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ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【ラジアントヒストリア】プレイ日記5 正伝第一章「アトのいのり」まで

前回

プレイ進行状況に記事が追いついていないので、淡々としていますがシナリオあらすじをメモ。


◆始まりの章

◇「すべての始まり」軍に転属する

〜アリステル城 ノアの広場〜
グランオルグの圧政から人々を導き16歳にして東の地にアリステルを立国した、救世主ノア
聖人としてあがめられ 立国から70年を過ぎた近年では人前に姿を現わすことはなくなった
ノアが民に向けて言葉をさずける場合 ヒューゴ大将がこれを代言する

ヒューゴ大将の初登場。
ノア様の御名のもと、今こそ救世が始まるのです!」
そう締めくくられた演説(たぶん、ノア様の代言じゃなくてヒューゴの”演説”なのだろう)は、民衆をグランオルグとの戦争に駆り立てるものだった。


こちらは、”演説”の様子を執務室から見ていたラウル中将。ロッシュの上官で、ストックが軍部に移るこちらの歴史ではストックにとっても上司になる人。

執務室に入ってきたロッシュは、ストックを副官にすることをラウルに報告。そこで、情報部からの引き抜きにハイスは納得するのか?という話になるが、ハイスが情報部を立ち上げる前、ストックが一年だけだが軍属だったことと、情報部が未だ正式な組織ではないためストックは今も書類上は軍人のままであることから、ハイスが現時点でこれを覆すのは難しいだろう…とのことだった。

プレイヤー目線では、ストックが軍人だったことはロッシュと親友になった経緯で多少分かっていたけど、ハイスが情報部を設立した理由、経緯などは気になるところ。

そしてロッシュ隊には、早速の出撃命令が本部より下されていた。

◇「ロッシュ隊配属」

初任務の内容は、国境にあるアルマ鉱山に侵入したグランオルグ軍を追い返すこと。
ストックとともに軍部へ異動となったレイニー、マルコと、先遣隊として鉱山へ向かうことになった。
それから、ロッシュ隊の新兵のリーダー格であるキールも初登場。

剣術より儀礼用の剣舞が得意だという少年。かわいい!

ここからロッシュがパーティに加わりますが、戦闘に出られるのは3人まで。控えにも何割か経験値の入るシステムなので、メンバーを組み替えながら戦うのも楽しいです。
ちなみにロッシュの戦闘スタイルは、見た目どおりパワー系。初期から一列縦・横範囲の攻撃スキルを所持しているため、特に敵数の多い戦闘でモノすごい殲滅力を発揮してくれます!行動順が遅いのと、魔防が低いのが弱点かな。

◇「閉ざされた鉱山」

アルマ鉱山に到着すると、ハイスの使いが待っていました。聞くところによると落石により入口が封鎖されてしまい、鉱山の中へと入れないらしい。また、落石を爆破させる爆弾を手配したのだが、届けるはずの商人と連絡が途絶えているとのこと…
いっそここで敵を待ち構える待ち伏せ作戦をとるか?それとも、商人と連絡をとるため使いを出すか?

ここで選択肢が発生。
待ち伏せしよう
>使いを出そう

「使いを出そう」を選ぶと、ここに時の刻印が発生しリプティ&ティオが現れます。どうやら”向こうの世界”で商人が殺されており、それが遠因となって”こちらの世界”の商人も死んでしまっているとのこと…
先ほどハイスの使いと会ったことで、”向こうの世界”では到着しなかった連絡員が今度は現れるはず。まずはその変化を確認しに行くことになります。


待ち伏せを選ぶと、パラレル「首都陥落」に。
作戦は成功するものの、結果としてかなりの時間を要してしまう。その間に敵の別働隊は首都を攻撃、アリステルは陥落してしまった…という内容でした。


◆正伝第1章「旅路」

◇「待ちぼうけ」

約束通りに待ち続けると、今度はもう一つの未来が影響して使者が到着。
先ごろ奪還したばかりの砂の砦は、すでにグランオルグに制圧されてしまったとの情報を得るが、今まさに戦場となっているアルマ鉱山よりは戦闘が終わった状態の砂の砦の方がマシだろうということで、ストックたちは強行突破することに。ハイスはこういう戦況を分かっていて、任務を下したんだろうとストックは推測しますが…

