趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ラジアントヒストリア】プレイ日記3始まりの章②レイニーとマルコの死を回避

前回

部下であるレイニーとマルコの死を白昼夢に見たストック。親友ロッシュも「死の気配」を感じる程だったが、密偵護衛任務のためラズヴィル丘陵へと向かう。
しかし無事密偵と合流するも、敵の急襲により密偵は死亡。任務失敗ではあるが、本国にこれを伝えるため帰還しようとするが…敵将の死神パロミデスに行く手を阻まれ、ストックを逃がそうとした2人が死んでしまう。そしてストックもまた追い詰められ、一か八か激流の川に身を投げた。
目をさますと、そこはヒストリアという不思議な空間だった。リプティとティオと名乗る2人が「白示録の力で過去をやり直せる」ことを伝えると、ストックは2人を救うため過去の世界へと向かう。


まだしばらく物語の導入部分。重要な設定が多く登場するため、なかなか書き飛ばせない…



現実の世界で目を覚ましたストック。
辺りを見回すと、そこには死んだはずのレイニーたちの姿が!

と、この場面は確か狙撃手が…!そう思い出し、割って入ることで密偵の命を守ることに成功。
そして、北の道へと進んだ結果が先ほどの結末だったから…今度は南へ向かうことに。

やはりバリケードが張られていたが、今回はリプティ&ティオに力を与えられて(「物を押す」マップアクション解放)突破。
そのまま順調にアリステル方面へ抜け、密偵の護衛も無事成功しました。

しかし過去を変え、二人を助けられたことに安堵したのも束の間。ストックは1度目の歴史でパロミデスに受けた傷が痛んで気を失ってしまいます…




再びヒストリアで目を覚ますと、リプティ&ティオから白示録について様々なことが伝えられました。

リプティたちはヒストリアの案内人
書の所有者に正しい使い方を教えるのが役目とのこと。

白示録には「この時間なら戻れる」というポイントがある
時間を自由に行き来できるわけではなく、所有者(ストック)の体験に基づいた歴史を左右するような重要な場面がそのポイントととなるため、未体験の歴史には移動できない。
これは、書を作った者による「制約」のため。

時間には、世界の時間と自分の時間の二種類がある
したがって、パロミデスに受けた傷は時間移動しても回復しなかった。ストックは過去をやり直せるが、ストック自身が倒れた時には二度とやり直すことはできない。(ゲームオーバー)

ハイスから渡された謎の「白示録」の力が判明しますが、”書を作った者”って誰?(というか人為的に生み出されたものなのか)とか、それをハイスが持っていたのは何故かとか、よけいに疑問が湧いてきちゃいますね。ストックと違ってハイスは”正当な所有者”として認められなかったようだし。

リプティ&ティオからはまた、絶大な力を持つ白示録が争いの種にならぬよう、他人に口外しないようにと頼まれます。
「ハイスにもか?」と尋ねると、
「それでも話すべきではありません。その理由を…わたしたちからは言えませんが」
と含みのある返答だったのが非常に気になる感じ。2人が何かを隠していることは明らかだったが、制約上誰かに肩入れできないという理由があるらしい。

「ここでわたしたちが話さないことがあなたの身を守ることにつながる…」
「それが今言えるギリギリのところだと思ってください」



ところ変わって…
グランオルグ王城 謁見の間。

女王プロテアに、「民の生活を犠牲にして贅沢をすることはムダだ」と意見する王女エルーカ。(プロテアは継母にあたる模様)
しかし全く聞き入れられる様子なく、
「権利ではないぜいたくをするのはグランオルグ王家の正統な義務なのじゃ」
とまでのたまう始末。

圧政を敷き国内外に悪名高きプロテアですが、どうやら傀儡政権のようですね…実質的支配者は、"セルバン"という人物なのか。

しつこく食い下がるエルーカに、プロテアは
「そなたの兄エルンストのようになりたくはあるまい?」
と言いますが、暗殺でもされちゃったんですかね…?


ストックたちの国アリステルとは敵対する国の王女、エルーカ。本来の立場的には難しそうですが、何となくいずれ味方になりそうな予感がします!
※リメイク版だとエルーカは金髪ロングに改変されてますが、ベリーショートだって可愛い!

