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「パワプロ2018」栄冠ナイン進行記録(2)11~15年目

前回
monak8-game.hatenablog.jp

GW中ほぼほぼ栄冠ナインやってました。
そして気づけば現在20年目で、進行記録が2回目にして完全においてきぼりである。なんてこった…

とにかくハマってたっていうのもあるけど、自分の場合、一人の時間でないとなかなかブログを書けないっていうのもある。
なるべく無音環境で落ち着いてじゃないと、文章作れないんですよね…作業用BGMとか流しながら色々できる人を羨ましく思います。

そんなわけで、今回書く大部分は覚えてる限りの思い出になってます。
(というか進行記録自体、そもそも誰も興味持たない内容なんじゃないかと思いながら書いてるけど)

攻略情報にはほど遠いだろうけど、自分なりの育成方針とか少し書いてみようかな…

10年目にして夏の甲子園初出場(二回戦敗退)を果たしたものの、秋の地区大会で初戦負けして「中堅」に落ちてしまったとこからの続き。

11年目(1992年度・香川)

松井秀喜高橋由伸に続いて、今年度の転生プロも有名な人だった(単に世代的によく知ってるってだけかも)
赤能力満載だけど、プロ野球選手マスに止まって消していけばいいし強い。
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新入生ネタはBLEACHで、新井さんは更木さんになりました。(入学式スクショ撮り忘れ)
しかしこの年はエース候補(日番谷くん)以外の投手がヒドイ…

服部ゴジラ擁するコナン世代、最後の夏。
夏県大会
初戦突破! E相手に1年生投入して育成しつつ舐めプ気味。
2回戦も余裕
3回戦敗退。相手の好投手に打線奮わず
能力的には充分だったと思うが…あーあ
秋県大会
なにごともなく優勝。
秋地区大会
初戦突破→「強豪」復帰!
二回戦突破で春確実!
センバツ
準優勝

期待の世代が3年生の夏に甲子園出場を決められなかったのは残念だけど、後輩たちが頑張ってセンバツ初出場、しかも準優勝!できた。
栄冠ナインはとにかく勝ち進んで、試合経験点をより多く獲得することが重要ってのを再認識。

服部平次松井秀喜の最終育成結果はこんな感じでした。
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白土期間もあったから、守備に色気を出さずパワーに振り切った育成をしたんだっけな。
でも今振り返ってみて、なんでミートAにしたんだろ??と思う。プレイしていてパワー不足を痛感する場面はあっても、ミートの影響がどれくらいあるか分かりづらい。B,Cで足りる気がする。あと、外野は捕球Cは欲しい。

他ドラフトかかったのは、工藤(投)、赤井(一)、安室(三)といずれも入学時点で素質が高かったメンバー。エースと、バッティング育成しやすいポジションが活躍しやすいってのもある。

このころには主要選手には通称がつくのも普通になってきたけど、赤井さんが”スナイパー”になったのはちょっと面白かったw
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12年目(1993年度・香川)

新入生ネタは銀魂より。(スクショ忘れ)
転生プロは、サイドスローの木塚っていうのがいました。にわかファンなので知らないけど…自分が野球にそこそこ見だして、まだ5年とかなので。パリーグは特に知らないことが多い。

この代は能力が☆104〜162で、アベレージが高いのが特徴。しかし初期ポジションで捕手が3人いて、コンバートによる機会ロスあり。


順調に甲子園への切符を手に入れ、「春の忘れ物を取りに来た!!」的なノリで挑戦。
初戦、2回戦と辛勝。でもその後は案外すんなり勝ち進めて…
初 優 勝 !!
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優勝マウンドには1年生投手の桂(中身転生プロ)が上がる余裕すらあった。
前作プレイ時にも見た光景ではあるが、やっぱり優勝決定時のモーションは何度見てもすき。校歌もしっかり聴いちゃう。(なんなら歌うw)

ここまでのプレイ時間等はこんな感じでした。
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11年目、35時間。
毎年選ばされる育成方針は、見ての通り基本「バランス重視」でやってます。
序盤~中盤の時期に、打撃不振に伸び悩む原因があるように感じて「打撃重視」に変えてみた時もありましたが、実際違いがよくわからなかった。練習コマンドの出が変わったり、それぞれ専用のものがあったりするっぽいですが。