◇「丘陵にひびく声」「盗賊との対決」

ラズヴィル丘陵を抜ける途中、助けを求める声が。するとそこには、盗賊に襲われている商人。

「砂漠のカラス」ことプラムとその部下ヘルツと戦闘になりますが、気になるのは彼らが「すげー悪い人たちに頼まれ」て…とこぼしたこと。
アリステルの街の子供が「砂漠のカラスに助けてもらった」とか話してて、義賊?と予想していたけど違ったのかな。ただ何となく憎めない雰囲気がある二人組で、テイルズシリーズの漆黒の翼みたいですね。また出てきそう。

助けた商人はやはり鉱山へ爆弾を届ける途中で、お礼にフィールド技「ボマー」を教えてもらいます。

◇「強行突破」

砂の砦に到着。敵兵をなぎ倒しつつ突破し、グラン平原に出る。

◇「獣人との出会い」

グランオルグを目指す途中、モンスターに襲われていたサテュロス族の旅芸人の一座を救います。

アトちゃん登場!!!かわいいーーー
こんな立派なツノが生えててかつこんなかわいいケモノ幼女で、しかもパーティインするとかもうすごい嬉しい。しかも(先の展開のネタバレですが)シャーマン属性まである。まさに自分の好みの属性が凝縮されたような娘…!

他に、同じくサテュロスの踊り子リーズ、座長のバノッサとも出会いました。通行証を持たないストックたちは、お礼としてこの先の検問を越える手助けをしてもらえることに。

◇「ストックの一芸」

アトたちと検問を通過しようとするが、警戒心の強い警備兵にストックが怪しまれてしまう。

>思いとどまる
>強行突破する

強行突破を思いとどまっても、結局怪しまれたまま通してもらえません。ストックが何か披露できる特技を持っていればよかったのですが…?
ここでの突破口は見えないですが、砂漠のカラスに襲われていた商人を助けた影響で歴史が変わっているはずの”もうひとつの世界”へ。

また、ここで強行突破するとパラレル「開かれぬ道」に。

敵の警戒をさらに強める結果となり、グランオルグ入国にさらに時間がかかってしまう。グランオルグに連絡員の姿はすでになく、ストックの任務は失敗に終わる。


◆始まりの章

◇「岩石を壊す手段」

商人の死が回避され、爆薬が届けられます。突入作戦開始!

初陣に浮き足立つ兵士たちに一声かけるストック。ロッシュは隊長として兵たちを鼓舞するけど、浮き足立つのには、器用じゃないからどう対処していいか分からないんですよね…それを横からスッとフォローしちゃうストック。軍属になってもやっぱり有能。

◇「暗闇の死闘」

いくつかトラブルはあったものの、グランオルグ軍を退けることに成功。国へ帰還すると、鉱山での任務が決まった時からレイニーの様子が少しおかしかった理由が明かされました。
かつて所属していた傭兵団が壊滅したのが鉱山だったこと。モンスターが暴れて起きた落石で、レイニーとマルコ以外は…
レイニーは、「一つだけ気がかりなことがあるんだ」と言います。それは、モンスターが最初から支柱を壊しに来てたのでは?ということ。目の前のレイニーとマルコに目もくれなかったことに違和感を覚えたらしいですが…真相はどこかで明らかになるんでしょうか。

◆異伝第1章「逆境」

幕間はグランオルグ王城

女王の前で忠臣を装うセルバンとディアスが密談する場面。アルマ鉱山での作戦が看過された裏には、”異様なまでにハナが利く”ハイスの存在があったのだろうと話しています。
「大きな声ではできぬ話だがな、ハイスの上には…」というのが気になるところ。

何らかの計画を明かしたセルバンに、ディアスも協力すると約束します。
「これも全ては…」「「我らの王国」のために」

グランオルグを乗っ取る計画なのか?それとも…??

