「二ノ国2」プレイ日記(5)5章前半

プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、基本自分用メモ。
ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。

二ノ国II レヴァナントキングダム (【初回生産特典】「スペシャルソードセット」プロダクトコード 同梱) - PS4
(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)

◆第5章 女王の目(ヨッソーロ・船入手まで)

ストーリーを進行する前に、サブクエストをクリアしていきます。自分の性格的に、今後も可能な限りクエストや探索をやりきってから進めていくと思われる。

とあるサブクエスト。
報酬がロウランの衣装アイテムなことから、彼にフォーカスした内容。

街道に魔物が出るけど兵士を見たら逃げるから、むしろ信じてもらえない、我慢するしかないという母親の言葉に強く反応したロウラン。
その魔物を倒した後に、エバンに理由を話してくれました。

実はロウランは、子供のころいじめれていた。それではいけない、自分が母親を守るんだと剣の修行に励んだ過去があり、卑屈に耐えるばかりの母親に怒りを露わにしてしまったのだとか。


「息子」ってのがでてきましたねー。
ここで「人物図鑑」を初めて開いてみたんですが、そこにも書いてありました。(エバンがハーフってことも載ってた)

このへんについてちょっと思うことがあるんですが、前作のネタバレを含むので記事最後に書きます。


他、国民勧誘も着々と。
今回はイケワン!ルウ・ガさんを載せておきたい。

有名なのを偽物に悪用された占星術師さん。偽物の方のライ・アさんも、名前付きってことはそのうちスカウトできるのかな。


迷子の迷子のベラルニャちゃん。

というか…なぜこんなに毎回国民スカウトのスクショを残しているかというと、国民になってしまうと立ちモデルがほとんど見れなくなるからなんですよ!!!
王国内はちびキャラで、会話が発生するのは楽しいんだけどせっかくそれぞれ凝ったモデリングなのにもったいないとも思う。今後の物語中で、このモデリングが活きる場面があるといいなー。(集めた国民が最終盤で集結する、とか!)


エストにひと段落ついて、本編へ。
ふたつめの同盟を結ぶ相手国としてシーラザラカンを目指すことに決めて、船を調達しようということに。

しかしゴールドパウンド領内にあるヨッソーロに着くと、魔物討伐に出かけた男たちが戻らないとか…当然助けに行く流れ。

そしたら捕まってた。

中に人が入っているようだ…ってかこの画、なんか急にキモイ!


ヨッソーロの人たちを救出して、それから木材を調達して、ようやく船を造る。

随所随所であるイラストシーン、素敵です。ジブリ絵(正確には今回は違うけど)ってやっぱほっこりする。

◇バトルイコライザー

ポンゴ加入時点で解禁された要素ですが、レベルアップで入るポイントを割り振るシステムなんでちょっと使ってみてからの感想。

人によって好みが出るとこだと思いますが、自分はまず「ドロップの導き」を全開放しました。前作で錬金のためのレア素材ドロップに奔走した記憶があって、今作もまた装備品、フニャ生成、魔法習得…と素材の使いどころはむちゃくちゃ多そうなので。あとはスクショ時みたいに、たまにレベルが物足りないとき経験値重視にしてみたり。お金は要らないと思う。

そのあと、種族相性と、属性と異常耐性の項目をひとつフル強化できる「5」まで上げて、それから能力強化という順。(能力強化のMP回復速度のみ先に強化)

能力強化のみ純粋なパワーアップなんだけど、消費ポイント20と重いのでこれにつぎ込む前にとりあえず上のも使える方がいいかなと思いました。特に種族相性は、事前に相手が見えてる「魔瘴化モンスター」討伐の際に便利。属性と異常耐性も、ボス戦で負けた場合の対策になりそうだなと思います。

能力強化の項目の中で優先した「MP回復速度」は、単にスキルで戦闘が派手になるし面白そうだからです。早々に強化したのもあってか、実際あまり変化を実感できてない。
次点で「回避無敵時間」「遠距離攻撃チャージ」を強化していってます。「操作タイプB」でプレイしていて、ガード<回避で戦闘してるので。


◆取り逃したフニャ地蔵

※その時点の特定アイテム取得状況によるので、人によっては取り逃さないのもあるかも。逆もまた然り。

  • フニャの森「最初は微妙でも使い込むと馴染んでくる毛皮」
  • フニャの森「枕の下に敷いて眠るといい夢が見られるらしいアレ(羽根?)」
  • 風蛇の谷(ヴォルカドラゴンがいたとこ)「黄色いトコがいっちばんおいしい野菜」
  • ニルの森(トコヨノ樹海・北)(モニューから右、上、右)「(たぶん)ダークプリズム」NEW


◆前作との関連からの疑問(前作ネタバレあり)

章プロローグ・ハムナルが水鏡でエバンたちの様子を伺ってる描写

これって「白き聖灰の女王」が使ってたやつと同じじゃ…ハムナルの金の動物を模したマスク姿というのも、聖灰の女王を囲んでいた面々(妄想だったんだっけ。忘れた)と似ているし。モーヤ大陸の文明を引き継いでるというだけなのか、なんなのか。

一ノ国で病に伏せるロウランの息子

ここまで作中で「一ノ国」にはほとんど触れられてないけど、前作と世界観を共有しているなら「一ノ国と二ノ国は魂を共有した同一人物が存在する」パラレルワールド設定なんだと思う。となると気になってくるのが、この息子の魂を持った人物が二ノ国で出てくるのかなってとこ。
また転移したように見えたロウランは、オリバー同様例外っぽいのも重要なポイントになってくるはず。というかシズクの導きで二ノ国に行ったオリバーと違って、ロウランは勝手に移動させられてたんだよね…誰が、なんのために。