趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

【2018年】プレイしたゲーム一覧(据置機編)

2018年まとめ第3弾。
今年遊んだ作品(据置機編)を一覧にしてまとめました。
書いた感想記事のリンク集にもなっています。

※携帯機編はこちら
monak8-game.hatenablog.jp

今年プレイしたゲーム(据置機編)

※ハード別プレイ順
※VC、アーカイブスは原作準拠のハード

項目は以下のようになってます。

  • 作品タイトル
  • Amazonリンクのパッケ画像かSony公式リンク
  • 好き度、記事へのリンク
  • ◎/◯/△/×で簡単な感想メモ
  • (記事が無い場合、少し文章による感想)

「好き度」っていうのは、10段階の0.5刻みで自分の中でのその作品の好きの度合い。超個人的(※ここ重要)な指標なので、客観性のある”作品の評価”ではないと思って見てもらえれば。

ここに挙げてるタイトルはほとんどがクリアまで楽しんでプレイして、しかもブログ記事まで書いちゃう熱量があったもの。
あくまでその中での、自分の中での「好き」のランク付けです。

PS4

テイルズ オブ ベルセリア

テイルズ オブ ベルセリア - PS4
5.5/10【感想】(前編)【感想】(後編)
※本編クリアまで。未やり込み
 ブレイク技(キャラ固有)と操作キャラ切り替えが楽しい戦闘システム/マギルゥ
 大きなシリーズゆえに悪人主人公でも「悪」を徹底できない半端さ
× 「TOZ」との繋がり/エレノア上げ、ベルベット下げ

ソフィーのアトリエ

ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ - PS4
6.5/10【感想】
 ソフィーとハロルさんの絡み
 日常アニメ的なノリのゆるさ
 「エスカ&ロジー」ロジースターシステム再登場/時間制限なしのシナリオ進行で、思わぬ強敵遭遇からの全滅が多々(損害軽微なのでギリセーフ)

二ノ国

二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4

4.5/10【感想】(1)※(14)まで続くが割愛
 ジブリアニメ調グラフィック/進化した戦闘システム
 前作無視の世界観(前作好きだったので)
× 単純で短すぎるシナリオ/エピローグで初登場する固有名詞、未回収の伏線(?)にDLCでの完結を予感させる不満

ディスガイア

魔界戦記ディスガイア5 - PS4
/10【感想】(1)(2)
※後日談終盤で放置中
 シリーズ歴代最高の育成便利環境
 ゼロッケンすき/(シリーズキャラDLCは3話構成、曲付きでお得)
 シナリオ、キャラにハマらず。セラフィーヌ苦手

実況パワフルプロ野球2018(栄冠ナイン)

実況パワフルプロ野球2018 - PS4
/10【感想】(1)※(10)まで続くが割愛
 中毒性
 投高打低は「2016」よりリアルでシビア(HR量産ゲーも懐かしい。一長一短)
 「森ループ」から足を洗えない…。

HEAVY RAIN-心の軋むとき-

HEAVY RAIN(ヘビーレイン) -心の軋むとき- - PS3
/10【感想】
※画像はPS3版だがPS4DL版をプレイ
 選択肢次第で多分岐する、他に類を見ないADV(本シリーズ初体験の驚き)
 QTEの難易度が少し高い/盛り上がり重視で粗が残るシナリオ
× 周回プレイしづらい

カリギュラ オーバードーズ

Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ  - PS4
/10【感想】
 「心の闇」、ネガティブな心理に目を向け続けるテーマの独自性
 中身は良いが、原作に単純追加で粗が残るPS4版新要素
× 因果系譜とクエスト受注関連の不便さ/楽士ルート結末の不満

Detroit: Become Human

【PS4】Detroit: Become Human
/10【感想】
 「HEAVY RAIN」に続いてのプレイだが変わらず感動する多分岐ADV/近未来設定のアンドロイド主観が楽しい
 シナリオフローチャートの実装(復帰ポイントがより細かければ尚リプレイしやすいが)

イースⅧ-Lacrimosa of DANA-

イースVIII -Lacrimosa of DANA- - PS4
/10【感想】
 無人島漂流記。探索の舞台として魅力的で、物語も面白い/泣いた/トゥルーエンド後のスチルは永久保存版
 探索とシナリオ進行の間隔がちょうど良く、飽きない

KINGDOM HEARTS 3D(「2.8」収録)

キングダム ハーツ HD 2.8 ファイナルチャプタープロローグ - PS4
/10【感想】
 シリーズ名場面総ざらいの神OP
 「ドロップ」システムと物語のリンクが凄い
 「フリーフローアクション」前提の敵の固さがしんどい

