趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

【2018年】プレイしたゲーム一覧(携帯機編)

2018年まとめ第2弾。
今年遊んだ作品(携帯機編)を一覧にしてまとめました。
書いた感想記事のリンク集にもなっています。

項目は以下のような感じ。

  • 作品タイトル
  • Amazonリンクのパッケ画像
  • 好き度、記事へのリンク
  • ◎/◯/△/×で簡単な感想メモ
  • (記事が無い場合、少し文章による感想)

「好き度」っていうのは今回、このブログで初めて作品に数値を付けてみました。
作品同士を比べてっていうのが難しいと思ってあえてやらないようにしてたんですが、試しにやってみた形。

10段階の0.5刻みで、表してるのは自分の中でのその作品の好きの度合い。(まんまである)

その作品のお気に入り度っていうか…超個人的(※ここ重要)な指標なので、客観性のある”作品の評価”ではないと思って見てもらえれば。

そもそもここに挙げてるタイトルは、ほとんどがクリアまで楽しんでプレイして、しかもブログ記事まで書いちゃう熱量があったもの。
あくまでその中での、自分の中での「好き」のランク付けです。

今年プレイしたゲーム(携帯機編)

※ハード別プレイ順
※VC、アーカイブスは原作準拠のハード

VITA

EVE burst error R

EVE Burst error R - PS Vita
/10【感想】
 主人公2人のマルチサイトシステム/90年代テイストの絵柄(私は好み)
 予想に反するテーマが突如現れるラストシーン

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版) - PSVita
/10【感想】
 本編不遇キャラがハッピーになれる隠しシナリオ
 キャラゲー。大部分は本編に対する蛇足感が拭えない

STEINS;GATE

STEINS;GATE 0 - PS Vita
/10【感想】
 本編に対して(後付けながら)意味のある外伝
 フォーントリガーの”画面越し”感(=AIとの距離感体感)
 「『AI』技術と人間の関わり方」というテーマは予想より薄い/どうしたって本編超えできない結末のつけ方

ネットハイ

ネットハイ - PS Vita
3.5/10【感想】(※余談)
 チュートリアルがピーク(?)(CV.杉田智和の功績)
 『非リアがリア充を倒す!』ハイテンションなバカゲー。気楽に遊べば悪くない
 あからさまな「ダンガンロンパ」オマージュ/”面白い無駄”が足りない/「リア充」が全然リア充じゃないのでは??

英雄*戦姫

英雄*戦姫(通常版 - PSVita
/10(PC版)1.5/10(VITA版)【感想】(※余談)
※PC版クリア済み、今回はウルク制圧後にセーブデータ消失で中断
 大槍葦人氏が大量に手がける古今東西の美少女化英雄/ギャルゲ系地域制圧SLG、そしてCS版という希少性
 PC版からの安易なベタ移植。極小文字表示、使いづらいUIを耐える必要アリ
× セーブデータ消失バグ。許すまじ 

PSP

零の軌跡

英雄伝説 零の軌跡 (通常版) - PSP
/10【感想】(1)(2)
 《特務支援課》の若く熱い青春劇/「長い一日」の白熱した展開/ダドリー捜査官のツンデレ
 戦闘難易度の易化/あくまで次回作以降の土台づくりなシナリオ

華ヤカ哉、我ガ一族

華ヤカ哉、我ガ一族(通常版) - PSP
/10【感想】(1)(2)(3)(4)
 雅様/ED曲「キネオラマ」
 正様/宮ノ杜兄弟の日常シーンが一番楽しい(?)
 悲恋演出からのハッピーエンドがワンパターン気味/各攻略対象に姑同伴

碧の軌跡

英雄伝説 碧の軌跡(通常版) - PSP
/10【感想】
 クロスベル編のキャラクター中心の物語と大陸全土の物語が両輪噛み合い、非常に面白い
 (前作「零」と比べて)適度な難易度

街~運命の交差点~特別篇

街 ~運命の交差点~ 特別篇 - PSP
4.5/10
 若干アングラな”時代”を多く取り入れたシナリオ
 ザッピングシステム/実写風ならではのコミカルさ
 ラストが盛り上がりに欠ける

ザッピングシステム、実写ドラマ風が特徴のADV。
後継作「428」と比べたら古いし物足りないが、トンデモ展開ながら時代性を汲んだシナリオにどこかリアルさも漂う。中でも「意識と無意識の対決」「アイデンティティの喪失、確立」という”個人の崩壊”のテーマが面白かった。

勇者30

勇者30 - PSP
4.5/10【感想】(※余談)
※騎士30でリタイア
 勇者30/RPGといった”型”を30秒で超速プレイする新感覚のゲーム性
 王女30/高見沢俊彦氏が関わる熱く個性的なBGM
 魔王30/←のように、各モード完成度にバラつきがある
× 騎士30

密室のサクリファイス

密室のサクリファイス - PSP
5.5/10【感想】
 脱出ゲーム×美少女ADV(※ただし話はシリアス)という新感覚/物語への没入が謎解き中の焦燥感を煽る
 5人分の物語でボリューム感もそこそこ
 基本ノーヒントで厳しい場面がいくつか

遙かなる時の中で5

遙かなる時空の中で5(通常版) - PSP
/10
※隠しキャラルート攻略中に放置
 「遙か」らしさの踏襲から進化の試み
 時代劇部分とラスボス共通による金太郎飴感
× ヒロインの「お姫様体質×命を削る時越え=か弱い可哀そう」に共感できない

