趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

【2017年まとめ】今年プレイしたゲーム感想をふりかえる(携帯機編)

今年(去年)のまとめ第2弾、その2!

※その1(据置機編)

あけましておめでとうごさいます。
新年早々ゲオセールに行ってきましたが、ルーンファクトリー4プラチナコレクション」を見つけて歓喜してレジに持って行ったら、「手違いで在庫ありません」と言われて帰ってきました。幸先悪い…(´・ω・`)

今回は1480円以下3本で半額セールでしたが、全機種対象でも対象金額の商品に目ぼしいものがなかったですね。旧作で欲しいものはセール対象外ばかり…対象の中で買うか迷ったのはVITA「特殊報道部」くらい。欲しいもの3本見つけられずやめました。

ただキングダムハーツ1.5」「2.5」PS4版のPSStoreでのセールもそうだけどだいぶ値下がってて、この値段で買いたかったなーというお得感。セールでもDL版特典のテーマ付くのかな?

そういえば妹の方がNEW3DSゼノブレイドを購入したらしく、先にプレイしていいよと言われたので本体ごと貸してもらう予定(本当はルンファクと交換するつもりだったんだよ…)です。



余談ここまで。ここから2017年にプレイしたゲームの感想まとめ(携帯機編)です。
据置編であの量書くだけでも疲れてしまったので、今回さらに省エネしてます…

ハード別>プレイ順
という感じに並んでます。

◆◇の違いは関連するブログ記事の有無で、目次から飛んだ先の◆はリンク(プレイ日記の場合「1」へ)になってます。
目次


VITA(アーカイブス)

タイムトラベラーズ

タイムトラベラーが複数人いる物語という興味を惹く設定ではあったが、「428」を継ぐ作品としては物足りなかった。
おまけ要素(トロフィー多数)攻略中にクリアデータを誤削除してしまい、トロコンできず。

AKIBA'STRIP2

バカゲーと舐めてかかったら結構ハマってトロコンまで。シナリオはスルーして、脱がしアクションがばかばかしいのがお気楽で気づいたら思ったより遊べてる感じだった。仲間キャラまで着せ替えできるのも楽しい。

ルミナスアークインフィニティ

"アイドル"要素をどうにかしてファンタジーRPGにねじ込んだゲーム。とはいえ、絵が可愛い・歌モチーフのSRPGシステムがちゃんと面白い・SDキャラ必殺技演出が派手で可愛いから充分かな。
ただルミナスアークシリーズとしてどうか、はこれしか遊んでないため分かりません…ダメだから評価低いんだろうな…

アマガミ

有名な恋愛ADVだとは思ってたけど、プレイしてみてなるほど楽しかった。イベントシーンを任意選択して進めていくやり方が、プレイヤーが自由に学園生活を送る中でイベントが発生する感覚っぽくて面白い。
あとキャラが一筋縄じゃいかない子だらけなのとか。私の推しはあんしんあんぜん梨穂子ちゃんですが。

真・女神転生(未クリア)

ここに書くかも悩むレベルで早めに挫折してしまった。雑魚戦でも麻痺等で手も足も出なくなる展開が頻発するのはキツイなぁ…OP、イベントシーン、悪魔とドット絵の凄さに見入ったからクリアしてみたかったのだけど。
結局これで「ディープストレンジジャーニー」予約も取りやめてしまったので、もう諦めて「4」などシリーズ途中の新しい作品から入るかもしれない。

刺青の国(6周目)

大晦日ガキ使みながらプレイしてましたwが、ヒロインラスト1人をプレイ中突然フリーズ。メニュー画面とマップの切り替わりのところで、連続周回しててボタン連打気味だったのが原因かもしれません…
全員プレイしてようやく、少しずつ大災害の原因が語られてるようなそうでもないような。そのへんふわっとしてます。ヒロインそれぞれの刺青姿を愛でるゲーム。

PSP

下天の華

今年唯一遊んだ乙女ゲーム。(最近スマホでオトメ勇者はやってるけど)久しぶりの乙女ゲー補正もあったかもしれないけどめちゃくちゃ良かった。ジャズ系BGM×ネオロマっぽいロマン感の融合した雰囲気が素敵。主人公のほたるちゃんが冷静な性格なのも入り込みやすくて良かったですね。
蘭丸かわいい。

下天の華 夢灯り

FDというか続編で、本編とは違った展開の恋愛模様で秀吉なんかは夢灯りの方が好きだったり。逆に蘭丸は本編かなぁとかはあるけど、総じて全キャラどちらかで良く思える感じだった。
官兵衛は、ズルい!

