趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

最近のゲームプレイ(2018.12.23)「マール王国の人形姫」

最近は軽めのスタンスでいくつか同時プレイしてました。

最初、以上3本をまとめてこの記事に書いたんですが、「るい智」について意外と長く書けちゃったので別記事にして後日投稿します。

次が2018年内最後のゲームプレイ記事になると思う。
そのあとは昨年同様「今年の振り返り」など投稿する予定です。(間に合うか不安)

マール王国の人形姫」クリア(仮)

※攻略情報有りのプレイだったので、「クリア(仮)」

マール王国の人形姫

マール王国の人形姫

PSアーカイブスをVITAでプレイ。
ずっと以前にフリープレイ配信だったもの。

原作は1998年発売のRPGです。
ちょうどプレイしていた時期に20周年のニュースを目にして、なんだかちょっと運命的な気分。
『マール王国の人形姫』発売20周年記念コンテンツ配信中!! | 日本一ソフトウェア オフィシャルサイト
今年訪れたディスガイア15周年記念コンサートにて、佐藤天平さんが「初めて関わった日本一ソフトウェアの作品」として話に挙げていたこともあり、2018年内にと思ってプレイしてみました。

女の子主人公のミュージカル風RPG
ストーリーは、人形と話ができるちょっと不思議な少女コルネットと、友達で相棒の人形クルルと共に悪い魔女に攫われた王子様を救いに行く…というもの。

ミュージカル風のイベント描写はディズニーアニメっぽい感じ。ストーリーは、まんま『おとぎ話の男女逆転劇』
発売当時に女の子主人公のゲームは珍しいんじゃないかと思うけど、単純な役割逆転だけで新鮮味が狙えるというのは、良し悪しは抜きにしていかにも昔の作品っぽい感じ。

日本一ソフトウェアが初めて制作したRPGでもある…んでしたっけ?そういうこともあってか、ゲームとしてはなかなか遊び辛い部分も多かった。

具体的には、

  • 敵モンスターが仲間になることがある。が、戦闘不能=消滅!?
  • 人形ユニットがどのタイミングの加入でもレベル1。レベル上げの手間、色々試しづらい
  • コピペダンジョンに迷う&高いエンカウント率の面倒コンボ
  • シナリオ進行の導線が甘い。次どこ行けばいいの?ってなる

といったところ。

特にダンジョンが…。方眼紙で自作マッピングする時代ってこんな感じだったのかなー。
その労力は割けなくて、以下の攻略サイトにお世話になりました。

「氷の祠でお墓を調べる」ってのだけ上記マップに載っておらず自力で探しましたが、だいたい「心」探し以降は攻略通りに。
それで、8h弱でエンディング。(通常プレイだと13h程っぽい)

仲間となる人形は、シャルテ、キッド、L君という序盤加入メンバーそのままで最後まで。


感想としては…やっぱりどうしても、古いゲーム。
なかなか今初めてプレイして感動する部分は乏しいけれど、でも、

  • 色鮮やかで表現豊かなドット絵
  • フルコーラス!の挿入歌によるイベント

と、素敵だなーって部分もありました。仲間入り後モンスターには自動で愛称がつけられるのですが、そのセンスがすでに日本一っぽいなーとか。笑

主人公のコルネット、クルル、お嬢様キャラなライバルで親友のエトワール、悪い魔女マージョリーの一味はそれぞれ典型的ながらも活き活きと描かれていて魅力的でした。
たまに口汚い台詞に当時の規制のゆるさを感じたりw

勝手な印象ですが全体的にはニチアサ魔法少女もの(自分の世代的に「夢のクレヨン王国」「おジャ魔女どれみ」あたり)的な雰囲気。
そんな懐かしみを感じて、結構楽しめました。


「2」の方もフリープレイでDL済み。

ゲーム部分が結構進化してるっぽいから、こちらは真っ当に攻略無しで遊びたいところです。


…そういえば「アークザラッド」も「1」はプロトタイプ感が凄かったし、『人気出たら「2」から本気出す』みたいなのってPS期の新規タイトルにはままあることだったのかな?

エクストルーパーズ」プレイ断念

エクストルーパーズ - PS3

エクストルーパーズ - PS3

PS3のフリープレイを消化しよう第一弾。(第二弾は「るい智」)
3DSとの異色マルチで発売されたお手軽系TPS…かな。
ライト寄りのロボアニメっぽいノリで、マンガデモというマンガのコマ割りや擬音文字を使ったイベントシーンが特色。
似たようなものだと「グラビティデイズ」が思い浮かぶけど、こちらのものは3Dモデルを使用して静・動メリハリをつけた表現。

個人的には馴染みの薄いTPS。といってもジャンル入門者に門戸を広くしようとしていて、シンプルな操作で楽しめるようになっている。

しかし、うー。合わない。
3h程やって、2章途中でギブアップ

軽快なマンガデモは楽しい。主人公が「ギンギラ一番星を、俺は目指す!!」って日常から言いまくるかなり強烈な熱血系でクセが強いが、そのへんのノリも大丈夫。
それでもやはり…TPSっぽいアクションが楽しいと思えなかった。

敵と面構成のパターンが少なく、入門編として単純化されてるのが却ってアダだったかもしれない。バンバン適当に撃ってクリアできるのは楽だけど…楽しくもない。

それから、武器を作り込むなら何度もミッションやってねーってシステム。当時流行った狩りゲー風なんでしょうか。
戦闘自体を楽しめてないとこにそれは追い討ちで、カスタマイズだけでも気軽に楽しめればまた違ったかも…と思った。

余談・PS Store"Happy New Year 2019セール"

www.famitsu.com

対象タイトルが多い!!目を通すだけでも時間かかりますね…。

で、まず購入検討第一はこれ。

英雄伝説 閃の軌跡III - PS4

英雄伝説 閃の軌跡III - PS4

でもまだこれから「Ⅱ」プレイするとこなんですよね。となると「Ⅲ」に手をつけるのが半年以上先になるとしたら、今回購入するのは得策ではないのかなー。
ちょっと悩みながらも用意しておく安心感優先で買いそう。
「閃」4本セットもあるんですよね。PS4で揃うし良いなーと思いつつ、そんな安くないお値段でした(;^ω^)

次に買いそうなのがこれ。

どちらかと言うと散々な評判のゲーム…とは思うけど、東京魔人學園が好きだったからいつかプレイしてみたかった。
追加要素あり版(これでようやく完成版と揶揄されてるとかいないとか)がこのお値段なら、よほどの内容じゃなきゃそれなりに楽しめるでしょ!


あと気になるのは…

  • 「Life Is Strange: Before The Storm」2,051円(Plus会員価格)
  • 「MEGA盛りトロピコ5 コンプリートコレクション」2,073円(Plus会員価格)
  • 「サバクのネズミ団!改。」680円(Plus会員価格)
  • デモンゲイズ2 Global Edition」2,289円(Plus会員価格)
  • 「ヒーラーは二度死ぬ」453円(Plus会員価格)
  • 「ミストラリアの魔術師」1,984円(Plus会員価格)

…などなど。思ったより沢山目についた。

しかも他にも開催中のセールがあるんですよね。

上記セールは1月8日までなんだけど、”PlayStation Vitaタイトルセール”の方は12月29日までなのがちょっと悩ましい。
ロマンシングサガ2」はVITA版1,650円、PS4版2,400円…だったりするんですよね。

色々見て、お財布と相談して、それから忘れがちだけどプレイする時間のことも考えて。笑 上手に購入したいなーと思います。

あ、10%オフカート割引クーポンも忘れずに!