趣味:ゲームって言いたい!

ゲームばかりしている日々の記録。主にプレイした作品の紹介、感想を書いてます!

【テリワン3D】ゆるプレイ日記5(終)本編クリア〜裏ボス撃破まで

前回(※タイトル訂正・プレイ日記"4")

前回は格闘場Sクラス制覇まで。いよいよ星降りの大会です。

ドラクエⅪ」発売前からプレイ休止してましたが、トロコンしたのでこちらを再開。一気に裏BOSSクリアまでやってしまいました!

◆レベル上げして、ほしふりの大会へ!


タイジュの国の代表として臨んだ星降りの大会。
各国代表に勝ち抜いて決勝でぶつかったのは…テリーが捜していた姉・ミレーユでした。

この展開、ここまで到達できなかったGB版プレイ当時はお子さまだから予想できなかったけど…3DS版プレイするまでの間にネットで知ってしまってたし、むしろベタだよなぁと思ってしまう。オトナってつまんないね!

と、その前に。

◇大会前のPT育成

図書館の奥にある「ねむりの扉」レベル上げ→配合→レベル上げ、以下ループ…
妙にハマっちゃって、だらだらと数十時間は費やしてしまいました。
いちおう目標は全員の配合値+99でしたが、主要メンバーのスキルが整ったあたりで満足してやめました。

というか、ここの最下層BOSSエスタークが強すぎて全く歯が立たなかった。そのため星降りの大会にももの凄く身構えてたんですが…

◇いざ大会!前座もラスボスも弱すぎる!!

久しぶりのプレイすぎて、大会が格闘場の仕様と同じく4体のみ使用可なのを忘れていた。
しっかりPT8体育ててしまって損したし、前衛4体のつもりじゃなかったためにスタメン以外のモンスターが混ざってしまうという始末。

が、そんな状況でも楽勝!(全員2〜3ターンキル)
明らかに育成しすぎましたね…(´・ω・`)

まぁそれはそれとして、
ミレーユのPTには大好きなにじくじゃくが!!

GB版当時は必ずPTに入れるお気に入りモンスターだったから、ここまで到達できてたら嬉しかっただろうなぁと少し感慨深い。

彼女もまたテリーと同じくマルタに連れてこられ、元の世界に帰りたいならマスターとして優勝を目指せ!と言われたんだとか。あちらはイタズラ妖精わるぼうに拐われた形だし、ほぼ脅迫されていたようだけど…

そんなわるぼうもしっかり捕縛され、めでたしめでたし。

大会を終え、”元の世界に帰りたい”という願いを叶えるためミレーユとともに星降りのほこらの奥へ。

そこで星降りの夜の真実を知る二人。
真のマスターとタイジュのチカラによって新たな”わたぼう”が生まれ、それがやがて新たなタイジュを生み出す…それが星降りの大会が行われる理由なのでした。(なんで優勝者以外には秘密なんだろう??)

◇元の世界に戻る。しかし…

テリーとミレーユが暮らす家。
何事もなかったかのように静かな夜更けに、二人で同じ夢を見ていたのでは?と話します。
しかし、クローゼットが開くと中から現れたのは…

「夢だけどー!」
「夢じゃなかったー!!」
(byとなりのトトロ

そして、エンドロールへ。
20年越しくらいのクリアだなーと少ししみじみしてたら…

"To be Continued…"
の表示が。
そのまま裏BOSSストーリーが開始しました。ここから3DS版の追加要素なのかな?仕方ない、もうちょっとだけがんばろー!


◆魔戦士の来訪、星降りの大会・レジェンド!

星降りの大会から数日後。
突然空飛ぶ馬車でやってきた魔戦士たちから、星降りの大会勝利国の証でもあった"精霊石"を賭けた勝負を申し込まれます。

その名も、星降りの大会・レジェンド
なんでも400年越しの開催だとか…?

なんかよくわかんないけど、女魔戦士のヴェーラさん美人。

究極配合が可能になったので、何体か育て直してから挑戦しました。

◇魔戦士戦タッグバトル!そしてリーダーを倒し…

大会に出場するため、魔戦士や魔物が住むジュヒョウの国へ。
人間側の代表としてタイジュ、マルタ、カレキの国王とミレーユ、そしてテリーが向かいます。

まずは4つの扉の奥にいる魔戦士を、4人のパートナーとタッグを組んで倒す!という大会なんだかよく分からない形式。(本編クリア直後で4体しか育ってなくても進行できる優しさ設定)
勝ち抜くと、リーダーのルギウス戦。ポケモンリーグの四天王からのチャンピオン戦って流れと大体同じかな?

NPCモンスターと協力バトルっていうのはちょっと面白かったかも。どの仲間も自分じゃ配合出来ないような強モンスターを連れていて頼もしいけど、大まかな作戦しか指示できなかったりもして。

が、やはり難易度はそれほどでもなかったので割愛。いちいち旅の扉攻略が面倒くさい…クリア後からメタルチケットレベ上げが無限に可能になっちゃったから、スカウトと金策以外で雑魚戦する理由が無い。
ステルス全避けでどんどん進みました。

魔戦士の中で一番苦戦したのはヴェーラさんだったかなぁ。スーパーハイテンション森羅万象斬つよすぎ!


そして、主人公が一人で立ち向かうルギウス戦。ここでようやくPT8匹必要になってくるけど、すでに育ってるのでそのまま進行!

