趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

近況(2019.3.15)

ちょっとまたブログの更新間隔が開き気味ですね。
言い訳をすると、ちょうど今ってだんだん春めいてきて、でも暖房しないで過ごすギリギリの寒さじゃないですか。そうするとキーボード叩くのって手先が冷えて億劫なんですよね……(^^;)

それはそれとしてプレイ中のゲームの区切りがなかなかつかなかったというのもあります。
特にここ最近一番時間を割いているのはADV時計仕掛けのレイラインなのですが、これ元はPCの三部作+αがVITAで一本にまとめられた大容量ゲームで…!お話もガッツリ繋がってるので、全部クリアしたら~と思ってるうちに結構経ってしまってました。

他にもいくつか遊んでいるので、それも含めて一度雑記にまとめておこうと思います。
……というか最近、改めて自分の感想記事を読み直していたら、なんだかどう書いていいか分からなくなってきてしまい……しばらく個別の感想記事が書けなそうな気がしていたりして。元々マイペースにやってるブログだから悩むことないじゃんって自分でも思いつつ、まぁたまには休憩してみてもいいかなと。

とりあえず何回かこうして雑記で繋げていくかもしれません。

最近プレイしたゲーム

時計仕掛けのレイライン」三部作目をプレイ中

時計仕掛けのレイライン -陽炎に彷徨う魔女- PS Vita

時計仕掛けのレイライン -陽炎に彷徨う魔女- PS Vita

面白いです。
Twitterでオススメしてもらい、現在も実施しているPSNセールで購入。約¥4000と、値段だけ見ると安い!とは思わないけど、(上でも書きましたが)元はPCエロゲの三部作。しかもボリュームのある追加要素もあって、このお値段。評価が高いぶんパッケ版の中古も高値安定していて、それと比べてみるとお得だなって思います。

中身の感想をチラッとでも書きたいけど、ネタバレ厳禁系のADVなので難しい……。元エロゲで、当然ヒロインたちは可愛いですが、もしかしたらそれ以上に物語の設定と本筋の展開が面白いというのが魅力です。”魔術”が存在する学園で、その秘密を解き明かしていくストーリー。ヒロインとの恋愛も丁寧ながら、友情の描写も熱いです。

テーマ曲も印象的ですごく耳に残る。VITA版のOPが公式にあったので載せておきます!あっでも三部作ぶんのCGチラ見せが含まれるので、プレイ予定のある方は画面凝視しないことをおすすめ

PS Vita「時計仕掛けのレイライン -陽炎に彷徨う魔女-」オープニングムービー

あとこれは個人的に気になったことなんでどうでもいいんですが、プレイ開始した時にまずキャラデザがいとうのいぢさん……に似てるけど違うなぁと感じて、ユニゾンシフト:ブロッサムのロゴを見てなるほどーって思いました。違う方の絵だけど若干寄せてたのかな。
ユニゾンシフト:ブロッサムはななついろ☆ドロップスを昔プレイしました。あれもちびキャラ含めてCGが良くって、だいぶ前の記憶で怪しいけれどほのかな恋愛の始まりの描写が良かった気がします。
そしてこれのテーマ曲「コイスル☆フローライト」もめっちゃ良いので、可愛い曲や魔法少女モノ好きな人はぜひぜひ聴いてみて……!!OP映像でもぜんぜんえっちな感じじゃなくてひたすら可愛い可愛いだから……!!!