Never Alone


/10
 あまり知らないイヌピアット文化を表現した作品
 ギミックが変化に乏しい/文化紹介動画の比重が大きく、ゲームというより教育番組を観ている気分になる

パズルアクション。(動作はもっちゃり気味)イヌピアットの伝承や暮らしを題材に、その鑑賞に体験を付与するための作品と感じた。「Valiant Hearts: The Great War」と似たゲーム性だが、こちらはゲーム的な遊び心に乏しい。

Burly Men At Sea:三人の海の男


/10【感想】(※余談)
 フラットデザインとミニマルな音楽で描かれる北欧の物語/オシャレというより心地良い
 ゲーム性は乏しい/周回前提ながら、工夫がなくどんどん飽きがくる(”ただただ浸る”のが正解な作品かも)

シャーロック・ホームズ‐悪魔の娘‐

シャーロック・ホームズ -悪魔の娘- - PS4

/10【感想】
 「観察・探索・推理」ホームズなりきる楽しさが単純な謎解きゲーにさせない/「冤罪あり」がもたらす緊張感
 小説の世界を再現したグラフィックを歩き回れる楽しさ(サブイベもあれば…)
 懇切丁寧な解説はみたいなのは無い。プレイヤーの理解力が試される/肩透かしなエンディング

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄

うたわれるもの 散りゆく者への子守唄 通常版 - PS4
/10(PC版初見)/10(再々プレイ)【感想】(※余談)
※PC、PSP版もクリア済みで再々プレイ
 3Dモデル化/3Dでの協撃演出に感動。ラストバトルで演出変化する細やかさも
 BGM「スペシャルエクステンデッド」モードは良し悪し/戦闘曲がバリエ豊富になったのは楽しい
 「スペシャルエクステンデッド」モード、泣きどころでのボーカル曲多用はむしろ萎え

WILL:素晴らしき世界

WILL:素晴らしき世界|オンラインコード版【Nintendo Switch 年末年始インディーゲーム スタンプカードキャンペーン スタンプ付与対象商品】
/10【感想】
※画像はSwitch版オンラインコードですがPS4でプレイ
 神様となり手紙の文章を入れ替えるギミックが新鮮なパズルADV/シナリオも(突っ込みどころはあるが)良い
 インディーズならではの遊び心あるシステム。予想外の事態に翻弄される楽しさも
 因果関係が薄い点がしばしば。総当たり作業になりがち

PS3

魔女と百騎兵

魔女と百騎兵 (通常版) - PS3
7.5/10【感想】
 メタリカ様大好き!/思いがけないシナリオ展開(トゥルーエンドのその先が必見)/BOSS曲「百輪の薔薇」
 広大過ぎるダンジョン。シナリオとの比重がアンバランス
× 処理落ち、フリーズ多発

ToHeart2/ToHeart2AnotherDays

ToHeart2 DX PLUS(通常版) - PS3
/10(本編)/10(FD)【感想】(本編)【感想】(FD)
本編
 ささら!
 ”言えない気持ち”の描写が丁寧
 正ヒロインっぽいタマ姉、このみルートがぱっとしない

FD
 シルファ!よっち!/元サブキャラ勢が攻略対象、良い意味で予想のつかない展開ばかり/本編より面白い
 本編よりギャグ方面も頑張ってる(振り切れてる?)印象

閃の軌跡

英雄伝説 閃の軌跡 (通常版) - PS3
/10【感想】
 『エレボニア帝国編』ってだけでワクワク
 一新された戦闘システム。「崩し」と仲間との「リンク」が楽しい(まだ粗もある)
 (仕方がないが)キャラ紹介に割く時間が長い/トリスタと士官学院の往復が多すぎ

るいは智を呼ぶ

るいは智を呼ぶ (通常版) - PS3
/10【感想】
 恋愛ADVながら、”呪い”により簡単に結ばれない絆の描写が濃い
 導入部~前半攻略組が退屈

DATURA

DATURA | ソフトウェアカタログ | プレイステーション® オフィシャルサイト
1.5/10
 謎すぎる雰囲気(ある意味狙い通りかと)
 ストーリーも世界観も全て謎。臨死体験??
× モーション操作めんどい

1〜2hだからクリアできたが、何もわからない上に薄気味悪い作品。私は、人生のターニングポイントをループする死に際の走馬灯と捉えた。

PS2(アーカイブス)

