趣味:ゲームって言いたい!

リアルで語れないゲーム感想を好きなように書いているブログ。

「二ノ国2」プレイ日記(7)6章

プレイしてて忘れそうな情報やストーリーの伏線など、基本自分用メモ。
ネタバレ全開!!プレイ予定のある方は読まないでください。

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(↑章タイトルバレ防止アイキャッチ画像用)

◆第6章 栄光の軌跡

章プロローグは2ndトレーラーで見たやつだった。
すでに魔瘴気に侵されて、神玉旋がぶちぶちっと切れ始めてる!

…とストーリー進めるその前に、章またぎでドッと増えたサブクエストをやっていく。下手したらこれだけでその日1日のプレイが終わってしまうくらいのボリューム…!無視して進めていくことも可能だけど、このやること多すぎ!ってのが楽しいんですよね。PS2PS3で流行ってた頃のJRPGに近いものを感じる。

国民を集める、というのがただ”おつかいゲー”なだけじゃなくて楽しいものにしてるとこがある。ミッション依頼者と一期一会の関係ではなくなることでサブクエの中身が少し濃くなるし、国民になってもらう報酬は仲間獲得の喜びもある。


と、そんなのはどうでもいいとして。今日の国民ピックアップはショタなバウワン族!


シンくんもモンブ・ウーも可愛いんじゃああ
ケモ属性持ちにはヒット数多すぎてこのゲームヤバイです。

もちろんシーフィ族も美人さん多くて素敵。

スコルピアちゃんかわよー。進軍部隊にもなってくれるし、特性も良いしで多少クエスト面倒でも全然苦じゃなかったよ。(隣のおねえさんはまだですか)


サブクエひと段落して、グランリーフへ向かいます。レカ大陸にある技術新興国。前作の技術大国ボーグ帝国とだいたい同じ場所なのかな…と思ったけど、いま改めて前作の地図を検索して見比べてみると、そもそも大陸の配置が変わってた。地図の図法が変わってる?

グランリーフは一企業が国家にまで発展した国らしく、街=会社、国民=社員、王=社長。ファンタジーにしてもだいぶ変わってるけど、現実でも超大企業の社長なんてある意味一国の王様みたいなものといえるのかもね。

章プロローグであったように過重労働を強いられている国民がデモ活動をしていた。そこで、レジスタンスメンバーのシャリア・ブラッケンと知り合いに。

…なんとなく仲間になりそうな顔をしている。主に頭のパーツにそんな雰囲気出てる。…ていうかナ○トのサ○ラに似てない?

エバンたちの到着はまた間に合わず、早速ハムナルに玉神旋を奪われてしまうプレジデント・ムサカ。

ムサカ?ムスカじゃなくてね…(飛行船で登場してくるし)

で、ムサカはシーラザラカンの女王と違って魔瘴気に長く侵されていたから、まだまともな思考に戻っていないよう。グランリーフ設立メンバーの一人として、元のムサカを取り戻したいシャリアと共に彼の目を覚まさせるためのメモリア(記録媒体)探しをする。シャリアが一時的に(仮)PTイン。

ここのダンジョンはボタン操作のパズル要素があって、めんどくささが順調に増してきてる感じがした。しかもフニャ地蔵2つとも取り逃したんだよなぁ…

メモリアを集めてムサカの元に辿りつき、それを見せる。中にはムサカ、シャリア、パットの三人で立ち上げた小さなオフィスが苦労を重ねて大企業へと成長していった記録。初心を忘れないようにと、元の心のムサカ自身が録りたいと言っていたものだった。

そして最後にひとつ、シャリアが私的に保存していたメモリアの中身は…彼女にとって「人生の中で一番大きな出来事」

なんと彼女は義足だった。

事故で右脚を失い技術者の道を諦めかけた彼女に、その夢の素晴らしさを説き、手を差し伸べたムサカ。

確かにこんな台詞言える人があんな振る舞いしてたら、目を覚まさせなきゃと思うわ…プレイヤーにとっては(トレーラー時点から)ムサカはマッドな科学者のイメージだったからなー。あの顔だし(失礼)
キレイに裏切られました。


ムサカは元の心を取り戻したが、その時破壊神と化した守護神が暴れだした。
屋上庭園の玉神塚前で戦闘。これが結構苦戦!というかボスがデカすぎて守護フニャの元に全然辿りつけなかったんですよ。守護フニャなしの破壊神戦は攻撃苛烈でキッツイ。

奇しくもこいつ強い…!ってなったのはエバンたちも同じで、イベント発生。
みんなが少しだけ諦めかけたその時…

「絶対に… 逃げないっ!!」

超覚醒ポンゴきたー!