「サバクのネズミ団!改。」クリア

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時計仕掛けのレイライン」と並行して据置機でも何か遊ぼう、でもストーリー濃いやつは頭こんがらがるから避けたいな、と思って始めたゲーム。
3DS版が最初なんでしたっけ。はじめは確かニンテンドーダイレクトで見て興味持ったんだったかな。
そのあとだいぶ経ち、こちらのレビューを見て自分コレ好きそうだって気持ちが強まりました。そしたらタイミング良く年末年始セールにきたもんだから喜んで買っちゃった。
hyper-robo.hatenablog.com
ネズミに指示を出して、資源や食料をやり繰りしながら”サバクフネ”という艦を稼働させサバク横断を目指すゲーム。ジャンルの区分に詳しくないんで適当か分かりませんが、リアルタイムストラテジーそれとも経営シミュ?
拠点を巡りつつ強化していって、自分の好きなタイミングで先に進めていけるのでひたすらマイペースに遊べる。シナリオはほぼ直接的に語られないし、いかに作業に没頭するかが楽しいところだと思います。
私はもう気付けば夢中で40hほどやってました……もうちょっとボリューム軽いと踏んでいたので誤算だった。マイペースにできるということはひたすら強化に励んでいられて、作業ゲー大好きな慎重派はたぶん余計に時間吸われちゃいますねw

働くネズミたちがワチャワチャしてて可愛い。そして忙しない画面に対し、ゆったり心地良いBGMも面白さに一役買ってるんですよね~。サバク船、ということで西部劇風だったり、船に揺られるようなリズムの曲で、いつまでも聴いていられる。「作業に没頭」すること自体、作業ゲー好きとしては心休まる遊びですが、音楽の良さも重なってめちゃくちゃヒーリング効果高いゲームでした。

サントラがSteam版特典のみで、販売無いらしいのがとても残念(´・ω・`)

「幻影異聞録♯FE」第4章プレイ中

幻影異聞録♯FE - Wii U

幻影異聞録♯FE - Wii U

ネズミ団クリア後に据置機で始めたのがこれ。GWに実家にWiiUを返却しなきゃいけなくなったので、積みゲー消化ミッションが発生しました。
期待薄って訳じゃないけどコラボ作品だし、ライトめな雰囲気。シナリオゲーってほど濃密ではなさそうかな……?と思って始めましたが、実際シリアスすぎず気楽な印象です。

主人公たちが芸能事務所に所属するタレントやアイドル。芸能の力を磨けば磨くほどいわば”ペルソナ能力”が高まるっていう笑っちゃうような設定で、イベントの要所ではPV流れたりアイドルソング歌いだしたり。戦闘演出も派手派手!!いかにも”軽薄”って感じなのに、ここまで突き抜けちゃえば逆にアリ!?ってとこまでやり切ってるのが潔さなのかすごく爽やか。プレイすればするほどイロモノって印象がどんどん薄れていく不思議な感じです。

ATLUSらしいオシャレでまとまったシステムUI、テンポ良く見飽きない演出、ちょっと手ごわい敵(とはいえ控えめだけど)、安心して遊べる土台があるからこそ”良い悪ふざけ”になってるのかも。

キャラはエリーちゃんが好きです。最初「ハリウッド的にね!」をやたら連呼するから何事かと思ったのだけど、「覚醒」ヴィオールのマスターって分かった瞬間めちゃくちゃ腑に落ちたw

「送り犬」プレイ中

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これは今朝始めたとこです。まだ2hほどしかやってない。
本来ならぜっっっったいに手を出さない超苦手ジャンルなホラーゲーム。ちょっと悩みがあったというかむしゃくしゃしてて、だからって何をどう間違ったのか分かんないんだけど「気になる、遊んでみたい」って気持ちになって、即ポチしちゃいました。セールラインナップされてるのはチェックしてたんですけど……だからって本当、謎ムーブ……。

「送り犬」という実際に語り継がれている怪談を元にしたお話が中心。シナリオを手掛けているのは『学校であった怖い話』などの飯島多紀哉氏。選択肢によって展開が変わる古典的なノベルゲームで、全35種のエンディングがあります。

実際にプレイしてみると、まぁまだ5つほどエンディングを見ただけなとこですが、ホラーテイストとは全く異なる展開を見せるシナリオもありますね。ひとつひとつが短くあっさりしているので、ほんの些細な選択で様々に分岐する”物語”というものにまとめて感想もった方がいいのかも。

