趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

「碧の軌跡」クリア後感想(伏線メモ)

※編集後追記(「予約投稿」で書いておいた記事なので、追記という形で書いています)
今朝の大阪での地震、これを読まれている方は大丈夫でしたでしょうか。これ以上の被害が広がらないよう祈っています。

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碧の軌跡」クリアしました!
今年のはじめに「零の軌跡」をやった(プレイ日記)けど、ちょうど良いペースだったと思います。内容的にガッツリ繋がってる一方で、ほぼ同じシステムのRPGを連続プレイするのはしんどく感じてしまう部分もあるので。

システム面で「零」から細かく改善・向上している部分もあったし、前作まるっと使って築いた下地に乗せられた今作の”本題”は非常に面白いものになっていた。更には今後のシリーズへの伏線も拡がって…

「零」と「碧」のクロスベル編、個人的な好みでは「空」より好きでした。好みにハマリ度でいえばこれまでプレイしたRPGの中でも上位。


ザックリ感想

  • 前作から続く「クロスベル編」の完結。特務支援課の青春・成長物語だけでなく、ゼムリア大陸全土…シリーズ全体に関わる大きな動きがある。
  • ヌルゲーだった「零」と比べて程よい難易度(セーブ引継ぎ利用)。一方、通常攻撃オート化など新システムで遊びやすく。
  • 終章()はちょっと長すぎ…


英雄伝説 零の軌跡 (通常版) - PSP

英雄伝説 零の軌跡 (通常版) - PSP

※VITA版も出ていますが、お安いPSP版でプレイしました。なのでスクショ直撮り画質…

クリアデータ、難易度について

「零」からデータ引継ぎをしてプレイ。

難易度 NORMAL
プレイ時間 60時間
クリア時レベル LV116

だいたいこのくらいでした。
「零」とは8hほどの差ですが、体感のボリューム増し感はそれ以上。「零」は舞台描写に割かれた時間が長く退屈に思うところがあったのに対して、「碧」は常に目が離せない展開だったからかも。それにしても、1~4章、(間章)、断章ときて、最後の「終章」だけで20h以上かかった気がする…(残ってるセーブデータ見る限り、ラスダン突入前の”絆会話イベント”時点で45h。てことはそれ以上かもしれない…)「もう終わるか?…まだ終わらないのか!」と何度も思って、嬉しいような大変なようなだった。笑 軌跡だと伏線次回持越しの可能性もあるから余計に読めないw

難易度については、前作ザコ敵が1体出現ばかりだったのが集団で出てくるように。それにより通常戦闘が面倒になるかと思いきや、「ボタン押しっぱでオート通常攻撃」が可能に(前作も気付かなかっただけであった?)。また「マスタークオーツ」という新要素により戦闘開始時からバフ状態にできるようになったり、普段からPT人数が増加(特務支援課にワジ、ノエル加入)、メンバー構成の入れ替えも適度にあることから、飽きずに進められたと思う。

ザコ敵、BOSSともにいやらしい攻撃の奴も多かった…ラスダンの「対消滅」の奴とか!!!

プレイメモ(判明した事実、張られた伏線)

「零」の時の記事に合わせて、今回もこのスタイルで書いてみようと思います。例によって、情報まとめサイトなりファンブックを見れば綺麗にまとまっていることですが、まずは自分なりに整理してみたいのでそうしています。思い違いしてる情報もあるかも。
ネタバレ全開のため注意!

判明した事実、回収された伏線

登場人物たちについて
  • ランディの過去

猟兵だったが、友人の死をきっかけに逃げ出した。特務支援課に馴染みつつも、《赤い星座》の《闘神》の息子であり、紛れもない”猟兵の血”が自分にも流れていることに引け目を感じていたが、ロイドのクサい台詞で陥落w 戦鬼シグムントは終始おっかなかったのに、なんだかんだ言って家族としてランディの歩む道を心配していた…というのが良かった。

ちなみにランディの父、《闘神》は《西風》の頭と相討ちで死亡。《西風》といえばルバーチェのガルシアが元居たところだが、大陸屈指の傭兵集団同士の激突ってだけでそれ以上の意味は無いか。ガルシアが頭を継いで再登場…とかある?