絶体絶命都市

絶体絶命都市
/10
※EASYで1周クリア。真理ルートで「エンディング1」
 災害の怖さを伝える工夫/真摯な作風故の独自性
 視点操作しづらい/後半なぜかステルスゲー

災害体験シミュレーション。以前3D酔いで詰んだのでEASYで。約5hでクリア。命の描写を多用せず、基本無音なBGM環境、無機質なニュース音声などで災害の真に迫った怖さ表現をしようとする姿勢が真摯だと感じた。

PS(アーカイブス)

アークザラッド

アーク ザ ラッド
/10【感想】
 自然(精霊)と文明(金属製飛行船)が拮抗する独特な世界観/細かく動くドット絵の魅力
× 『俺たちの戦いはこれからだ』エンド

マール王国の人形姫

マール王国の人形姫 PS one Books
/10【感想】
 90年代女児向けアニメのような懐かしみ/フルコーラスの挿入歌
 コピペダンジョン且つ高エンカウント率がストレス/色々ゲームとして拙い出来

リトルプリンセス マール王国の人形姫

リトルプリンセス マール王国の人形姫2
5.5/10【感想】
 前作の難点を悉くクリアし、細かいとこまで手を尽くした出来/ぐりぐり動くドット絵と歌の融合、ミュージカルイベントが魅力
 90年代少女漫画のような懐かしみ(ちょこっと対象年齢上がった感)
 戦闘は大味(楽に進めて悪くはない)

Switch

OCTOPATH TRAVELER

オクトパストラベラー - Switch
/10【感想】
 独自のグラフィック表現「HD-2D」が魅力的/調整された不便さが生む”旅”感/BGMぜんぶ最高。
 NPC情報のムダな豊富さ
 キャラ表現を声の演技に頼り気味/自力で見つけづらい隠しBOSS

今年のまとめ

据置機編計25本
携帯機編と合わせると、今年は45本

先日「るい智」の感想を書いてから、駆け込みで一気に4本クリア(「マール王国2」「絶体絶命都市」「DATURA」「ゴーストトリック」)して若干盛りました(;^ω^)
今年購入した本数が(新旧作あわせて)35本で、しかも今セールで何買おうかって考えてるんだからこれでもギリギリ購入本数<プレイ本数なのかって改めて見ると驚きます…。これ以上の年間クリア数は厳しい気がするけど、来年も同じくらいはできるかなー。どうかなー。


私がプレイした中では「Detroit: Become Human」「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-」「OCTOPATH TRAVELER今年のトップ3
これはどれも順番つけられないくらい本当に満足度の高い作品でした。色々遊んだ中でもこの3本はちょっと群を抜いてる感じ。

他にも、以下3作は持ち上げたい。
魔女と百騎兵はフリーズ・バグを吹っ飛ばすくらいシナリオがガッツリ好みにハマった。
ファイアーエムブレム 新・紋章の謎はシリーズ中でも屈指の完成度で『FEでどれが一番好き?』を更新しそうに(この質問本当悩む!今は「新・紋章」か「烈火」か)。
「WILL:素晴らしき世界」は、『インディーズでも”そこそこ面白い”のはあるかな』って思ってたのを覆した。めちゃ面白い。

…書きたいことは尽きないですが、このくらいにしておきます。笑


来年は、もちろん新作も買いつつ、まずはPS3の遺産を片づけたいと思う。
2019年3月で「PS3、VITAのフリープレイ配信が停止」って告知があったのを思い出して…オンサービスがどうなるかもわかんないし、やりたいと思うフリープレイ作品はやっておきたい。

あとは、
「軌跡」「アトリエ」シリーズの後追い。FEの未プレイ過去作。積み数が多いDRPG。インディーズ方面の更なる開拓。それから昨年末購入して投げっぱなしの「ゼルダBotW」…。

…こちらもこのくらいでやめとこ(;^ω^)

年越しは、「刑事J.B.ハロルドの事件簿 ~殺人倶楽部~」の無料アプリ版をちまちまやりつつ、これまで何度も挑戦しては挫折を繰り返している俺の屍を越えてゆけ朧村正をプレイして、ミステリーで和風な時間を過ごしたいです(*'ω'*)


それでは、これが年内最後の更新になるかと思います。
この一年、この趣味ブログに目を通してくださったみなさんに、ありがとうございました。
コメントのやりとりをさせていただくことが前年よりも増え、ゲームブログ、ひいてはゲーム趣味をよりエンジョイさせてもらえた一年だったなぁと思います。

また来年もよろしくお願いします。