趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

「二ノ国2」プレイ日記(6)5章後半

プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、基本自分用メモ。
ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。

前回記事のところまではシナリオがわりとベタな展開で、今回書くところから”物語が始まる”感ある。サブクエなどやれることが増えて1~4章と5章が同じくらい時間もかかったし。
序盤『まぁまぁかな』って気持ちでプレイしてたけど、このへんからハマりはじめました!

…結果、ゲーム進行状況に対してプレイ日記が大幅な遅れをとってしまっているのでちょっと思い出しながら書くことになってます(;^ω^)なるべくサクッと書いていく。
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(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)

◆第5章 女王の目(シーラザラカン


船入手後、(内海あちこち探索したあと)シーラザラカンに上陸。

リアルでいうとシチリア島みたいな、外観も美しい海上都市。しかしこの街は、「女王の目」と呼ばれるものに国民が常に監視されている国だった。

上陸後、外国人とみてすぐに告げられたこの国の厳しい法律。

ひとつ! 他者を痛めつけるべからず!
ひとつ! 高所に登るべからず!
ひとつ! 病にかかるべからず!
そして最後に! 異性を愛すべからず!

…なんだこれ?最初「女王の目」には、現実世界の”監視社会の閉塞感の比喩”かなーと思ったけど、これは”過剰に過保護な親”みたいな内容。

また、統治しているはずの女王様が何年も国民の前に姿を現していないこと、代わりに執政官のセシリウスなる人物が街中奔走し信頼も厚いことがわかった。実質の政治はセシリウスが握ってるとか。これは…傀儡政権かなにか?と思った。

で、女王様にも忙しいセシリウスにも会わせてもらえない。そこで…

この国の最も重い罪「異性を愛すべからず」を目立つ場所で破るという小芝居を打つことに!

たどたどしいエバンのプロポーズが可愛い。棒読み加減がむっちゃ良くて志田未来ちゃんすげーってなった。

…ところでイベント後、この衣装取得できると思ったのに無かった。残念。

案の定牢屋にぶち込まれ、その様子をすべて「女王の目」で視ていたホメディアス女王に呼ばれる。

同盟締結の条件として、とある場所でとあるアイテムを取ってこいと言われる。(JRPGあるある)

シリウスも女王の命で同行することになり、一時的にPT加入。
一時的といっても武器変更など自由にできるし、スポット参戦キャラではないのは明らか!そうかーこいつ仲間になるのかー。事前情報全然入れてないから知らなかったけど、発売前に明かされてたのかな?

霊元の迷宮という朽ちた遺跡のような場所で指定のアイテムを手に入れて、城に戻ると女王が姿を消していた。どうやらこの国の玉神塚に向かった模様。

ハムナルがゴールドパウンド以外の国も狙っていると推測していたエバンたちは、ホメディアスに何かあったのではと捜索に出る。

ここの海底洞窟ダンジョンは、これまでのものより少し広くて複雑でした。途中にあったフニャ地蔵、取り逃してたら面倒だったろうな…


玉神塚の前で、やはり女王とハムナルが一緒にいた。すでに神玉旋奪われてるし、女王闇堕ちしてる!?


これがセシリウスの本音だった。
愛かぁ。実質政権担ってからの王権奪取とか考えてないね、これは…

破壊神に堕ちた守護神を鎮め、城に戻るとセシリウスから「シーラザラカンの秘密」を明かされる。

「実はこの国は、300年前に一度滅んでいる」

近海の海底火山の爆発に巻き込まれ、民も国土もその時に消滅…女王の命で訪れた「霊元の迷宮」も、当時は人の住む島だったのが朽ちた姿だった。
このシーラザラカンだけは、『女王の目』に見つめられることで、その魔力によって時を巻き戻し続け…こうして存在していたのだとか。

この方法の欠点、それはこの国に住む国民の「命の数」が変わってしまうと魔法を維持できなくなるということ。それがあの過保護で奇怪な法律の真実だった。

300年以上前の子供時代に、ホメディアスとセシリウスが交わした結婚の約束めいたもの。それを実現できないまますれ違い、300年経っていた…

それはわかったけど、ナチュラルに「結婚=子ども増える」みたいになってるのだけは超ファンタジー。勝手にコウノトリが運んでくるとでもいうのか。


とにもかくにも二人の300年越しの両想いが通じ、女王も「滅びを受け入れ、止まった時を動かす」決意を固めた。
ただ、今しばらくはこのまま…?(このへんの話の収め方がよくわかんなかった)

同盟二か国目。

シリウスが正式加入しました。


そして「夢の中の少年」との対話。

「その国から僕は 国を守りたいっていう強い意志を学んだ。」
「自分を犠牲にしても 誰にもそれが認められなくても
女王は国を守り続けたんだ。」

「エバン 早く大きな存在になった君と会いたい。
そうなった君と会えることが 僕の何よりの楽しみなんだ。」

…夢の中の少年は、予言者あるいは神様的な存在?パラレルワールドを見通してるとか…
それとも親が子を見守るような想いなのか…


シーラザラカンのお話…監視社会どうこうかと思ったら愛の話でした。
最初のエバンとシャーティの偽プロポーズと300年前のセシリウスとホメディアスの真実のプロポーズの対比、そして二人が正式に婚姻の約束交わすラストという綺麗な〆。前章エピローグの夢の中の少年との会話がまさに伏線でしたね。

ただあの流れならその場で「時よ戻れ」魔法解除かなーという感じもして、そこはゲームの都合上街が消えると困るからかなぁと思えてほんの少しだけ萎えた。

そういえばセシリウスは実は300歳オーバーということになるのだけど、どっかのタイミングのエスタバニア城内の会話でポンゴは「1000歳くらいかな?」って台詞があったので、PT最年長はポンゴですね。


◇ 素敵な”バード”の長い名前

あちこち街で活躍する吟遊詩人がいるらしく、その長い長い名前を一部教えてくれるNPCがいる。おじさんキャラが”小さい頃に会った”という台詞があるし、現在は居ない人の可能性も?
これがなんかのサブクエなのか、なんでもないのか分からないけど一応メモしていくことにする。

  • イチ・なんとかかんとか・『トットート』(ゴールドパウンド)
  • ちょうど真ん中にある『モカリマカ』(シーラザラカン


◆取り逃したフニャ地蔵

※その時点の特定アイテム取得状況によるので、人によっては取り逃さないのもあるかも。逆もまた然り。

  • フニャの森「最初は微妙でも使い込むと馴染んでくる毛皮」
  • フニャの森「枕の下に敷いて眠るといい夢が見られるらしいアレ(羽根?)」
  • 風蛇の谷(ヴォルカドラゴンがいたとこ)「黄色いトコがいっちばんおいしい野菜」
  • ニルの森(トコヨノ樹海・北)(モニューから右、上、右)「(たぶん)ダークプリズム」
  • 深淵の大穴(海底3000m奥の貝)「夜になると光って海を赤く照らす貝」NEW