あやかしびと

妖怪の能力を持った人妖たち…っていうので興味が湧いた燃えゲー。ヒロイン個別ルートの恋愛ADVが基本ではあるけど生徒会面々の日常と、いざという時みんなで立ち向かう感じが熱くなるお話だった。
エロゲーからの移植っぽい雰囲気は絵柄、シナリオ共に出てるかなぁ。万人受けしないだろうし、似たような青少年異能力バトルも数ありそうだけど、それなりに面白かったと思う。主人公含め、身内の良い人レベルが高い。(すず除く)

3DS(DS)

レイトン教授VS逆転裁判

コラボ外伝ではあるけど、逆転裁判シリーズの挑戦作という認識。本編続編や「大逆転裁判」にも繋がるマンネリ打破の試みが面白かった。
ただし、本作ストーリーの整合性の無さ、オチは酷い。それをさて置けば中盤までのわくわく感は相当なものだった。

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D

幼少期に原作クリアできなかったのをリメイクで果たした。モンスターや配合表などは一新されてるものの、基本的なストーリー展開等が昔のままなので懐かしい以外は淡々と感じそう。
「ライスボール!」「フンガーフンガー!おにぎりっていわんかい!」等ネタ会話がそのままなだけで個人的には充分。シリーズ作BGMが聴けるのもちょっとした楽しみだった。

ラジアントヒストリア(未クリア)

面白くなかったわけではないのだけど、これで2度目の積み化をしてしまった。反省。
シナリオ詳述する形のプレイ日記の書き方がやっぱり負担だったのかなぁ…あと「ドラクエ11」発売で中断してしまったせいか。そのまえにプレイし終えなかったのがダメだった。
いつかこのまま続きをやるか、3DSリメイク版「パーフェクトクロノロジー」を妹に借りるのが先か分からない。とりあえず今は再開する気がないです…

逆転検事

CAPCOM | 逆転検事
昔やったけど忘れてたので再プレイ。「逆転裁判」の初外伝で大人気キャラ・御剣怜侍検事(予測変換出るの驚いた)を主人公に据えようとしたら…これまでシリーズで描いてきた弁護士視点の逆転のカタルシスとは構図が真逆で上手くいかなかった、という作品。
舞台が法廷でなくなりメリハリが失われただけで、やってることが変わらないというデメリットだけが浮き彫りになっていた印象。
御剣怜侍が本編にて成長済み主人公で、難しいのは分かるが、もう一つ何か描いて欲しかったというのも不満だった。

逆転検事

CAPCOM:逆転検事2 公式サイト
「1」でやりたかったことを達成したような出来で、とても面白かった。
御剣怜侍の過去と(後付けながらも)ちゃんと結びつけて、とある選択をさせるような物語を描きながら、沢山の事件が複雑に関係し合う壮大感もあり、読み応えがあったと思う。"親子"のテーマで一貫していたのもまとまりが良い。一柳検事の見せ場はちょっと泣いた。
それとBGMが気に入ったのでサントラ買おうと思ったら若干プレミアついてる…?AmazonのDL販売¥2000と現実的な価格だったのでここで買えばいいのだけど。

大逆転裁判

最近感想書いたとこなので改めて書くことはないけど、実質"前編"なのがちょっと問題なゲーム。ここは伏線張るターンと分かってプレイすれば大丈夫だったので、これから手に取る人にはそれだけ伝えておきたい。シリーズ経験者には簡単な難易度になってるのも、間口を広げる"前編"と思えば仕方ない。
それからひっそりと、ナルホドくんの「〜かしら」口調には胸がザワついた。可愛い…

大逆転裁判

「1」と併せて二作かけたぶん、壮大な物語を見せてくれました。ここまでの物語は完全に〆たけど、続編を匂わす台詞が無くはなかったし一応期待しておきます。もっともっと、本編とは違うこの時代設定でしかできない展開を見せて欲しいしね。
夏目漱石さんを是非!定番キャラに!!