そして、エルーカと入れ違いにやって来た例の”セルバン”。

忠臣のごとく振舞っているが、険しい顔の下で何を企んでいるのか…



ストックが目を覚ましたのは、軍部の医務室?
ハイスが見舞いにやって来て、戦況が大きく変わったことを伝えます。
ラズヴィル丘陵に侵攻してきた軍勢は撃退、さらに国境付近にある砂の砦まで奪取したとのこと。全てストックたちが護衛した密偵の情報あってこその成果である。これで情報部の有用性は、軍部も認めざるを得ないだろう…

ところで、と切り出したハイス。
「白示録は役に立ったか?」

どうやらハイスは、ストックが白示録を使ったかどうか知りたい様子…しかしストックは、リプティたちと白示録について口外しないと約束したこと、そして何よりハイスの意図が読めないことを警戒し、曖昧に返します。

ハイスは「何もなかった」ことに少し落胆するような素振りを見せたが、引き続き白示録をストックに預けると言って部屋を出て行きました。

ハイスはストックに白示録を使わせる意図があるっぽいですが、それをする理由がわかりませんね。自分で使おうとして、無理だったからかな。



廊下へ出ると、向こうからやって来た女性に声をかけられます。

彼女の名前はソニア。ストックとロッシュとは旧知の間柄で、任務や仕事に身を危険に晒す二人を心配している様子。幼なじみポジションかなんかかな?

ロッシュがこの度、ラウル中将の元で新設部隊の部隊長に任命されたことを教えてくれました。

と、その時

アリステル兵士?から突然の襲撃!!
ちょうど来たロッシュがすぐさま撃退するも、

その最期の言葉はどう考えても"ストック"、"白示録"を狙ってるよね…
突如全身が砂になり、消えてしまうような死に様も異常。

暗殺者だったらもっと上手く事を運ぶだろうし、人が砂になるなんて…?そう思っていると、ソニアが「あれは恐らく砂人病」であると言います。
全ての生き物に宿るマナという命の源。人が死ぬと、マナは体から失われる。それとは逆に、先にマナが失われることで体が砂になってしまう、と考えられているとか…
砂人病、この大陸の砂漠化とも何か関係が?とストックが指摘しますが、そもそも砂漠化の原因すら判明していないのでそれも分からないみたい。砂漠化は、百年以上前の帝国が滅びたあたりから始まった?と言われているだけ。

ひと通り話し終えたところで、ロッシュが切り出したのはストックの新部隊への勧誘

腕の立つ、かつ信頼できる副官としてストックに来て欲しいと言います。

と、ストックの頭にまた"あの感覚"が。そして白示録が光り…

今度見えたのはロッシュの死と、その傍らにいる自分。状況から考えてまさか自分がロッシュを…?と疑うが、二人は親友。そんなはずない!とストック自身も考えますが、レイニーとマルコの時のことを考えるとこれもいずれ訪れる未来なのかな…

再びヒストリアに呼び出されたストックに、リプティ&ティオは今、この時に「時の刻印」が発生したことを告げます。
「時の刻印」とは、過去をやり直す際の基点となる場所。

ハイスの部下として、情報部の任務を続けるか…
ロッシュの申し出を受け、軍部に異動するか…

ストックのこの決断が、この先の歴史を大きく二つに分けるらしい。
そして、過去を変えながら"あるべき歴史"を探ってゆく…そしてまた明らかにされたことには、それ以外の歴史は滅びへと向かうのだということ。
つまりストックは、白示録の使い手として世界の滅びを回避する道を探す使命を負ったのでした。



次からようやくスタート!!って感じですね(序章が長かった…)

ここまでのストーリーは白示録によると〈始まりの章〉なのですが、このあとルート分岐を通過してもしばらくはそれが続きます。
情報部に残る道を選んだ歴史〈正伝〉と、
軍部に移動することにした〈異伝〉へと進んでいくのはまだ先の話。

3DSリメイクの特別体験版では正伝、異伝第1章まで遊べるらしいので、その辺までは導入部分なのかなぁと思います。

次回