趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

「二ノ国2」プレイ日記(8)7章

プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、基本自分用メモ。
ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。

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(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)


前章エピローグ「夢の中の少年」の、裏切り者の存在を示唆するような言葉。思い当たるのがロウラン、もしくは実は生きてたアルフィニーくらいしかいない…いやでもまさか…

◆第7章 裏切りのロウラン



ロウランだったー!!!めっちゃ悪い顔してる。

怪しい人物と物資横流し、機密漏洩と思われる密談していた。それを空賊の下っ端が目撃し、密かにガットーに報告。半信半疑なガットーは…

めっちゃ見てる。w

ここでストーリーを先に進めようとすると、丁寧にも「ここから先はしばらく自由行動ができなくなる」とアナウンスが。ムスカから飛行船をプレゼントされて行ける場所がまたグッと増えたんで、探索&サブクエをある程度やりきるのには時間がかかった…その内容は、今回はシナリオの流れを先に書きたいので後に。


玉座の間に漂うピリピリした雰囲気。
ガットーはロウランにカマをかけるようなことを言ってみるが、疑いが深まるような返答をされて、

しょんぼりおじさん。

そしてその夜、またロウランが怪しげな人物と密談しているのを今度はガットー自ら確認。どう対応するのかと思ったら、

ド直球だったw

みんなの前で、ロウランを裏切り者として告発する。

エバンは「何かの間違いだよ」と甘いことを言うが、セシリウスは冷静に「これだけ証拠が揃っていては私もかばいきれません」と返す。結局、大して弁明もしないままエスタバニアを去ってしまうロウラン。そんな彼の前にゴロネールからの密使が訪れて…


ゴロネール城。ネコの意匠が全部ネズミに変えられていた。
ここから操作がロウラン視点に。

玉座の間に通され、チューダインに自分を売り込むロウラン。要求は『地位』と『金』…
えっロウランってそんなキャラだったの?確かに突然二ノ国に降り立って、最初に出会ったエバンの脱出に手を貸してから、なしくずし的にここまできてるとこあるし…ここまでロウランの内面に迫るイベントは無かったから、実は悪人とか、プレイヤーが知らない一面があってもおかしくはないか。(んーでも元の世界で大統領やってるほどの大人物だし…?)

チューダインから試験を課される。
昔の仲間を殺せ、と。

ロウランを探している途中捕まってしまっていたカリューを、銃で撃つ。

しかも二発!確実に息の根止める撃ち方だそれ…

と一瞬思ったけど、章プロローグで銃弾を放っていたのを思い出した。
そして、

このニャウ族兵士たちの会話を見て確信。


ものすごい早さでマウ族兵士たちの信頼をも獲得したロウランは、頃合いを見て仕掛ける。いきなりよく分かんない魔法の潜入道具を次々取り出して、ロウラン何者?ってちょっとワクワクした。

夜の王城潜入作戦は一人での戦闘だったけど、強敵もいないし道のりは短いしで案外あっさりだった。ここはもっと苦労したかった。

しかしロウランの裏切りが真意でないことは、チューダイン側も知った上だった。両者の目的はゴロネール王国の『王家の紋章』。

この状況下で「エスタバニアと平和的に同盟を結ぶのであれば『王家の紋章』をお前にくれてやる」と取引を持ちかけるのは、流石って感じ。
いくらかやり取りを交わして、何かに気づいたロウラン。閃光弾で窮地脱出…!

かっこよ!

