取り逃さないのもあるかも。逆もまた然り。

  • フニャの森「最初は微妙でも使い込むと馴染んでくる毛皮」
  • フニャの森「枕の下に敷いて眠るといい夢が見られるらしいアレ(羽根?)」
  • 風蛇の谷(ヴォルカドラゴンがいたとこ)「黄色いトコがいっちばんおいしい野菜」