◇「新たな任務」「ラウルの呼び出し」

次の出撃予定がもう決まったらしい。
まずは裁きの断崖へ向かい、そこで作戦詳細が伝えられるとのこと。

◇「ラズヴィル越え」「ハイスの狙い」

連絡員から伝えられた次の任務は、砂の砦のビオラ准将と合流し、指揮下に入ることだった。
だがその連絡員に怪しい気配を感じたストックは、彼を追って裁きの断崖で対峙する。

戦闘になって倒すと、連絡員は何らかの黒幕がいるようなことを漏らします。すると、どこからともなく「しゃべりすぎたな」と声がして…(たぶん誰にも聞こえない声で)
連絡員は、砂となって消えてしまいました。
声の主は、やっぱりハイス…なんでしょうかね。連絡員を派遣したのは彼だし。
それから、人のマナを抜き取って砂にしてしまう力は、黒示録の力…??

◇「ビオラ准将の元へ」

砂になった連絡員のことは伏せ、ロッシュにはそれとなく注意を促すストック。
砂の砦に到着し、まずは司令官であるビオラ准将に着任報告をすることに。

◇「戦場の戦女神」「キールの特技」


ロッシュがビオラ准将と軍議をしている間、砦の中を自由にしてよいことになった。

砦の中にいたキールから、剣術を教えて欲しいと頼まれる。代わりに剣舞を学ばせてもらいました。

◇「急変」

ストックらロッシュ隊は、砦の防衛を任されることになっていた。が、そこに先んじて出撃したビオラ部隊から、苦戦しているという報せが。
援軍を出すか?砦の防衛を優先すべきか?

>任務を優先しよう
>援軍を出そう

援軍を出すと、パラレル「絶望の戦場」

それは敵の狙い通りで、守りが手薄になった砦をディアス将軍に奪われてしまう。そしてアリステルは滅亡へ…

防衛を優先すると、砂の砦の中で突然爆発が起こる。どうやら爆弾が仕掛けられていたらしい。崩れ落ちた階段に最早なすすべなし…というところでリプティ&ティオが現れ、サテュロス族が隠されたものを発見する能力を持っているというが…?

◆正伝第1章「旅路」

◇「剣舞」

キールからならった剣舞を披露し、無事検問を通過。そろそろ日が暮れるので、旅の一座と共に野営地で一泊することになる。

◇「まきひろい」「食事の支度」

バノッサとリーズが野営の支度をする間、薪と食材の調達を任されたストックたち。アトも同行し、そこでストックは「サーチアイ」の能力を教えてもらう。

また、夕食後にストックに話しかけたアトは、「持っていてほしい」と言って白示録のきれはしをくれますが…??

またこのきれはしは、ゲーム的には必殺技の解除キーだったりします。戦闘の選択肢が1つ増えた。

◇「アトのいのり」

翌朝、グランオルグに向かう一行は街道で死んだ旅人を見つける。アトは死者の魂を天に送り、それが役目だという。彼女はサテュロス族の中でも特別な"シャーマン"と呼ばれる存在だった。

その時、謎の人物とすれ違いますが…?

たぶん、あの人なんだろうけど…この出会いもそのうち何らかの意味を持つのかな??



正伝と異伝を交互に進めてきて、ちょうどそろそろ一区切り、というところです。(異伝第一章はもう少しだけ続きます)

だいたいの主要人物は何かの形で登場して、役者は揃った!って感じですね。黒幕とか陰謀とか、渦巻いているのは分かるけどまだまだ得体の知れない感じ。いろいろ伏線張ってるのかな〜って場面も多いですね。

一番気になるのは、セルバンとディアスの密談での「ハイスの上には…」と、「我らの王国」発言かな。
ハイスの裏にいるのは、ヒューゴ大将?しか今のところ思い当たる人物はいないけどどうなんだろう。

「我らの王国」は、何となくグランオルグとは違う"国"を指しているような感じを受けてしまったけど…単にグランオルグを彼らの手に収める、という意味かも知れないし、まだ分からない。