  • ワジの正体

星杯騎士団《守護騎士》第九位《蒼の聖典と判明。
ヴァルドとの対決で《聖痕》をチラ見せした辺りから、ヨシュア同様実験体の過去かどちらか…と思っていたので判明時の驚きは少な目だった。前作の段階では、全く想像していなかったことだけど。

また自分のプレイでは「ワジとの絆」イベントを見ることになったおかげで(たぶん好感度によって相手が変わる)、彼の過去が判明した。

ワジ(現在17歳)に《聖痕》が顕れたのは7年前。大陸辺境の隠れ里に生まれ、そこで祀られていた《空の女神》とは異なる《神》の声を聞く《巫子》の役割をさせられていた。
その《神》の暴走で里人たちに異変が起こった時、その正体を知るワジは封じるよう提案したが聞き入れられなかった。
その時、里にやって来たのが教会の騎士たち。(アッバス、セルナート総長)《神》は古代遺物の一種だった。ワジは、蒼い石板状の《神》を破壊しようとして…《神》の抵抗により死にかけた時、《聖痕》が顕現。逆にその力を奪い取り、”刻印”となった。
その結果、里人たちからは”神殺し”の大罪人と憎まれ、恨まれる。両親からさえも。
《聖痕》が顕れたことで守護騎士に迎え入れられて…今に至る、と。

国際会議のテロリスト惨殺に遭遇したあとも、「今までにも理不尽な死に立ち会った経験が無いわけじゃない」と言っていた。これは守護騎士の任務での経験か。でも、「スラムで暮らしてた事もある」って発言はいつのことだ??

  • キーアの正体

前作で判明した限りでは「DG教団の御子…500年前の時代の出身」ということだったが、実際は『碧き零の計画』によって生み出された人造人間だった。
教団の非道な実験の数々は数多の魂を繋ぎ合わせて、キーアを作り出すためのもので…。

  • レクター・アランドールは《鉄血の子供達》の一人

クローゼの学園時代の先輩で、突然の失踪も、登場時の飄々とした振る舞いも謎だらけの人物。宰相子飼いの人物と判明したが、何だか生い立ちに闇がありそうな匂いが…。
ジェニス王立学園への留学もギリアス・オズボーンのポケットマネーによるものだったと明かされ、思惑はあってもレクターにとっては育ての親…みたいな存在とも言えるのかも。

国際会議の控室で「『貴族派』と内通してギリアス・オズボーンの首を狙っている。」と真顔で言うのを、ロイドが「あなたはそんな人じゃない」と看破したように見える場面だったが、彼は以前も”真顔で嘘のような本当のこと”を言う場面があったのでプレイヤーとしてはどっちを信じていいのか。

  • リーシャの正体

前作の時点でプレイヤーには明かされていたが、彼女が《銀》であるとロイドたちにも知られることになった。
同じように闘いしか知らず育ったシャーリィとの対決で、「生きて、新たに掴めた光を大切な人たちと一緒に追い求めていきたい」という考えに至った。リーシャとの出会いがシャーリィにもまた影響を及ぼして…?

  • (小ネタ)カプア家を没落させた詐欺師ミンネス

その後のカプア一家は運送業で上手くいってる様子が描かれてたけど、元凶が判明したのはよかった!…が、サブクエ見逃したのか逮捕に至らず。無念。

事件の真相
  • 黒幕は…

マリアベル嬢とイアン先生。
クロイス家は、かつて女神より《大いなる至宝》…《零の至宝》を受け継いだ一族だった。(《輝く環》は特に個人に与えられたものでは無かったと思うが、事情はそれぞれなのか)

