趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ラジアントヒストリア】プレイ日記1 プロローグ

テリワン3D」の方が思った以上にシナリオ性が薄く、サブ的に遊ぶのがちょうど良さそうな感じなので新たにのめり込める系RPGを始めてみました!

時間移動を題材にしたファンタジーRPG
ラジアントヒストリア
ただし、こちらの原作のDS版のプレイになります。
ラジアントヒストリア(特典なし)

2017.6.29発売の3DS版フルリメイク作品「パーフェクトクロノロジー」
ラジアントヒストリア パーフェクトクロノロジー
ではないので、あしからず…。
原作プレイ済みでリメイク版を予約購入する妹に合わせる形で、私はこのタイミングで旧版をプレイしよう!と思った次第です。


ラジアントヒストリア

◆概要

2010年に発売されたDSの隠れた?名作であるファンタジーRPG。持ち込み企画でアトラスから発売されています。下村陽子氏が担当する音楽も評価が高く、見どころのひとつ。

上述のように、もうすぐ"亜伝"という追加要素も含んだ3DS版が発売されますが、パッケージ絵からもわかる通りキャラデザ変更・ボイス追加などの改変もあり。
未発売なので詳細は分かりませんが、個人的にはDS版の絵にも独特の魅力があると思うので今から原作をプレイするのもアリかなーと思います。"亜伝"のボリューム・内容次第かな。
※ちなみに限定版の特典には、バストアップをDS版に差し替える特製DLCというものも。新キャラはそのままなので、違和感は残ると思いますが…


◆OP〜タイトル

書は語る
めぐる星の記憶を
刻みし人の歴史を

書は探す
刻まれし歴史を
書き変える筆を

なんじ
時を越え未来を切り拓く
選ばれし者なり

タイトル表示前に文字が流れ(上画面)、本が開いて(下画面)ゲームが始まります。

まずはちょっと、"つづきから"を確認。

妹のクリアデータと、自分がかつて詰んだデータが残ってました。(プレイしたの5年くらい前かな…)異伝第1章か〜、覚えておこう。

ではでは、
"はじめから"でスタート。


◆プロローグ

砂に覆われた、荒廃した大地。

佇む幼い姉弟が、"また"世界を救えなかったと嘆きます。「これで何度目だろう?」

弱音を吐く弟に、「あきらめちゃだめ」と姉。
私たちがやらなければ、世界を救えないのだから…

「やり直しましょう」
「ボクたちの力は、そのためにあるんだから」
「そして今度こそ、正しい歴史を…」

その大陸の名はヴァンクール

何もかもが
砂の中に埋もれて消えゆく
滅びの世界

百余年前に謎の滅亡をとげた帝国
そこから始まった異変は
大陸を砂の世界に変えていく

西からせまる砂漠化…
残り少ない緑の地を求めて
大陸は激しい戦争に飲まれた

大陸の東に位置するアリステルは
西の大陸の侵略により
きびしい状況に立たされていた

そして…

今一人のアリステル情報部員が
ある重大な任務を
与えられようとしていた


◆始まりの章「ストック」

アリステルの優秀な情報部員、彼こそが主人公・ストック。上官であるハイスの部屋に呼び出され、ある任務を言い渡されます。

その任務とは、敵国グランオルグに潜入した密偵の救出と護衛
既に開戦状態にあるグランオルグの領土は、最も砂漠化が激しい地域らしく最早"死にものぐるい"。そこに送り込んだ密偵は敵の重要な軍備情報を掴んだものの、帰還が困難になったらしい。
合流地点はラズヴィル丘陵の西。そこまでは、別の者が連れてくることになっているから…と。


本来なら護衛や救出は軍部が行う仕事…どうやらこの任務、何か裏があるらしい。さらにストック属する情報部は軍部との折り合いが悪いらしく、知られぬうちに任務を遂行せよとのこと。つまりこういった事情から、特別な仕事内容でもないにも関わらず情報部一の腕利きであるストックが選ばれたようだった。

どうあれ任務はこなす、という姿勢のストックが早速向かおうとすると、呼び止められてある一冊の本が手渡された。

広げてみるが、中には何も書かれていない。
「白示録」と呼ばれるその本が、「今回の任務で、もしかしたら必要になるかもしれん」と言うハイス。
とりあえず受け取って、ストックは部屋を後にします。

その姿を見送って、

ハイスの呟く言葉の意味するところは…?



部屋を出ると、そこにはハイスの用意した二人の部下が。

少しおっとりした感じのマルコは一応剣術と、回復術が使えるらしい。あと情報集めが得意とのこと。レイニーは逆にハッキリした感じの女性で、槍と魔法で戦うらしい。

二人と会話をしていると、突然謎の感覚がストックを襲います。そして白示録が光って…

脳裏に浮かんだのは、いま知り合ったばかりのマルコとレイニーが…恐らく死んでいる姿。

しばらくするとその映像は消えたものの…今の現象は何だったのか。

分からないが、今は任務が優先。
マルコによるとグランオルグ軍がアリステル近郊のラズヴィル丘陵付近に集結しているという話だし、この戦況を打破するためにも密偵を救出し敵の情報を入手しないと…!



ということで、今回はここまで。
物語冒頭なので丁寧めに展開を追ってみました。
プロローグといい、ハイスの意味ありげなセリフといい、既に(良い意味で)雰囲気ゲーの匂いがすごくありますね。

主人公・ストックはかなりクールというか、任務第一でその他はどうでもってスタンスに感じるのですがどうなのでしょう?
マルコやレイニーという部下について、ハイスとの会話の中で「要らないなら"道具"とでも思え」と言われ、特別反論するわけでもなかったり…2人の死?を見て、多少焦る姿をみると全くの冷血漢というわけでもなさそうだけれど。

この後、街で装備を整えてラズヴィル丘陵へと向かいます。
アリステルは「魔動」が発展した都市で、雰囲気としては魔法×機械という感じ。
街並みはかなりメカニック。

ほか、軍本部には他の軍高官の執務室があったりしてそのうち登場するのかな〜とか思ったり。

軍の立て看板で注意喚起されていた大怪盗「砂漠のカラス」は、街の子どもの話を聞くと義賊っぽい?とか。

こういうちょこちょこ伏線をばらまいてる感じ、古き良きRPGっぽいですね〜!


あ、それから
DS作品を3DSLLでプレイしているために画面サイズの関係上、画像が引き伸ばされてしまってます。ドット絵なんかは特にスクショ画質荒めに感じますね…たぶん、DSで遊ぶともうちょっと綺麗に見えるじゃないかなと思います。


それと全然関係ないけど、ハイスにはイゴール(ペルソナ)の魂を感じるね…

次回