 優勝!
 優勝!
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夏春連覇達成!!(夏春だけど、トロフィー「春夏連覇」獲得)

コナン世代がダメだったけど、その経験を継いだ我間乱世代は着実に成長してたっていう結果でした。そういえばこの世代も豊作年だったんだった。正捕手が、早々に先輩押しのけてこの世代になってたっていうのが大きかったかも。
なんか”打てる捕手”願望があるというか、少なくとも肩・守備・捕球をBにしたいのに打撃能力まで求めたい気持ちがあるので、2年生から育成できるといい感じになりやすい。
それよりもキャッチャー能力(特能)が高いのが一番重要っぽい(投手能力に好影響する?)んですが。2016版の攻略で古田ループなんてのがあったのも「球界の頭脳」の金特が主な理由でした。

千石伊織(高橋由伸)の仕上がりは服部ゴジラ以上だった。打率も確か上。
なんとなくだけど、「チャンス」性能の影響が大きい気がする。
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エースも凄い特能ついて安定感ある良い選手だったんだけど、甲子園中にピンチFになっちゃったのだけ残念。

この年のどっかで「名門」になった。

13年目(1994年度・徳島)

甲子園優勝できたので、地域を徳島に変更。
「地域移動でフリーズするバグがある」ってネットで見かけたけど、特に問題なかったよ。発生条件あるのかな?

で、今年の新入生ですが…
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天才(゚∀゚)キタコレ!!

満を持しての野球漫画の元ネタ「ダイヤのA」世代となりました。(私は原作未読なんですけど…)
他メンバーも、☆177降谷(転生プロ・投)☆127沢村(投)☆125カルロス(外)あたりが期待できそう。
昨年引退した桜が長く正捕手で、今年度メンツの捕手が育ってない中で☆70捕手っていうのが不安材料だけど…

甲子園初戦敗退。もう少し勝って天才に経験点あげたかった…
エース日番谷くんわりと能力良かったんだけどなぁ。4番更木(中身新井)がとにかく打たなかった。

地区大会準優勝、センバツ可能性は残す…呼ばれた!!
 優勝!

なんとかセンバツ出場、優勝できたのは良かったけど、何となく打線に勢いがないように感じた。過去2年松井・ヨシノブに頼る面が大きかったのだなーと思う。
バランス重視で育てていると、そこそこな能力で塁に出る選手はいても、それを返せるパンチのある選手が作れてなかったかも。意図的に1人はパワータイプを用意しようと思った。が、
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更木はこの能力で打率2割…(溜息)
特能のかみ合わせが悪いとかなんかあるのかなー。ミートパワーEで打率4割近いとかHRって選手もいる一方でこういうことにもなる。なんか、マスクデータ運の良さでもあるのではないかと思える。旦那さんとの間では「この選手は打つ(打たない)AI」ってことに勝手になってますw

14年目(1995年度・高知)

優勝したので高知に移転。「全国49ブロックで全国制覇」のトロフィー、途方もないけど一応目標ではあるので。

転生プロは、ノウミサン。
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対ピンチEと、対左Fが赤能力消したところでEってのが少し気になる。ポーカーフェイスもオートでゲーム進行するモードと特に相性悪いよなぁ。

SHIROBAKO世代で、ずかちゃんになりました。
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他、☆158矢野(二)☆123 小笠原(捕→外)が有望。
ポジションの割り振りがイイ感じだが、野手に内気がいないのが不安。「魔物がなければ負けてた」って試合、いまだにあるからね…
矢野さんの顔設定が上手いこといって個人的にお気に入りです。

ちなみに、天才2年生時点の能力はこれくらい。
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もちろん入学即スタメンでしたが、打席操作で活躍して経験点稼ぐために練習はまず打撃全振り。(一)ならこれで完成!ってレベル。当然4番。
でもこいつも更木同様、ステのわりになんか打たないって感じが薄々していた…


甲子園出場まで、決勝以外舐めプでいける。2年生控え投手を先発、代打〜最終回守備は1年生出場とか。
そしてもはや順当に…優勝!春夏連覇

総合戦力はついにAに!
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そういえばオンライン甲子園(ユーザー登録チーム同士で勝手に試合するトーナメント形式の新要素)が確かいま初開催されてますが、自分のとこのチームは確かこの翌年の代になってるはず。でも今見返したら、こっちのがいいな。(ってことはつまり…?)