1200年前(《大崩壊》の時期)、《幻の至宝》は自らの存在を消す。そしてクロイス家は、至宝を取り戻すために遠大な計画を立てた。それが『碧き零の計画』
クロスベルの地に《式》を構築、導力技術と錬金術を組み合わせた《魔導科学》を用いて計画を遂行。《DG教団》もまた彼らの傀儡だった。そして、そこで《零の至宝》の”核”となるべく創り出された人造人間がキーア。その完成形《碧の大樹》は、時空を支配し、因果律さえ組み替える力を持つものだった。

  • ”幻”を司る《虚なる神》

かつてクロスベルの地にもたらされた至宝のこと。《因果》をも御する、地上の《神》としての役割が求められたが…解決すべき人の悲しみを理解するために、至宝そのものに”心”があったたため、そのうち耐えられなくなった。結果、「自分という存在の因果を解き、この世から消滅する」選択をとってしまう。

リベール王国編では”空”を司る《輝く環》…だったので、次は”時”ですかね。

  • ツァイトの正体

《七の至宝》の行く末を見守る神獣だった。リベールの竜と同じ存在。

アリオスの告白
  • サヤ・マクレイン死亡の真相

アリオスの妻娘が遭った運搬車爆発事故の真相は…帝国と共和国の諜報戦の結果だった。(今では「両国の諜報機関が整備されたことで無為な破壊工作は無くなった」とのこと。レクターとキリカの成果…二人の意図はここにもあるのかも)

  • ロイドの両親の死の真相

前作では「15年前に事故死」で流されていたが、正確には飛行船の墜落事故で、しかもそれにイアン弁護士の妻と二人の子供も巻き込まれていた。

  • 「零」で謎だった存在はマクレイン

「零」にて、
・キーアを《揺籠》から救出
・キーアを《黒の競売会》に紛れ込ませた(レミフェリア方面から来たローゼンベルク人形と入れ替え)
を行った人物が謎でしたが、マクレイン(とマリアベル)でした。

…それでも目覚めたキーアを特務支援課に預けっぱなしにしていた理由の説明は、なかなか苦しかったけども(;^ω^)

  • ガイ・バニンングスの死の真相

アリオスと対峙しているところを背後から射殺される。撃ったのは、計画の露見を恐れたイアン弁護士だった。

その他
  • 前作「零」の冒頭シーン

特務支援課4人でラスダンに乗り込むシーン。実際にラスダンに行くときはエステルとヨシュアが居て、『違うけど…この二人をサプライズ登場させるための措置かな』と思っていたが違った。キーアが時間逆行してやり直す前の”最初の時”。クロスベル編、最初と最後とで伏線回収になるのかー!!!

伏線、気になる小ネタ

ケビン初登場時にリースとの会話にて。この件で、典礼省は封聖省への態度をより硬化したらしい。クロスベルでの星杯騎士団の活動が禁じられている要因の一つ(…だっけ?)内容不明で気になる。「3rd」までに出てきてたっけ??

  • 本の内容より「エレボニア帝国<リアンヌ・サンドロット>~鉄騎隊を率い戦場を駆け抜けた戦乙女~」「カルバード共和国<シーナ・ディルク>~民主化革命の影の功労者~」

本タイトル世界を動かした美人たち…みたいなやつ。
固有キャラ名が出てくるので何となくスクショ残してましたが、振り返ってみると、前者はアリアンロードの正体か…?エリィが”何か”に気づいて、言い淀んだ場面(結局教えてくれなくてモヤっとしたー!)があったし、本の項目で「1」がリアンヌ、「2」がシーナ、「3」がアリシア女王の不戦条約締結までを記述しているのをみると時系列順っぽいし、妙齢女性の姿に違和感があるほどのかなり前の時代の人物なのかもしれない。

シーナ・ディルクの方も少し気になる。カルバードの民主化(100年前)の裏には後ろ暗いこと(粛清)が沢山あったが、民主化が成った今では正当化されている…という話もあったので。《銀》…とは違うのかな、リーシャと姓が異なるし。それこそ本当に影の存在だし。

