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【ラジアントヒストリア】プレイ日記4 始まりの章③

前回

今回から、見出しを白示録の章立てに準じています。

こんな感じで、これまで通った歴史ルートが一覧できるようになっている(DS下画面)(上画面はあらすじ表示)ので、時間移動を繰り返しても内容を把握しやすくなっているというもの。


◆始まりの章

◇「すべての始まり」情報部に残る選択


ロッシュの新設部隊に入るか、情報部の仕事を続けるか…早速選択を迫られる。
悩みましたが、まずは「ハイスの下で働く」を選んでみることに。ストックもすでにハイスのことを怪しんでいて「一度離れてみるのもいいかもしれないな」なんていう台詞もありましたが、うーん、無視!笑

ロッシュはかなり残念そうにしつつも、ストックの意思を尊重し受け入れたようでした。いいヤツ。

◇「情報部の仕事」

すぐに呼び出されて、ハイスの執務室へ。
早速次の任務を言い渡されます。内容は、ある人物の拘束。”ノア”への信心で成り立つこの国で、ノア様に意を唱える反乱分子の一員である"ブラッド"という人物でした。依頼主は恐らく、未登場ですが"ヒューゴ大将"。NPCとの会話で「この国の政治はノア様に仕えるヒューゴ大将が中心になって行われている」というがあったので、アリステルの現体制維持のためにレジスタンスが邪魔なのかな?

ハイスがエサを撒き、おびき出す算段はすでについているので捉えることがストックの任務です。

プレイヤー的には初見の情報が多いですが、(パロミデスがストックを追い詰めた際、「貴様らの信じるノア様にでも祈ってみろ!」とか言ってたぐらいかな)いずれも重要事項っぽい。
またハイスの話では、敵国グランオルグにはより手強いレジスタンス組織が存在するんだとか…


さて、早速仕事に取りかかるストック。
ハイスの撒いた"エサ"にかかり、姿を見せたブラッドと対峙します。ブラッドは、
「貴様はうたがったことはないのか?」
ノア様が人前に姿を見せなくなってから5年あまり…今頃ノア様は何をしている?」

などと色々と気になる発言をしますが、

ストックはというと全く動じず。

「だがノア様の正体を…」
そうブラッドが言いかけたところで、

割って入ってきたのはレイニーとマルコでした。”万一のためのバックアップ”として、ハイスに遣わされてこっそり控えていたようですが、妙なタイミングだなぁと若干勘ぐってしまいます(疑心暗鬼)

◇「極秘指令」

ハイスの下に戻ると、ブラッドの情報からレジスタンスが軍の爆薬の強奪計画を立てていることが明らかになる。アルマ鉱山に運ぶ予定の爆薬を奪い、破壊活動にでも使うつもりなのか?

その阻止については、すでに別の者が担当しているというハイス。ストックに与えられる次なる任務は「泥沼化しているグランオルグとの戦争に終止符を打つためのもの」ということだった。

状況が刻々と変化している中、ひとまずの指令は"敵国グランオルグへ向かう"こと。そのために、まずはラズヴィル丘陵で国境の連絡員に接触し最新の情報を得なければなりません。前回の密偵護衛の成果だった砂の砦はすでに奪回されつつあり、安全ではない可能性が高いため。
現在わ国境の連絡員はアルマ鉱山で別任務にあたっており、終わり次第ラズヴィル丘陵に来ることになっているためそれを待つようにと言われました。

休む間もないな〜と思うような展開ですが、部屋を出る間際にハイスがストックだけにかけた言葉、
「…今回の任務で、お前はこの大陸の真実を知るだろう」
「知っておいて、決して損はしないはずだ」
「楽しみにしているといい」

すごく意味深。


軍部を後にしようとすると、ストックの次の任務がグランオルグ行きだと聞きつけたロッシュが(どこから漏れた??)心配して声をかけてきました。
心配というより、ロッシュにとってもハイスの思惑が読めないこともあって、ストックが情報部に居続けることには不満があるみたい。危険な任務に向かい続けることを心配だと伝えても、ストックが全然意に介さないように見えることにやり切れない思いが爆発しているようにも見えた。
ソニアが止めに入って収まったが、彼女もまたストックを心配している様子。

「だが俺は死にに行くつもりはない」

そう言い残し、ストックはアリステルを後にするのでした。カッコいー


◆正伝第1章「旅路」

◇「使者の消息」連絡員を待つが…

ラズヴィル丘陵の待ち合わせ場所に到着するも、いつまで経っても連絡員が姿を現さない。

選択肢が発生し、
>このまま連絡員を待つ
>アルマ鉱山へ行く

待つを選択しました。
すると、リプティ&ティオが現れ…

このまま待っていても連絡員は訪れないことをストックに告げます。
ここに来るべき人物は、"本来 ここにあるはずのない力"によってその歩む道を閉ざされているんだとか。
その力とは…もう一つの書、"黒示録"の力。その黒示録の所持者が、何らかの目的でストックの妨害をしているようでした。

これを解決するためには、この歴史の過去ではなく「もう片方の世界の過去」へ行く必要があると教えてくれたリプティたち。世界は違っても、そこに生きる人の意思は同じ…別の世界での出来事が遠因となり、こちらの世界でも到着が遅れるという事態を招く、という理屈らしいです。

現在と過去、それから互いの世界
全てを行き来して歴史をあるべき方向に正すのが、白示録の所持者であるストックの役目!ということ。

"残念なお知らせ"なんて言われた時にはダメな選択肢かとおもいましたが、こちらが正解。
もう一方の方を選んでしまうと、↓のように本当にBAD ED直行でした。


◇パラレル「女王の台頭」(BAD ED)


到着の遅い連絡員を待たず「アルマ鉱山へ行く」を選択した場合…ストックたちを待っていたのは燃え盛る鉱山。

ここでグランオルグ軍と衝突したストックたちは見事撃退しますが、それは小さな勝利でしかなかった。その後、女王プロテアを中心に強固な組織再編を行なったグランオルグは戦力を強化。それを相手にするアリステルは敗戦、滅亡を余儀なくされるーー

そんな末路が語られてBAD ED。この章のはじめまで戻されてしまいます…



というわけで、次回はもう一つの世界線を選択するところから。
正伝の方の完全などん詰まり状況を、異伝を進めることによって解消していく…もちろんその逆や、同じ世界線の過去で何かをすることによって状況を変化させることもあります。そうやって歴史を正していきながら、ストーリーを進めていく…この構図が絡まった糸をほぐす感覚で、プレイしていて気持ちいいですね。

…というか、プレイ日記がゲームプレイに全然追いついてなくてちょっとしんどい状況です。次回からは、もう少し飛ばして書いていきます。