勝利すると、

一時的に仲間が捕らわれて脅迫されたり…
そこまでして魔戦士たちが精霊石を求める理由は、魔物と化したルギウスの兄メイザーを救うためでした。

◇とこやみの扉・裏BOSS戦

それならば!ということで、ルギウスに協力することとなったテリー。
とこやみの扉を抜け、メイザーの元へと向かいます。(ここがむちゃ長かった…堪らずレミラーマ草多用)

凶魔獣メイザー戦。
1ターン2〜3回攻撃でほぼダメージ技しかないルーティン、全体にヒットするみなごろしが凶悪で3体ほどやられましたがなんとか撃破。

ルギウスが「弱らせてくれ!俺がトドメを!」って感じだったのに、パクーって食べられちゃったせいで二人が融合、そのまま魔戦神ゼメルギアス戦となってちょっと焦った。

連戦!?てのと、ルギウスひどすぎでしょってのと。笑


まぁでも、ジュヒョウのご加護で全快するから連戦としては易しかった。

それに、凶魔獣メイザー戦の方が苦戦したかな?
メイザーはいてつくはどうしてきたのに(しかも攻撃とは別にターン開始時に)、ゼメルギアスはしてこなかったのが大きかった。

ただ、ゼメルギアスの方は2〜3ターン毎に全能力バフが入るので、長期戦だと苦しい感じ。

スクルトフバーハマジックバリア、インテラ、バイシオン
終戦でぜーんぶ掛けまくって倒せたのは気持ちよかったー!

精霊石まっぷたつで和解ED


戦闘後、魔獣となったメイザーにルギウスがトドメを刺そうかとした時…
国王たちが現れ、タイジュの王様がふんぬっと精霊石をまっぷたつに。片われを魔戦士たちに与え、メイザーもその力で無事元の姿に戻ることができたのでした。

めでたしめでたし!


◆クリア後感想・子供向け。でも長年のリベンジ果たせてよかった

プレイ時間は本編クリアまでで54時間
裏BOSS撃破までで62時間でした。

途中それなりにレベ上げに時間をかけたとはいえ、難易度低かったなぁというのが率直な感想です。

シナリオは(恐らく)GB版の頃から変わらず、とてもシンプル。というか、ゲームとしての体裁を保つためにギリギリ用意されてる、というレベル。
ドラクエ外伝でテリーとミレーユが主人公、旅の扉の最下層が過去作のパラレル世界…モンスターたちや世界樹を思わせるタイジュなど、下敷きがなければ成立しないような内容だったなぁと思います。

ベタな展開を素直に脳内補完して遊べる子供か、過去作要素を楽しめるファン向け。
と言っても、それもそれほど期待できるボリュームでないのでこの作品を遊ぶ理由にはならないかもしれませんが…


一方で、スキル継承システムとかこれ子供理解できるのかな?と思いました。
スキルポイントを振ってスキルを育て、継承先で上位スキルに育てていく。それを2つ用意して、最上位スキルを入手する…
最上位スキルを生み出す特定の組み合わせは攻略サイト見ないとわからなかった(終盤利用)
というか、自分が子供の頃だったらPT内での役割とか考えないで全員力押しの継承してそうだ…育てたスキル消去とか、モンスターの性能と噛み合わない継承とかも。

まぁ本編はそのへん適当でも何とかなる難易度、なのかもしれませんが裏BOSSあたりは流石にキツイ気がします。

◇裏BOSSクリアメンバー

Sサイズモンスターしか育てませんでした。8体載せるのは重いかなーと思ったので最後のスタメン4体だけ。


究極配合でメタルボディ選択。HP以上にめっちゃ耐える。MP節約と自動回復50。ベホマズン連打してもMPが枯渇どころか、減らない。

  • ブレスと物理アタッカー・黒龍丸


究極配合で耐性アップ。きせきのつるぎでめっちゃゾンビ。ブレスはすぐガス欠するので合わなかった。フバーハ覚えてて良かったかな。
見た目がめっちゃ好み。ユニコーンとの並びも麗しい。


究極配合でブレイクアップ。メラガイヤーで裏BOSSに1000ダメ出せたのが気持ちよかった〜
見た目が魔人ブゥみたいであんまりかっこ良くない。


ラスボスの威厳?なにそれ?
バフ役以外の何者でもない、めっちゃ打たれ弱いおじいちゃん。でも支援を指示したサポーターSPの2回行動が有能で、間違いなく戦闘を楽にしてくれてたと思う。

◇ほか、不満点や良かった点

難易度は別にしても、特性効果が確認できないなど不便な点がいくつか。特殊配合も適当にやって出来るようなものではないし、攻略情報無しにやり込めない(特に、モンスター位階最高ランクでループする点)というのはちょっとつまらないかなーと思いました。

GB版もそうだったんだけどね。
当時は自力でネット検索できる年齢じゃなく、父親が調べてくれたコピーを"秘伝の巻"みたいに大事にしてたからから、これは思い出補正かも。


良かった点は、レベ上げの簡単さ。控え、倉庫のモンスターにもいくらか分配されるため、配合が繰り返せて非常に楽しかったです。
クリア後はメタルチケットで、配合から戦力までも一瞬。

また、過去作BGMの豊富さも良かったですね。
私はドラクエBGMあまり聞き込めてないのですが…

クリア後のジュヒョウの国、「だいちの扉」最下層手前のフロアでは「ドラクエⅪ」後半フィールド曲が流れてビビりました!過去作曲だったんですね…!「Ⅺ」をプレイしていて特に気に入ってた曲だったので嬉しかった。

「ほむらの扉」最下層手前は「Ⅴ」の幼年期フィールド曲かな…?
「とこやみの扉」のフィールド曲も「Ⅺ」の洞窟かどこかで聴いた気がした。



ミレーユちゃんはクリア後もやりこめ!って言うけど、シナリオ終わったからプレイ終了です。

20年越しの「テリーのワンダーランド」。
ようやく結末が見られたことに、ちょっとだけ達成感。
それから…やっぱり育成コツコツ配合ループはハマるなぁと、変わってない自分の嗜好が分かりました。