時をかける少女が和風異世界で恋愛するADV。
「4」で離脱して以来久々の「遙か」。離脱理由だった声優大交代はまっったく問題なかったが、楽しめなかった。ヒロインの言動に共感できなくてヤバイ。そうするとそれに惚れる攻略対象たちも魅力的に思えなくなる。共通ルートのデレない小松帯刀さんが好きでした。『陰険メガネキャラなんか好きにならないんだから…!!』って思いながら屈した。

3DS

逆転裁判

逆転裁判6 - 3DS
5.5/10
 オドロキくんの物語をきっちり〆た。
 毎話変わる舞台と法廷に立つ弁護士。飽きない
 「寄席」の話が浮いてる/霊媒で”あんな姿”の真宵ちゃん見たくなかった…

法廷バトルADV。
「法の暗黒時代」を乗り越え、日本での物語には限界だったところにきての外国進出は良かったと思う。ややファンタジーでも、議論の前提となる”常識”が変わるのは「レイ逆」「大逆転」同様新鮮で楽しい。オドロキ編…というか「4」の後始末はこれで終了かと思うので、次回作の新展開に大きく期待している。

ペルソナQ2

ペルソナQ2 ニュー シネマ ラビリンス - 3DS
/10【感想】
 協力技、掛け合い台詞などキャラゲー的な魅力が豊富/BGMはいつもながら素敵
 「世界樹」ライクな歯ごたえと「ペルソナ」の爽快感がある戦闘
 シナリオがつまらない(断言)

DS

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣

ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣
4.5/10【感想】
 王道物語/FEの原点
 シリーズ中でもシンプルなゲーム性/(非難を浴びた外伝進入条件(未経験))

逆転裁判

逆転裁判5 - 3DS
/10
※再プレイ
 成歩堂弁護士、大復活!!!御剣検事との名シーンもあり
 シリーズ再生を意識して(?)「1」~「3」と似た面白み

法廷バトルADV。「4」で失速したシリーズ復活を成し遂げた「5」。
逆転裁判」の原点に立ち返ったようなシナリオで、面白いが、新鮮味に欠ける点が否めない。それと全編が新キャラ・希月心音のための物語だが、個人的にあまり好きじゃない。(ナルホドマヨイ好き懐古厨)
 

幕末恋華・新選組DS

幕末恋華 新選組 DS(通常版)
/10(PS2版)/10(DS版)
※約10年前PS2版初見、今回DS版で再プレイ

幕末舞台の恋愛ADV。(ヒロインは女だてらに新選組入隊)
『見た目はちょっと…だが意外と面白い』と記憶していて確認再プレイしたら全然過ぎて驚いた。初見当時はゲーム歴が浅く、そのため楽しめたのかも。当時の評価点は「史実に忠実」なとこだったが、今見ると「史実を調べて繋ぎ合わせた感」が強いシナリオ。事実そのものが悲劇的でドラマ性があり、容赦ない展開の悲恋ED(BADではない)となるのに初見は驚愕して魅力に感じたのだと思う。声優さんはめちゃ豪華。

放課後少年

放課後少年
/10【感想】
 昭和50年代男子小学生の日常。世代じゃなくてもノスタルジック/唯一性のある作品
 妙にハマったミニゲーム
 雰囲気にハマらなければ退屈(一度放置した)

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 ~光と影の英雄~
/10【感想】(1)(2)(3)(4)
 「新・暗黒竜」の王道物語から一歩進んだシナリオとキャラ描写/物語状況とよく合致したマップデザイン/充実した用語説明で続編ながら非常に遊びやすい
 物語の中心にいながら介入しすぎず、ほどよい距離感のマイユニ

ゴーストトリック

ゴースト トリック
7.5/10
※再プレイ
 ピタゴラスイッチ的なパズル(?)が楽しい/ギミックと不可分なシナリオが良い/冒頭から結末まで謎が謎を呼び、推進力が途切れない
 「逆転裁判」も思わせる軽妙なキャラの掛け合い、語り口。小ネタもあり/BGMも似た雰囲気がありつつ、また違って良い
 バックログ機能が欲しい/リプレイ性が無い

逆転裁判巧舟氏が関わる、独自のギミックが面白いADV。
『自分は…だれだ?』から始まるミステリー。たった一夜で多くの登場人物の運命が交差し、そして収束していくのが面白い。時が経って再プレイしても名作です。

まとめ

再プレイも含めて、計20本
ちなみに昨年は15本でした。

数値を付けてみる試みは、全然違うゲーム並べて評価するなんてムズい…と思ってたけど「好きの度合い」と思ったら楽しかった!

言葉にしてみると、

8以上:超好き!名作!めっちゃ推したい!
7~6:好き!良作!推したい!
5~4:好きだけど良くも悪くも
3以下:普通かなー悪いとこ気になるなー

って感じ。うん、わかりにくいw
かなり趣味で上下してて、マイナーを推したい気持ちで高い点にしたり、期待を裏切る出来だったものは下の方だったり。シリーズ内で好きなのどっちだろって比べたり。

私の好みでしかなくって、読んでもらう人にはあまり参考にならなそうですが(;^ω^)
ちょっと面白いから来年は感想記事でもやってみようかなぁ。それとも年間まとめの恒例にするか。


内容に関して言うと、携帯機はやはりADVが多かったですね。
そもそも携帯機を遊ぼうって時に気軽さを求めてることが多いから、選ぶソフトがADVってなりがち。

PSPやVITAの積みゲーにはSRPGやDRPGもたくさんあるから、来年はそのへんを頑張っていきたいなー。