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趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

「ニノ国2」最新トレーラー感想と前作(ザックリ)紹介。

ゲーム記事 感想

レベル5×ジブリRPG「ニノ国」待望の続編、
「ニノ国Ⅱ レヴァナントキングダム」
PSX2016にて2ndトレイラーが公開されましたね!

長らく続報がなかったですが、2017年発売予定とのアナウンスも。
10月のPSplusフリープレイに前作がきてたのでそろそろか?とは思ってましたが、朗報です!


自分はDS版「ニノ国 漆黒の魔導士」を発売当初にプレイし、しばらく経って「2」制作発表を受け、今年にまたPS3版「白き聖灰の女王」を遊び直しての続編待機中、という感じ。
ちなみにPS3版のトロフィーコンプを目指したシリーズがこのブログの初プレイ日記だったりします・・・


◆前作「ニノ国」の紹介

先にも挙げたように、前作はハードでタイトルが異なります。そのため未プレイ者には分かりづらいかと思うので、ザックリとその紹介から。

3パターンあります。
パッケージ全然違うし、知らなきゃシリーズ別作品かと思うよね・・・

◇DS版「ニノ国 漆黒の魔導士」(2010年発売)

二ノ国 漆黒の魔導士(魔法指南書 マジックマスター 同梱)
最初の発売。マジックマスターという分厚い本が付属しているのが特徴。戦闘システム(ターン式コマンド選択)など、PS3版に比べて若干子ども向け。
携帯機と相性の悪いマジックマスターがプレイに必須な点が不評で?当時むちゃくちゃ値崩れした。
リアル本が攻略必須、はマジコン対策ともいわれ、当時は攻略サイトも圧力かけて潰してたけど・・・今は普通に存在します。

PS3「ニノ国 白き聖灰の女王」(2011年発売)

二ノ国 白き聖灰の女王
シナリオは「漆黒の魔導士」+α。戦闘システム(アクティブタイムバトル×コマンド選択みたいな)など、DS版に比べて難易度が高い。ジブリ制作の質の高いアニメパートと、それに遜色無い3Dモデルパートも見どころ。
マジックマスターはゲーム内に収録され便利になったが、反面、ゲームとリンクした魔法書のページをめくる楽しみは無くなった。

DLCも販売されたが・・・

PS3「ニノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション」(2012年発売)

二ノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション
DLC全部入り版。
ただし、「白き聖灰の女王」があればこちらに無料アップデート可能なのでオンライン環境無い人向け。

DLCを購入していたファンは泣きを見た。
地味にイージーモードが追加され、遊びやすくなっている。


細かくいえば・・・
DS版とPS3版では行ける街が違ったり、イマージェン(捕まえ、共に戦うポケモン的な存在)の育成方法なども異なります。システムとグラフィック面でいえば殆ど別ゲーレベルかも。

個人的には、
マジックマスターを体験したい、2Dドットの方がいい、子どもが遊ぶとかでなければ、
PS3版「白き聖灰の女王」を購入し無料アップデートするのがベストかなぁと思います。


◆「ニノ国Ⅱ レヴァナントキングダム」現時点でわかること

◇1stトレーラー


PSX2015で制作発表、とのことなのでもう1年前なのか・・・!今更ですが、こちらにも感想を。

今作の主人公はゴロネール王国の王、エバン・ドリスファン・ニャンダール(ネコ耳金髪少年)のよう。
異国(恐らく一ノ国)から来たウラン(黒髪青年)と出会い、物語がスタートします。
まだ名前はわかりませんが、民族衣装の女の子も同行するようでパーティは前作のオリバー・ジャイロ・マルと同じ構成になりそうですね。


"真の王となるための物語"
クーデターが発生し、国を追われたエバンが世界を巡り、出逢った人々の助けを得て自らの王国を取り戻す・・・という筋書きかな?
前作とはまた違う王道を感じます。あと、幻想水滸伝っぽいなと感じましたね。
異国からの来訪者、迫りくる闇との戦い・・・魔法。心の力。その辺りがニノ国の特色としてどう関わってくるのかなーと想像してます。

エバンの羽織るマントがオリバーからの引き継ぎっぽいのは嬉しいところ。前作より未来のお話かな?

というか、エバンがネコ耳という点も気になります。ニノ国の世界観では、ネコ人間は猫に近い顔で立って歩く、という感じだったので・・・人間とネコ人間とのハーフという可能性もあるのかな。

◇2ndトレーラー(は公式サイトから)

YouTube公式UPまだなかったので載せられず・・・

"闇の侵食"
「愛など不要!」と叫ぶ女王、周囲の人が倒れるのにも気づかず没頭する研究者はヌケガラビトなのか?と思いますね。
闇の力で心の一部を奪われた人々を助けて回る・・・というパターンは前作で散々やった気もしますが、流石にそこは展開を工夫してそうな感じ。

それから、今回フィールド移動時はSDキャラ表示っぽいですね!前作では、縮小モデルのようだったのでこちらの方がスッキリした見栄えかも。


そして何より、今回トレーラーで初出の戦闘画面!!
基本は前作PS3版の戦闘システムのようですが、技がとっても派手に!!アクションゲーム並のエフェクトでしたがやっぱりコマンドなのかな?
あと、トレーラー中でおばさんが「この子たちを連れてお行き」と言っているコダマのような謎生物たち・・・戦闘中走り回ってるようですが、勝手にソウル回収してくれる役とか??


トレーラーの最後では、再建中の王国を眺めるようなシーンも。
こういう場面を見せてるということは、王国再建はシナリオの山場の一つで、別にもう一山あるのでは・・・と考えてしまいますね。

前作はもう一山の部分、PS3版で追加された聖灰の女王編は正直作り込みが甘く、結果として蛇足だったと思っているので、今作は作り切って欲しい!!と期待してます。
DS&PS3とかいう謎マルチからのPS4独占だから、今度はきっと大丈夫と信じてる。



最後に、
古い記事ですが、前作「ニノ国」の欠点がよく洗い出されていて面白かったので載せておきます。

ちなみに筆者は外国の方。
ニノ国シリーズは国内より海外人気が高いとは聞きますが、それもちょっと実感しました。


公式サイト

★ゲームプレイ日記・感想記事まとめ

「ニノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション」トロコンプレイ日記