  • F・ノバルティス博士の《統合理論》

ヨルグ老人の元をカンパネルラと博士が訪ねた時の会話より。
《神機》に《空》の属性とかまで与えた技術のことを言ってるのかな。違うとしたら、今後が気になるもの。

  • 『幻焔計画』

クロスベルでの介入はほぼ無く、”見届け”も終了。最後の方にはすでに帝国に舞台を移していたようだが…裏から煽って偽りの争いを起こす、ということ?
第一柱の言葉では、「あの方の最終計画のためには欠かせないステップです」とあった。

  • カルバード滞在中のナイアル&ドロシー

リベール編の記者の動向が、同じくリベールから来た記者ノティシアとの会話に描かれていた。恐慌発生前からカルバードに居るようだったが、何を追ってるのか気になるところ。

  • オリヴィエが理事を務める帝国の「学園」

詳しくは知らないのですが、「閃の軌跡」は学園モノ…って小耳に挟んだ覚えがあるので次回作以降の舞台のほのめかしなのかもと思った。

また、オリヴィエは国際会議出席によるクロスベル訪問を「最後の外遊になるだろう」とも。事態が大きく動き出すことを予見していたのもあるだろうけど、今後オリヴィエが帝国内で本格的に動き始めるようにも読める。革新派でも貴族派でもない中立の道。

オリヴィエからは他に、帝国と共和国の「ノルド高原の領有問題」とか、気になるワードも。

  • エレボニア帝国貴族派「カイエン公」

鉄血宰相を中心に新たな中央集権体制を作り上げようとする『革新派』に対抗し、旧い体制を維持したい『貴族派』の中心人物らしい。名前のみの登場だったけど、エンディングを見るとたぶんもう失脚した。

  • レマン自治州、オレド自治州、ノーザンブリア自治州などが「アルテリア法国」を宗主国として成立と判明

レマンは遊撃士協会本部とエプスタイン財団本部があるとこ、オレドは農業が盛んなとこ、ノーザンブリアは北部にあって《塩の杭》事件があったとこ…という把握でいます。
こうみると、大陸全土に影響大な2団体の本部を抱えてるアルテリアって強い。今のところ水面下で協力関係があることしか匂わされてないけど、実は成立段階から関わってたり?《塩の杭》の件は、未だに全容が明らかにされてなくて気になるなぁ。《教授》の原点でもあるのだろうし。

  • 《塩の杭》への言及

《碧の大樹》を目の当たりにしたノバルティス博士の台詞に言及があった。「まさに特異点の産物…かの《塩の杭》を遥かに超える”予想外の奇蹟”と言うべきか!」
…クロスベルが七曜脈の流れの特異点…みたいな話があったような。ノーザンブリア自治州も同様なのか。

  • キリカとアリオス

6年前(1198年)、キリカがカルバードから流れてきたところを世話になっている。なおその1年後にサヤ死亡。
キリカが遊撃士協会受付になる経緯の裏付けというだけか。

  • ルーシー先輩

クローゼの学園時代の先輩で、レクターと良い感じだった女生徒…だったと思う。(「3rd」に出てきたと思うが記憶おぼろげ)
(国際会議にて)「この前」、レクターはクローゼにレミフェリアで再会したと話す。

第一柱…???
第六柱…F・ノバルティス
第七柱…《鋼》アリアンロード

第七柱が「《破戒》殿にお任せしてきました」と話していた。「かの地(クロスベル)に赴くのはいささか久しぶり」という発言も。

そういや《白面》ワイスマンって何柱だっけ…と調べたら、第三柱だった。
エンディングを見ると、マリアベルとシャーリィが新たに加入した模様。

  • 共和国の恐慌…その結果?

帝国の方の状況はエンディングで何となく見えたが、共和国の方は分からない。反移民主義のテロ活動が激化して…?