…とその前に、”死んでる”カリューを救出に行くw

やっぱあの弾丸に仕掛けがあったのね。
カエルに変化して脱出と、最後までおもしろアイテム満載な回でしたw


場面変わって、エスタバニア城。

エバンはただの甘さではなく、本当にロウランの裏切りを違う意味で確信していた。

シリウスによる種明かし。
グランリーフから帰国して城内に『監視メダマ』が設置されていることに気づいたセシリウスは、ひとまずロウランに相談。するとロウランはこれを逆に利用する策戦を思いついた。
まずロウランがいかにもエスタバニアに反意を抱いていると思わせながら密偵に接触。時間をかけて信じさせてから、空賊の下っ端に目撃させて、ガットーがロウランを追い出す…までが全て思惑通りのシナリオだった。ガットーは直情的な反応を上手いこと味方に利用された形w他に計画を知っていたのは潜入道具の作成を依頼されたシャリアだけだった。(ロウランが二ノ国で密かに築いた独自ルートで入手したとか、スパイっぽい有能さを色々想像したのにシャリア製だったのはちょっと残念)

王家の紋章は、厳しく警固されたゴロネール王国に隠し通路を使って乗り込むのに必要だったから。

…だからってエバンにも秘密なのはどうなんですかね?王様なのに。

ちょうどその時、ロウランが帰還する。
エバンに王家の紋章を手渡して、いよいよゴロネール王国に乗り込むときがやってきた!!


…「夢の中の少年」は、チューダインとの対峙を前に不安げなエバンにこう告げた。

「長くいっしょにいても 距離が縮まらないことだってあるんだ。」
「ふたりをとりまく状況が それを許さなかった…」

「恐れていたんじゃないかな。」
「自分を認めてくれる偉大な存在が もし自分のことに見向きもしなくなったら…って。」
「本当に好きな人に嫌われることは怖いものだろ? まあ詳しいことは僕にもわからないよ。」


以上で7章終了。特にダンジョンやボス戦がなくて、話も短かった。(自由行動できないと言われてからたった1時間弱)飛行船入手で世界中探索できるようになるから、そのぶんかな…

内容的にもゴロネール王国に乗り込むための序章という感じ。「裏切りのロウラン」ってタイトルが出てきたときには、これまでと違う展開に驚いたし、今作は子供っぽいストーリーだった前作とは一味違う!?とワクワクしたんだけど…結局そうでもなかったなーという思いが少しある。せめてロウランが実は裏切っていないにしても、プレイヤーを騙している時間がもう少し長く欲しかったかな。


ロウランパートに入る前に、探索した内容。

グランリーフはジン族の街で、現代にも似た衣装だから琴線に触れるキャラがあんまりいない…

天才少年ピットくんぐらいかな。自分が天才だから天才って自称してるだけで、根はわりと良い子。ジブリ絵の発明少年で赤白ボーダーシャツ、眼鏡って、なんかトンボ思い出す。前作は声で、今回はここに友情出演ってことかしらw

飛行船で、確かゴールドパウンドの裏手あたりの宝箱で入手したシャリア新衣装。

可愛い!けど義足はどうした。


◇ 素敵な”バード”の長い名前

あちこちの街で活躍する吟遊詩人がいるらしく、その長い長い名前を一部教えてくれるNPCがいる。おじさんキャラが”小さい頃に会った”という台詞があるし、現在は居ない人の可能性も?
これがなんかのサブクエなのか、なんでもないのか分からないけど一応メモしていくことにする。

  • イチ・なんとかかんとか・『トットート』(ゴールドパウンド)
  • ちょうど真ん中にある『モカリマカ』(シーラザラカン
  • 最後の方が『ヤットカメ』・ほにゃらら・ラン(グランリーフ)


◆取り逃したフニャ地蔵

※その時点の特定アイテム取得状況によるので、人によっては取り逃さないのもあるかも。逆もまた然り。

  • フニャの森「最初は微妙でも使い込むと馴染んでくる毛皮」→ごわごわの毛皮
  • フニャの森「枕の下に敷いて眠るといい夢が見られるらしいアレ(羽根?)」→ユメミカモメの羽根
  • 風蛇の谷(ヴォルカドラゴンがいたとこ)「黄色いトコがいっちばんおいしい野菜」→ナナイロパプリカ
  • ニルの森(トコヨノ樹海・北)(モニューから右、上、右)「(たぶん)ダークプリズム?」
  • 深淵の大穴(海底3000m奥の貝)「夜になると光って海を赤く照らす貝」
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