日常パートだなぁ……と思って油断してたらホラー展開になってヒエッてしたりと感情が忙しいですw 人一倍苦手で「恐怖」に敏感だからこそ、簡単にのめり込んでるなという実感があります。ある意味、他の好んで遊ぶゲームジャンルよりも確実に、簡単に。頭の中が「怖い」一色になっていくと、ちょっとしたモヤモヤ気分はどこかに追いやられてました。これ、もしかして新しいストレスへの対処法を発見してしまったかもしれない!……でもあんまり多用はしたくないな('ω')笑

冷静になってみるとやっぱ、ホラー苦手w

「花咲くまにまに」クリア

花咲くまにまに (通常版) - PSVita

花咲くまにまに (通常版) - PSVita

あとこれ書き忘れてた、「時計仕掛けのレイライン」より前に遊んでいた恋愛ADV。現代の女子高生がタイムスリップする時代もの。色を売らない特別な遊郭で働くことになり……というお話。
「どの時代か」っていうのを私は知らないまま遊び始めて、それが判明した時なるほどーおもろー!ってなったのであえて書かないでおきます。もしかしたら公式サイトでバンバン紹介されてることかもしれないけど。(途中からメイン攻略対象さんの”苗字”に引っ掛かりは感じてて……やっぱりねー!ってなりました)

感想としては、恋愛模様はわりと穏やかに関係を築いていくから刺激的ではないのだけど、攻略さんごとに物語が違った展開になるので飽きなかった。そして、その物語の中で攻略さんたちの生き方の格好良さに惚れたり、どん詰まりに堕ちてる姿に心揺さぶられたり、でした。4人のキャラが綺麗に陰陽2人ずつに分かれてた印象で、陽2人が好みでしたねー。陰2人はあんまり。

最初に攻略した藤重宝良くんが最推し!
彼には久しぶりに背筋ゾクゾクするくらい萌えさせてもらいました……人あたりがよくて優しくて、弟分気質のお兄ちゃん。キャラの魅力で恰好つけきらないとこが可愛いなーってのもあるんですが、お話も良かった……一度関係を進めてはいけないとなったあとの、解禁の流れがヤバかったです。

あと、5pb.のゲームってことで(?)BGM全曲が阿保剛さん。特にシリアスな場面の緊張感の盛り上げが流石でした。
主題歌のいとうかなこさんも。これはPSPPS3版の方のOPですが素敵。

悠久ノ空咲ク花

悠久ノ空咲ク花

その他、近況

購入したゲーム

最近、新作より旧作プレイしたい気分。積みゲー崩しにもってこい!なのですが購入欲まで湧いて一進一退な感じ。

それと上記「時計仕掛けのレイライン」「送り犬」。

ジャッジアイズ、想定外のタイミングの購入にはなりましたが評判聞いてやってみたかったので結果オーライです。個人的なとこでは。

他にも開催中のセールで、「ファタモルガーナの館」「大正メビウスライン」「越えざるは紅い花」「返校」が気になってます。ほんと欲望が止まらない……(´ー`)

そのぶん新作「ディスティニーコネクト」は購入見送り。「ルルアのアトリエ」も悩んでるところです。やりたいけど今やってるのが終わらなそう。

新作の積みはしたくないしなぁ。(積みゲーの山をそろそろ数えようかなと考えながら)

アイコン変更

最後になりましたが、アイコンを変更しました報告。先にTwitterの方に設定してましたが、こっちも良い機会なので合わせることにします。ブログ開設以来ずっと同じやつ、しかもフリー素材使ってたので……。

生まれて初めて自作したドット絵です!なので、拙いところは見逃して。というかアイコンなんて圧縮されるし普段じっくり見ないよね( ´ ▽ ` )w
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逆転裁判」華宮霧緒さん、です。

色々思い入れが深くて、一番好きって言っていいゲームキャラクター。