竜ポンゴと共に破壊神を鎮めます。(何度も階段落下したのはナイショ)

戦闘後すぐにポンゴは元の姿に戻ってしまう。どうもエバンの王の資質が成長して神玉旋が強まり、一時的にそうなっただけとか。ていうかパッケ絵の竜はやはりポンゴだったのね!ブラハバンの約定のエスタバニアの紋章が竜だから、そんな気はしていたよ。

そして、三つ目の同盟国。

残すはゴロネール王国のみ…


「夢の中の少年」との対話では、改心して破壊神に立ち向かったプレジデント・ムサカへの民衆の称賛を見て「僕もあんな風にみんなに信頼される存在になりたい」と話すエバン。

対して、

意味深な発言…


グランリーフのお話は、過重労働っていう現実の労働問題にもちょっと触れるような内容で、かつシャリアが実はハンディキャップのあるキャラクターってところが何というかテーマを盛り込んでるんだな感がありました。こういうファンタジーに現実の問題を盛り込むのは基本的にあまり好きではないのだけど、シャリアみたいなキャラクターが戦闘メンバーとしてPTインすることには意味がある。

現実でハンディキャップ者を差別しないとかどう言ったって、ゲームや他の娯楽でもそうだけど、ハンディキャップ者のキャラクターが健常者と同じように存在しないのは無意識的な差別だ、みたいな話をどこかで読んだことがある。だからこのシャリアみたいな、こういうキャラが作品に出てくる意味は大きいのだろうなと。

…でもね、こういう話はあまりしたくないんだよね。こういうのをゲームに盛り込んで、プレイヤーの意識がちょっとでも変われば、みたいなやつ。そういうのって説教臭くて面白くないと感じてしまうから。

だけど、シャリアが義足って分かる前にパーティトップにして走った時に『なんか走り方ぎこちない?』って違和感を抱いていたから、その感覚が正しかったことに驚きと喜びがあって、なんか今回はキライになれない。


…ところで、義足をプレゼントした時のムサカの台詞には愛を感じたんですが、この二人はラブな関係にはならないっぽいですね。流石にシーラザラカンから連続でそれはないか。


◇ 素敵な”バード”の長い名前

あちこち街で活躍する吟遊詩人がいるらしく、その長い長い名前を一部教えてくれるNPCがいる。おじさんキャラが”小さい頃に会った”という台詞があるし、現在は居ない人の可能性も?
これがなんかのサブクエなのか、なんでもないのか分からないけど一応メモしていくことにする。

  • イチ・なんとかかんとか・『トットート』(ゴールドパウンド)
  • ちょうど真ん中にある『モカリマカ』(シーラザラカン
  • 最後の方が『ヤットカメ』・ほにゃらら・ラン(グランリーフ)NEW

◆取り逃したフニャ地蔵

※その時点の特定アイテム取得状況によるので、人によっては取り逃さないのもあるかも。逆もまた然り。

  • フニャの森「最初は微妙でも使い込むと馴染んでくる毛皮」
  • フニャの森「枕の下に敷いて眠るといい夢が見られるらしいアレ(羽根?)」
  • 風蛇の谷(ヴォルカドラゴンがいたとこ)「黄色いトコがいっちばんおいしい野菜」
  • ニルの森(トコヨノ樹海・北)(モニューから右、上、右)「(たぶん)ダークプリズム」
  • 深淵の大穴(海底3000m奥の貝)「夜になると光って海を赤く照らす貝」
  • グランファクトリー(第二動力フロア・右下)「オシャレが好きな女の子に人気の樹液」NEW
  • グランファクトリー(第三動力フロア・青動力炉付近)「ミルク業界の常識を覆すまろやかな風味が最高の…」NEW