  • カルバードに住むロイドの叔父

「零」は、ロイドがガイの死後世話になっていた親戚のとこから帰郷する場面から始まった。今後カルバード編があるなら登場するのかな。

  • 《外法狩り》改め《千の護手》ケビン

《千の腕》と称されたルフィナ・アルジェントにあやかった名前に。

セシル。ツァイトよると、ウルスラは”本の中で死んだと伝わっている”騎士と本当は添い遂げた…とのことなのに、ガイとセシルは悲恋。

  • カシウスはアリオスの兄弟子「八葉一刀流

確かアリオスは「二の型」免許皆伝って言ってた気がする。ていうかこの二人の更に上をいく師匠がいるってことで…どんな人なんだ…。

  • アリアンロードの正体?

ワジの気になる台詞「まるで人の身では勝てない事が決まっているかのような強さ」
彼女が連れる戦乙女たちとの戦闘前の名乗りによると、鉄騎《剛毅》のアイネス、《魔弓》のエンネア、《神速》のデュバリィ。
鉄騎隊ってことは、やはり…
また彼女は10年ほど前にリーシャの父、先代《銀》と対面しているとのこと。

  • イアン弁護士の二人の子供

敢えて”二人”なのがちょっと気になる。一人くらい実は生き延びてて登場…とか無いかな。

  • 《零の至宝》キーアの『世界を紡ぐ力』を知ったワジの感想より

「オリジナルの《始まりの地》と同じ…」と独白。気になる。

  • ヴァルドのその後

騎士団入りした…のかな?(似合わない)

感想

直撮り画像を元に気になることメモしていったら、それだけでこんな量に…くたびれてしまったので、感想は短めに。

「零」「碧」面白かったです!!!
「空」がわりとベタなボーイミーツガール(正確にはガールミーツボーイか?)だったのに対して、今作は帝国と共和国に挟まれた歴史的に不安定な地、クロスベル自治州を舞台にして、それを存分に活かした物語。
若い捜査官たちでは到底歯が立たない闇組織だとか、大国の思惑。それらに翻弄されて、”正義”を貫くことすら単純にはいかない場面もあって…でもそのなかで”守るべきもの”を見つけて、そのために行動していく特務支援課は、地に足のついた考えが見ていて腑に落ちる。自分たちなりの”正義”を見出していくキャラクター中心の物語と、大陸におけるクロスベルの問題を巡る物語が非常によく噛み合っていたのが良かったです。

ただ少しだけ、作中で罪の定義が曖昧なのは気になりました。ファンタジー作品に言うのは野暮だと分かりつつ、「警察モノ」で捜査・逮捕するぞーって立場の主人公一行、そして拘留所まで出てきたりするとね…ランディ、リーシャの罪が一切不問なのは不自然だった。(明らかに人を害しているし、しかもランディは民間人を巻き込んだとの告白もあったので)
国外の事件に対する捜査権が無いというにしても、ロイドたちが”受け入れる”前にはまずそこに触れるべきじゃないかなぁ…

今回のクロスベルの事件を発端にして、ゼムリア大陸の歴史が大きく動いていく…。激動の時代の予兆を感じる舞台というのは、ワクワクするなーと思いました。これもまた、長丁場で展開していく「軌跡」シリーズならではでもある。(エプスタイン財団がZCFから招いたA・ラッセル博士と開発したエイドロンギアが巡り巡ってティオの手に渡るとか、ディーター大統領が「ハーメルの悲劇」に言及したりとか、小ネタにも事欠かない)

ゲーム中は1204年で、エンディングでは帝国の占領下に置かれて2年後…たぶん「クロスベル解放」を成し遂げた!!ってことでしょうから、そのクロスベルの”その後”も気になるし、何だったら今作のキャラが再登場したところで解放戦線の思い出を聞かせてほしいな…!

「閃」やらねばですね。


ところで…
”ロイド”という名前は攻略王になる宿命でもあるんですかね?w(「TOS」を思い出しながら)