スマホ

ファイアーエムブレムヒーローズ

スマホゲームについて、家庭用メインのゲーマーでいたい気持ちがあるから書くのは悩んだけど、やはり今年はFEHにハマって費やした時間が相当にあったので書かなくてはいけないと思った。
任天堂初ソシャゲがどんなもんかと思って始めてみたFEH。FEシリーズのキャラに共通する世界観が何というか好みなんですよね。王道ファンタジーRPGっぽい感じというか。
課金はしなかったけど、思惑通りしっかりシリーズ過去作購入しちゃいましたよ。

とはいっても、12月入った頃からはどんどんやる気がなくなっている。これまでのステ上限超えるキャラ、武器強化の実装とインフレにキャラ愛だけじゃ追いつかなくなってきて、強化する手間もどんどん増えて、そうなると戦闘も育成もつまらなく感じ始めて…という具合。
ゆるくキャラ集める楽しみ方に移行してこうと思うので、2018年はもっと家ゲーに時間を割く!

アナザーエデン

一応、記事にするほど一時期ハマっていたから載せたけどもう全然触ってない。ひとまずエンディング見るまでは古き良きRPGスマホに最適化した感じが目新しくて楽しめたけど、エンドコンテンツまでずーっと付き合うほどではないかな。

どうぶつの森 ポケットキャンプ

これももう時々起動してるだけ…でもこのアプリは、そんな楽しみ方で正解なのかも。最愛住民のジュンくんが実装されて、無事キャンプ誘致できたので(他の住民にはご退去願いました)もう満足。
今後、本家への連動の仕方は気になりますね。動物たちが「キャンプ生活がしたくて村を飛び出してきた」だの言うので、私の予想ではアプリ連携しておくとランダムで引っ越しちゃった住民がここに来て、引き戻すチャンスが出来るとかかなと。あとは限定家具のプレゼントとか?

◇オトメ勇者

オトメ勇者
2週間ほどプレイしてますが、徐々に不具合多発が直らないのとイベントのつまらなさに辟易しつつあります。
それでも、スレイヤーたちのエピソードを見るまではなかなかやめられないかなぁ。プレイ負担のないオート戦闘だけやって、マイペースに推しセルピコ)を愛でるだけならゆるく続けることはできそう。でもたぶんそのうち、飽きた瞬間パタッとやめる予感。



以上です。
最後に据置機編とあわせ、全体をふりかえって。

【総括】2017年の反省と2018年プレイ目標

2017年にプレイしたゲームの本数は、
据置機編で22本
携帯機編で15本

(プレイ時間短いメガテンスマホ除く)
でした。

うーん…PS4インディーズ等プレイ時間短めの作品がそれなりにあるし、本数ちょっと少ないかなぁ。
購入したゲームの本数が34本とかだったのと比べると、まぁ積み増しながらも消化できた本数も同じくらいというのは良かったけど。

FEHの項でも書きましたが、スマホゲーに費やした時間ぶんが本数に影響してるのがひとつ。そしてもうひとつには、このブログですね。
自分はなかなか筆が遅くて、下手したらゲームプレイ時間の半分くらいは感想記事にかかってるんじゃないかという時もあるくらい…ブログに残した感想を見返すのが好きで色々書いてるけど、もっと本数遊びたいと思ったら意図的にでも文量減らしてかないとダメですね。
もっと簡潔に、素早く納得いく感想かければ良いのですが…ブログ書き続けても、文章力ってなかなか磨かれないもんですねぇ(°_°)

…というわけで、ブログがこれまで以上に乱文化するかもですと予防線を張った上で…
2018年は去年以上にゲームプレイを充実させたいです!
本数にすると40本が目標かな。1本あたりのプレイ時間にもよるけど…(また予防線)

また2017年は「ファイアーエムブレム」の年だったので今年も同じようにするなら、シリーズを追いたいのは「軌跡」「アトリエ」かな。
アトリエはまぁ不思議シリーズだけなんですぐなんだけど、軌跡は空までしか遊んでないんでなかなか閃に到達できないんですよね…一念発起してがんばりたい。

あとは、2017年「ドラクエ11」だけと寂しい結果だったので新作を購入する。そして同時に積みゲーを崩していくこと。

んー。どんどん無理そうな気がしてくるのでこれくらいにしておこうw
とにかく、今年もいっぱいゲームを楽しんでいきたいですね!!