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ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ラジアントヒストリア】プレイ日記2 始まりの章①密偵護衛〜ヒストリアへ

前回

滅びの運命が待ち受ける大陸、ヴァンクール。その東に位置するアリステルは西のグランオルグ侵攻の脅威に晒されていた。
アリステル国情報部一の腕ききであるストックは、上官ハイスより密偵護衛の任務を指示される。その時渡された白示録には、何も書かれていないが不思議な力があるようで…部下として出会ったマルコ、レイニーとの会話中、ストックは突然白昼夢を見ることになる。出会ったばかりの彼らが、死んでいる姿を…



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で、原作とのキャラデザの違いは意外と気にならないとか。(妹談)ハイスが若干イケメン化?していると聞いて、ちょっと気になる…



密偵との合流予定地点ラズヴィル丘陵へと向かうため街を出ようとすると、背後からストックを呼び止める声が。

声の主は、ロッシュ。彼は軍属のようですが、どうやらストックとは気が置けない仲みたいですね。
バストトップ絵が見切れるぐらいゴツいですが、左手は失っており魔動仕掛けの義手らしい。

と、突然「今回の任務は危険だ」と真剣な面持ちで話しだすロッシュ。
ストックは、情報部の仕事はいつも危険だ…と返しますが「そうじゃないんだ」と…
とはいえロッシュも、確たる根拠がある訳では無いよう。軍人としての勘からストックに「死の気配」を感じ、伝えてきたのでした。
それを聞き、先ごろの謎の白昼夢を思い出すストック。見えたのはレイニーとマルコの死だったが、まさか自分も…?

だが結局、任務はこなさなければならない。それはロッシュも了解しているので、心配しつつもストックを見送ります。

ロッシュと別れた後「あれは誰?」とレイニーに聞かれ、「おれの親友だ」と答えるストック。
かっこいー!



MAPからラズヴィル丘陵北へ。
敵兵の目を避けるため、マルコとレイニーの案内で街道とは違う南の川沿いの道を使って向かうことに。

ここからしばらく戦闘チュートリアルがつづきます。

◇戦闘システム

本作の戦闘は、基本的にはターン制コマンド選択式ですが少し特徴的な部分も。

敵は「3×3」のグリッド上に配置
(上スクショには写ってないですが)敵はそれぞれグリッド上におり、それをこちらの「グリッド強制移動スキル」で一か所にまとめることにより、同時攻撃が狙える。

「チェンジ」で行動順入れ替え
「チェンジ」を使うと、敵味方すべてと行動順を入れ替えることができる。これにより連携攻撃「コンボ」を発生させると通常より大ダメージ。しかし、「チェンジ」後の行動順までは被ダメが多い「バロック」状態となるので注意が必要。


まだまだ序盤なので分かりませんが…
「チェンジ」の使い方次第で被ダメ・与ダメともに大きく変わってくるため、これを使いこなさないと!って感じかな。


チュートリアル戦後、元傭兵であることを話してくれたマルコとレイニー。

いつかお互いに背中を預けて戦う仲になりたいと、そんな風に話す彼女に対しストックは控えめに頷きます。どうやら彼らのことを悪いようには思っていない様子。

ストックたちが移動した後、同じ場所には…

今回の作戦の指揮官であるグランオルグ将軍ディアスとその部下、死神パロミデスの姿が。
なにか「ネズミ」に関する情報を得ているようで、不穏…

ところでディアスは麗しい男性…?女性…??