 優勝!
 準決勝敗退…

優勝を重ねるうちにチーム能力のアベレージがグングン上がっていく時期でしたが、パワーB以上あってもやたらポテンヒットが多いような気がしていた。
で、なんでだろーと思って、そういえば打席操作のとき「指示」(R1ボタンのやつ)が出せるのをすっかり忘れていた。パワーのある選手中心に、強振多用の指示に変えたところヒットが増えた。2ストライクからはミート多用でそれまで以上の粘りも見せるようになった気がする。

引退した3年生は、甲子園初優勝のマウンドにも立った桂(転生プロ)も良かったけど、
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ザキが意外な成長を遂げたのが面白かったwあまりに活躍しすぎたためか、試合結果で「人気者」が付いたくらいw
沖田も、スタメン起用初期のころ打撃能力EEで打率5割超えの謎活躍。最終的にはそこそこの打率には落ち着いたけど、ここぞという場面に強い印象は最後まであった。4番よりもこのへんの選手の活躍のおかげで、全国制覇できた世代。

15年目(1996年度・福井)

優勝したので福井に移転。
ついに四国脱出!といっても、☆3の強さがある愛媛は後回しにしてますが。

今年はカードキャプターさくら。高校名の由来だしやっとくかーみたいな。
転生プロは、杉内投手がいました。赤さえ消えればなかなか。小狼くんにしました。
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他選手も投手1人を除いて100オーバーで、なかなか良い。野手に内気が2人いるのもとても良い。

有望株は、☆142桃矢(三)☆143藤隆(外)☆137桜(投)。

そして、天才選手最後の夏。
夏地区大会 決勝敗退(えっ)
秋地区大会 決勝敗退(えっえっ)
センバツ 2回戦負け…失投による3ランHR5失点が敗因。→強豪落ち。(あーあ)

うん…(´・ω・`)
そんな感じの1年でした。

天才結城の最終能力はこんな感じ。
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打率打点と他世代の4番と遜色ない結果ではあるけど、天才で、このステをみると物足りない。金特本まで捧げたのにねぇ…
本当に弾道4かよってくらい低い軌道の打球で、内野ゴロの場面も多かった。前作で同じように天才外野手を育てたときは、このくらいの能力でバカスカスタンドINさせてたんだけどな…??

せっかくの天才擁する世代がダメで、一時萎え。
最後の夏の甲子園出れなかったわりにはドラフト評価高かったけど、過去の遺産の成果だろうしな。結局この年の良くない戦績の影響は、試合経験点の減少という形でひとつふたつ下の世代にでてくる、というのが栄冠ナイン。
香川、徳島、高知と優勝転戦している時期は、この調子でずっといけるだろうなーなんて思っていたけど。その慢心が、この後崩壊を引き起こすのだった…

今回の主な出来事(11~15年目)

※【 】は3年生の世代

1992年度【名探偵コナン
夏地方予選 三回戦敗退
秋地区大会 優勝
センバツ 準優勝
(プロ入り3人)
1993年度【我間乱】
夏甲子園  優勝!
秋地区大会 優勝
センバツ 優勝!
(ドラ1×4人、2×1人)
1994年度【BLEACH
夏甲子園 初戦敗退
秋地区大会 準優勝
センバツ 優勝!
(ドラ1×4人、2×1人)
1995年度【銀魂
夏甲子園 優勝!
秋地区大会 優勝
センバツ ベスト4
(ドラ1×5人)
1996年度【ダイヤのA】
夏地区大会 決勝敗退
秋地区大会 決勝敗退
センバツ 2回戦敗退
(ドラ1×3人、2×2人)

2016版栄冠ナインのこと、ブログでもちょろっと触れていたのを見返したら(2016年11月頃の記事と、この一つ前の記事)甲子園初優勝まで20年以上、春夏連覇には30年近くかかっていたようです。しかも古田ループ利用で。
そう考えると今作は遊びやすく改変されたのか、自分の育成スキルが上がったのか。
まぁ栄冠ナインって、育成ゲーというより「自分なりの育成セオリーを維持できるように運要素に負けないゲー」な気もします。

次回
monak8-game.hatenablog.jp