合流地点に到着したストックたち。予定時刻を過ぎても現れない密偵に、まさかここに来る以前に捕らえられてしまったのでは…?という考えがよぎります。

「またあたし 帰る場所がなくなっちゃう…」
とりわけ不安げなレイニー。するとマルコが、いい機会だからと彼ら2人の過去をストックに話し始めます。

かつて、とある傭兵団に所属していたマルコとレイニー。しかしある日、その傭兵団が壊滅。生き残ったのは彼ら2人だけでした。

そんな彼らを拾ったのが、情報部のハイス。
ハイスは2人に
「生き残ったお前たちは
この歴史に必要とされている」

と言ったんだそう。そして、
「真に正しい、あるべき歴史を」
共に作ろう…と。
そういう過去があるため、いまの居場所であるアリステルを守りたい気持ちが強いのだそう。


と、ようやく密偵の姿が!
ここまでの護衛は既に倒れ、一人命からがら逃げ延びてきたとのこと。
追っ手を倒しつつ、すぐにアリステルへの帰還を目指します。しんがりは腕の立つストックが務め、レイニーとマルコを密偵と共に先行させることに。

やがて先行したレイニーたちは、分かれ道に行き当たります。北は近道、南は遠回り。
「北は既に敵が展開している」との密偵の情報により、南へ向かおうとするが…


突如狙撃され、密偵が死亡。

追いついたストックが狙撃手を追おうとするも、すでに敵の姿はなかった。さらに、南の道を確認すると…バリケードにより封鎖されていた。
「おかしい、手回しがよすぎる」
違和感と不安がよぎる中、マルコたちの元に戻るストック。

「これって…任務失敗だよね…」
絶望的な雰囲気の2人を、ストックが叱咤します。

「失敗したからといって
ここで果てる気なのか?」
「俺たちはこの状況を
本国に伝える義務がある」
「守りたいんだろう?
帰るべき場所を」

その言葉に勇気付けられ、さらなる追っ手を力を合わせて迎え撃つ3人。

しかし、アリステルまであと一歩のところで…

待ち構えていたのはあのディアス将軍と、死神パロミデス。
やはり内通者が…??

敵将二人を目の前にし、このままでは…と思ったその時

"ストックだけでも逃す"
決死の覚悟で敵前へ進み出たレイニー。マルコも続いて、さっきストックが言ったように誰かが本国にこの状況を伝えなければならない。その可能性が一番高いのは、ストックなのだから…と。


そして…

ついにあの白昼夢が現実に…


二人の覚悟虚しく、ストックもまたパロミデスの一撃を受け瀕死に。更には橋上で追い詰められてしまいます。

ここで死ぬわけにはいかない…!
ストックは賭けに出て、激流の川へと飛び込みます…

目を覚ましたのは、不思議な空間。

あの幼い双子の姉弟が、それぞれリプティ、ティオと名乗ります。

この場所の名はヒストリア。操魔の力によって生み出された時のハザマの世界…
白示録とは、時を操る魔力を秘めた古の操魔の書。ストックは今、白示録の正統な所持者としてここに招かれたのだと2人は説明します。


何もできないまま、レイニーとマルコを失ってしまったことを悔やむストック。
その過去を、この白示録の力を使ってやり直せるのだという。

「過去の歴史を変え、
あるべき歴史を作る力だ」
「それが…正しい結末に
つながるのならば」

そして
2人を失ってしまった歴史を変えるため、ストックは過去の世界へ…!



物語の展開の密度が濃すぎて全然省略できず、今のところプレイ日記というよりシナリオの記録みたいになってますね(´・ω・`)
まだまだ序盤の一本道だからというのもあるけど、元の会話劇のテンポがすごく良いので省く判断が難しい…とはいえ、徐々にペースアップしていきたいなとは思っています。

というか、自分はストックの性格について大いに誤解していました。言葉少なではあるけど全然冷淡なんかじゃない、むしろ熱い男でしたね…!彼もまた”仲間を失うこと”に何らかの傷を抱えているようですが、そのあたりの事情はいずれ明かされるのでしょうか。
とりあえず、影背負ってる雰囲気がまたカッコイイよなー(レイニーも若干好意を持ちつつある?)


それから、ハイスがレイニーたちに話した「真に正しいあるべき歴史を」という言葉と、リプティ&ティオの言う「あるべき歴史」「正しい結末」は同じ”歴史”なんでしょうか?(パロミデスの「貴様らはこの先の歴史で〜」には特にそういった意味合いは無さそうかなぁと思うのですけど。なんとなく)
ハイスは白示録をストックに渡しましたが、何を知っているのか。彼の思惑は。

次回